年が明けても

6日の昨日、千葉県動物愛護センターへ行ってました。
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負傷犬部屋に正月休み中に捕獲された老犬が居ました。
目が見えないらしく音におびえうつむいたままそれでも気が付くと反応してくれます。人のいる気配を感じると尻尾を振って嬉しそうに反応してくれました。
年老いた外で飼われている風貌の犬の割りには比較的新しい首輪を付けています。徘徊して迷子になってしまったのかもしれません、飼い主の人が迎えに来なければこの老犬は処分に成ります。この仔もここに居る仔では在りません、安全で安心できる場所で最期を迎えさせてあげたい。飼い主さん早く見つけてあげてください。

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お正月休み中に負傷犬として捕獲された仔。怪我をしています。飼い主の人が探し出してくれなければ処分に成ります。
でもこの仔は今生きています、怪我をしても生きています。

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アメリカンピッツブル犬の仔、捕獲されましたが他の犬を噛んでいることと特殊犬種の為負傷犬エリアに入れられています。
特殊犬種なので引き出しは出来ません。飼い主のみがこの仔の命を救えます。
迷子なのか?捨てられたのか?早く飼い主の人が迎えに来てくれないと処分される仔です。

土佐犬やアメリカンピッツブル、ブルテリアなどの力が在り破壊力の在る顎と歯を持つような特殊犬種を飼う時は、他の犬達のように万が一センターや保健所に捕獲された場合や飼い主により引き取られた場合、「里子として引き出さ生きるチャンスは貰えない」ということを今この犬種を飼っている飼い主やこれから飼おうと思う人は覚えておいて下さい。
ですのでマイクロチップの挿入をより真剣に考えべきだと思います、もしも脱そうさせてしまったり迷子になってしまったときの為に。

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問題がある??飼い主により連れてこられて(引き取り)いるような仔二匹と、体の大きく見えるシェパード。
ボランティアさんによる引き出しの予定が無い子達です。
シェパード犬が迷子ならどうか早く飼い主の方見つけてあげてください。他の二匹も飼い主の人ここに戻って彼らを家に連れて帰ってあげてくださいまたは引き出してもらえる様に願いたい。

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黒い若い犬、とても人懐っこく人馴れしていて元気です。引き出されることを願います。

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この写真に写っている子達はまだ飼い主の人が見つけてくれていないのも在りますが、引き出しにも決まっていません。処分されてしまいます、どうか光の希望が在りますように。

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最終日の部屋に居た、諦めきって疲れ果ててしまった悲しみ希望を無くし切ってしまったように見受けられる犬。この仔の冷たい誰も信じていないような孤独な目の強さが忘れられません。
もうこの仔には命を延ばす希望は与えられないのでしょうか?



センターの建物の中は外気の気温よりもずっと冷たく床から凍りつくような冷え込みを感じます。
お正月明けで捕獲や引き取りの犬達の数はまだ日ごろよりずっと少なく感じましたが、この日の朝も既に処分を済ませて居ると聞きました。お正月前は引き取りも多かったようです。
いつも子犬の数が多く、避妊虚勢の大事さを教えられます。
この日は負傷の成猫が二匹も捕獲されていました。

(只今カメラから写した写真をネットに載せられない状況下の為、携帯から写した写真を載せています。見難い写真ですみません。)
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by dutelovecat | 2009-01-07 02:03 | 知ってほしい事♡動物愛護