犬には迷子札を、散歩には携帯を。

昨夜6時前に近所の駅前を散歩中に通過、もう辺りは暗くなっていたけど駅前ローターリー前の歩道はお店なども多く決して前から来る物が見えない状況下でない。

愛犬デュッテは他の犬の掛けたおしっこの匂い嗅ぎにいつも没頭する犬で駅前の歩道は全て隅へ隅へと歩きます。
その歩道の隅の隅をデュッテを連れて歩いていると、駅の階段方面から帰宅へ向かう50~55歳位のスーツにコートにアタッシュケースな井出達のサラリーマン風の普通のおやじ、酒に飲まれている様子も無く全くのしらふ、そのじじい(いや失礼おやじ)が隅に居る私達の前に歩いて来て止まらず避けもせず真正面からデュッテを蹴り上げました。

デュッテの綱は長くしているわけでもなく、そのおやじにデデが近寄って行ったわけでもなく、飼い主の目の前で蹴り上げるなんてまず許されない。

勿論「どうして犬を蹴るんですか?!」と声が出ましたが、じじいが返した言葉は「お前が犬を避けろ!」でした。
明らかに分かっていて蹴ってる様子から近くの交番へ行く様に詰め寄りましたが、罵声を発しながら逃げる方向へ。。。
その後200m前後位はひるまず押し問答で交番へ連れて行くように追いかけて促し頑張ったのだけど、聞くはずも無く。

私も殴られそうになったり(振りをするだけで殴る事はしない)その他小細工な演技をされたりと色々在りましたが結局何処に住んでいる人かも分からず逃げられました。
携帯を持って出なかったからそれ以上どうにも出来なかった、周りの人々は知らんぷりだし。
私はその後直ぐ交番へ。でもタイミング悪くこの日は人身事故が在り交番は空っぽ。
本署に電話で話をしたけれど、今朝になってから事の起きたデュッテの獣医に事の起きた昨夜のうちに診断してもらっい書いて頂いた軽打撲の診断書を持って交番へ行って来ました。

結局、被害届という形で書類を制作して貰えました。
が、だからってどうにも成るわけでもなくて。

そのおやじが毎日何時頃駅から出てくるのか、持ち物も、人相も全てはっきり記憶出来ており説明もはっつきり出来る為、余計に悔しい。
動物に対する法が変わらない改正しない限り動物を守る事や術さえもない野蛮にも思えてしまう日本。まだまだまだまだ女性も生活し辛い国だよね。

今回の事も私が男で小型犬を連れていたら起きなかった事だと思うし、私が女でも大型犬だったら起こらなかったとも思う。蹴るだけで即死んでしまいそうな超小型犬で在ってもきっとそのおやじは蹴らなかったと思う。小心者がすることがまた許せない。

同じように被害にあった場合、その場で即携帯から001で警察に電話する、それが際も有効な事なのだそうです
それでも現行犯逮捕で無い限り、愛犬が内臓破裂とか死んでしまったとか骨折などの症状で無い限り罪に出来ないという。
女性はどうやって身を守ればいいのだろうかこの国は。。警察よ頑張って動いてください。
法は時代時代に変わっていかれるようでないと、動物はどうやって守ればいいの?

ちなみにデュッテは興奮して昨日はずっと吠えていました。正面から蹴られるなんてショックだし、全く普通に見える大人のおやじが目の前でそんな事をした事も私にはショックでした。
[PR]
by dutelovecat | 2009-02-26 12:25 | 知ってほしい事☆注意