春をおひそ分け

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春まであと一歩の今時、ゆずはまだ今なら出せるそうで。この後ゆずの味にも角が出てくるそうで、ゆずの旬期は終わりです。暖かいゆず皮の器なので風味が暖かく移りこれから来る春を感じさせてくれました。芽吹いたばかりの「ヨモギ」を使ったヨモギのゴマ豆腐。
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初午に。お赤飯が入ったお稲荷さん。
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ウドと鰯が春の訪れを教えてくれます。
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四角く器に見立てた大根です。
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海老
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キスをワラビに見立ててます、黄色が目にも可愛いちらし寿司。


お料理教室へ行きました。

2月も終わりですが、2月と言うことで「初午」に繋がったお料理が沢山で
春の始めの旬も豊富に使われていました。

季節を口から美味しく頂き取り入れる★
大切な事で重要な事でもあります。しっかり春を体で認識した様に思います。
そして春への準備がスタートを切れると、後押しして貰える気分です。

食に励まされたり、助けられたり、楽しませてくれたり、食に感謝です♪

デザートは撮れませんでしたが〜グリンピースのプリンと鶯きな粉かけのグリンピースあんの大福でした^^
和食は特に楽しく旬で、季節や意味合いが深く「生きている今と、食に感謝」を直接受けれます。
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by dutelovecat | 2014-02-27 11:44 | 余談