デュッテ、S.F.でビットブル二匹に襲われる/続き1

噛み付かれた日の一晩は獣(動物)病院にて保護下の元入院していました。
翌日午後に成ってから獣医から電話が在り午後から動物病院から連れて帰っても良いとの報告を貰いました。そして午後3時過ぎにデュッテを迎えに行きました。
傷から細胞と筋肉が傷つき死んでいる部分も出て来るので回復の仕方次第で手術が必要に成るかもしれないと言われました、取りあえずあの時回復を願い見守っているしか在りませんでした。手術にでも成ればニューヨークには暫く帰れなく成るかもしれないとも考えました。
2日後に同じ獣医で予約を取りその日に状態を見せる事にし滞在場所へ連れて帰りました。
抗生物質と痛み止めを6日間、一日に2回飲ませ続けました。
連れ戻ってから2、3日はとても痛そうに苦しんでました。

獣病院(動物病院)で支払った金額は$766、Hypodermic Medication(点滴か注射)を5本受け24時間以上滞在していて検査や処置もしてもらっていたのにとても良心的な値段だったと思います。とても良く話も聞いてくれ凄く丁寧に見てくれていました。皆同情的で優しかったです、支払った金額には看護婦さんも付いていてくれていたのに入院費は入ってませんでした処置料と医療費だけの内容でした、獣医さんや看護婦さんの好意に感謝しております。

f0013255_90114.jpg写真は病院から連れて戻った日の次の日に写したものです。

悲しそうです。




















連れて戻った日は何も食べてくれませんでした。傷も腫れていて嘗めたり痛がって震えてました。
噛まれて3日過ぎた辺りからチキンを煮たものを食べ始めてくれました、食べ始めてから元気に成って行きました。動物は仮病を使えません、やはり食べ物が入るように成ると体力が戻り元気に成って行くようです。
この頃から出血も止まりました。

f0013255_945634.jpg噛まれてから3日後位の傷はこのような感じに成りました。
腹部にも肩まわり二カ所と同じような歯が突き刺した穴が開いたような傷が在りました。腫れも腫れはしましたがそれ程酷くは腫れませんでした。

肩まわりの二カ所が一番酷い傷です。
その他にも毛は剃られませんでしたが足や頭には傷が在り、それらは今かさぶたに成って取れています。

f0013255_911314.jpg



























獣医さんが思った程デデちゃんの体は腫れなかったようです、内出血も悪く体内に影響も残す事も無く傷の癒え方も早く、獣医の先生はデュッテのミューンシステム(細胞の再生力)の回復力の早さに大変驚かれていました。そしてラッキーだと繰り返して言ってました。
即座に動物病院に連れて行き抗生物質などを打ち処置したのも余り腫れなく回復を早めた事でも在るそうです。

デデ自身の持っているミューンシステム(復活回復力)が良い事も在るでしょうがもしかしたら食べ物を気を付けてあげて居たせいも在ると思います。食事には色々混ぜてますが取りあえずずっと連続し続けているものは『フラックスシードオイル』これは人間にも大変良いものです。

傷も乾き始め11日噛まれたのですが21日にニューヨークに戻っても大丈夫と許可を頂きました、始めから予定していたスケジュールで無事デュッテと共にニューヨークへ戻って来ました。

f0013255_9122258.jpg





























次回の投稿で今の様子の写真を載せます。(続く)
[PR]
by dutelovecat | 2006-07-27 09:23 | 知ってほしい事☆注意