山火事からの煙さも大分少なく成って来ました。と、 ワンの足跡

山火事はまだ消火しきれていないようですが避難命令が出ていた地区の人も避難解除が出て自分達の家に戻った人々も多く成りました。凄い大きな範囲で燃え尽きてしまった様で放火という疑いも在りますが火がこれだけ速く山々を焼き尽くし人の手ではなかなか消火しきれないとういう自然災害の怖さを今回も知りました。乾燥しきっていたカリフォルニアの天候も強い突風も元は自然からの全てが繋がりです。
こういう災害やその後の二次、三次災害ってこれからも世界各国でも多く成りそう。

今回のこの山火事でも救助作業やその内容は日本のそれとは違いかなりスムーズ(色々な意味で、内容も)なものに見えました。人だけでなくペットで在る動物達にも配慮は進んでいました。寄付金も色々な所から多く集まって来て居るようです。

今週一杯は大学からその他のほぼ全ての学校がお休みに成りぶらぶらとする事が無く道にうろつく子供達を良く見掛けました。海にはサーフィングをして居る大学や高校生位の人達も多く居ました。月曜日から仕事をして居る人も学校に言っている人ももう普通の生活に戻れると良いけど、こんなに休みに成っちゃって皆嫌に成っちゃわないのかな〜??
お家を無くした人も多いけど山火事が過去にも起こっていた地区の人は保険にもちゃんと入って居ただろうし立て直す意力は必要に成るけどその辺の人では災害乞食に成るような家族も居ないと思われます。

ただ人の様に逃げる場所もない山に住んでいた動物達は多くの命を落としてしまった事でしょう。そう言うのも大きな災害ですね。其処に目を向けてくれる人間も多いのでしょうか。

同じサンディエゴ在住のお友達のtomoさんが救われる動物たちとエアフォースワンと言うタイトルで山火の事に付いて今日も書かれています。


私はもの事や人をジャッジするのを極力止める様にして居ます、それは自分がそれで不幸に成るから。でもなんだか最近とても疲れて居る様で愚痴と文句が多く成りました。デュッテも最近良く吠えていますストレスから始まる嘗め嘗め症も始まりました。と、そんな所から分るのですがやはり私は疲れて居るようです。思い切って休暇を取らないとデュッテに多くの影響がまた出そう。
頑張らないを目標に生活していますがどうしても知らない間に多くの無理もして居るようです。
自分を労る時間を持つのって空気が抜けて居る時には特に必要に思います、だからこそポジティブでより良い見方も出来、欲しい結果も出せるのではないでしょうか。

デュッテの足跡
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こうやってワンの足跡って綺麗にななめに四つずつ並んで行くのですネ
右利き左効きによってラインの向きも変わるのかな? あとその時の歩き方とか走り方とかスキップの仕方やムードなどで夫々変わるものなのですね、きっと。
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by dutelovecat | 2007-10-27 07:27 | San Diegoで