ジャックラッセルテリアという犬種の性質と戸惑い

今日夕方のお散歩で目と鼻の先のいつものドックパーク(ドックラン)へ行き遊んでましたら、半年位前に会った事の在る(その当時里子として迎え入れられたばかりの)雄のジャックラセルテリアの仔に会いました。

初めて会った時に私もジャックのデュッテを連れ居ますのでこの飼い主の人が話しかけて来ました。
ずっと生涯犬を飼い続けて居て犬に慣れていると言うその飼い主でも、初めてのジャックラッセルテリア(突然の成犬ですし)はその特色が他種の犬とは異なるせいか、戸惑って居られました。ジャックの先輩飼い主として私が感じた事をその時お伝えした事覚えています。

この飼い主の方はオーストラリアンシェパードも飼われて居て、この成犬の里子として来たジャックの仔は2匹目として家族に迎えら得ています、犬同士の相性は良く行っている様に見受けられました。
このジャックの仔はインターネットで元飼い主がいらないからと言う理由で簡単に今の飼い主にくれたそうです。その犬がどんな性格で性質でどういう仔なのかも情報が無い中、今の飼い主さんは手探り状態だったのかもしれません。

ジャックラッセルテリアは体が小さくて猟犬です。他の犬種も皆夫々が夫々同じような理由で改良されて今の形に成っていますが、ジャックも同じである特定の猟の為によりよい猟犬に知る為にブリードされ続けて今のジャックラッセルテリアの形や性質に出来上がりました、人の為に人と働く犬種です、強くて頭の良いリーダー(人間)が必要です。
ジャックは頭も抜群に良く、小柄なのに骨格はしっかりしていてジャンプ力も在ります、執着心がとても強く、頑固で諦めない、勇敢でとても気質が強い、好奇心が旺盛で、多くの運動排出量を必要とする犬でも在ります。


私が赤ん坊の時には家には雑種犬も居たようですが、私が物心付いた頃からはずっとテリア犬種が家では家族でした。なので逆にテリア種意外の犬の性質がよく分かってないのではと思う程テリア犬の性質が自分の中では当たり前に成ってます。
そんな私でも初めてのジャックラッセルテリアだったデュッテにはやっぱりその性質に驚かされたり戸惑ったり、此処まで共に歩んで来たから今は分り合えて分る部分が多いです。
それ程ジャックって特殊だと思う、だから性質の良さや性格を分っているジャックラッセルテリア愛好家が彼等をこよなく愛する理由もとても良く分ります。

やはり人間が作り上げて行った(改良)とは言え、犬種の性質って夫々が夫々ではっきり異なります。犬と言うカテゴリー一色だけにしてしまうと問題が多く出て来るのではないでしょうか。犬を飼うからと言って犬種の性質を全く考えず見た目だけで飼うと、飼いきれなく捨てると言う理由は多く成る様に思います。
簡単に誰でも”犬”を買える生体販売はやはりその辺からも大変間違っていると思います。


さて、その久々にあったジャックラッセルテリアと飼い主の方(ともう一匹のオーストラリアンシェパードの犬)、見るからに上手く行って居そうで♪
時間が経ってこの犬の性質も関わり方も分り、上下関係もはっきりして来たのでしょうね。犬もとっても元気そう、この家族に前に在ったストレスは今はもう感じられ無く成って居ました。

とっても利口で教えた事は直ぐ覚え、その犬に在った遊び方や運動のさせ方も分り、上手く行っていると言ってました。その飼い主は自慢げに教えたコマンドを(座れとか、ダウンとか、ロールオーバーとか)見せてくれようとしてましたが、暗く成ってしまってコヨーテも出て来そうだったからその場を失礼さえてもらい家路に付きました。

久々に会った彼等は犬も人も共に幸せそうで、嬉しく思います♪
今では、どう扱って行って良いか分らなかったそのジャックラッセルテリアの仔が、自慢で在るようでした。


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それから、サンディエゴに来てから初めて見た犬種の仔が居ます。それはこの黒い仔、犬種名を聞いたのに覚えられなくて書けないのですが、体系はジャックラッセルテリアそのもので体中の毛が真っ黒です。
ジャックラッセルテリアとは血縁で親戚のようなものと飼い主は言ってました。
このこの他にももう一匹別の同じ犬種の仔も見掛けた事が在ります(今までに2匹見たと言う事)。


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種から播いたうちの紫陽花も花を咲かせています。
夏ですね☆
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by dutelovecat | 2008-07-19 14:58