2007年 06月 16日 ( 1 )

こんな事も在るものかと、今考えても謎です。

一昨日夕暮れ時にデュッテをOcean Beachという場所に在るドックビーチに連れて行きました。時間的にも天候的にも潮が満ちていて海岸はいつもより水が多く成っていました。

ビーチではデュッテを迷わす魅惑の野生動物の気配も少ないからか離して居ても呼べば来るし、それでなくてもひっつき犬に成って居るデュッテは私に付いて来ていたし、何しろ木々などの隠れてしまう障害物も無く永遠に浜辺と海なので、いつもはリーシを付けたままで自由に遊ばさせていたけれど今日はリーシも外して離して遊ばせていてもいいかな〜っと思いがよぎりましたが、なぜか今日はリーシは付けて置くべきという思いも在りそちらの思いに耳を傾けリーシを付けたままで浜辺を自由に海岸から川へと繋がって行く方向へと砂浜を散策してました。

海を見ながら、歩きながら、丁度ぼーっと考え事を思いめぐらして居た時、前方の先に在った黒い塊の方へデュッテが走って近づきました。でも気にせずぼ〜っと考えていたら。。
其処を通り越してもデュッテが付いて来ないものだから振り返ると。。。
デュッテが大興奮してるその黒い塊と共に。。。。
え!何?
デュッテがスカンクと超至近距離で睨めっこしながら威嚇しあっているではないですか☆あ〜びっくり
スカンクは尻尾をまさに上げてるし、直ぐに「まずい!デデちゃん目でもガスを引っ掛けられたら目が潰れちゃう、目じゃなくてもガス掛けられたら凄い臭く成る、どうしよう」と頭の中が切り替わり即座に大声で叫んでも両者離れる気配無し、デュッテはもうその野生の香りに興奮しきってるし、とっさにリーシーを手に握りデュッテを強く引っぱり、遠くへ遠くへ☆間一髪で危機一髪。

なんでスカンクが浜辺に居るの?辺りにも先にも森林も無いし其処は海です。潮は満ちていて水の量も多いのにそのスカンクはどんどんどんどんその海岸をシュッシュシュッシュと転がる様に真っすぐに歩いて行ってしまいました。

もう何処で遊ばせていてもデュッテのリーシは外さない事にしました、リーシを付けたまま自由に遊ばせます。デデちゃん野生の香りに弱いからもう何にも見えない聞こえなく成っちゃう、そして何処でもデデが興奮し得る事は転がって居る。もしもも在るし。浜辺にスカンク歩いて居るし。
それともこの辺の浜辺にスカンクが生息して居る事知らなかったのは私だけ?それも犬が遊ぶドッグビーチに。

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この写真の少し後にスカンクと遭遇
感を信じてリーシを付けて置いて良かった。
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by dutelovecat | 2007-06-16 04:21 | San Diegoで