2007年 06月 24日 ( 1 )

「熊 牧場」でサーチをしたら日本には沢山の熊牧場が存在して居る事が分かった。私には知らない事が多すぎる、少し前までは熊牧場が存在する事すら知らなかった。そして其処の熊達がどういう経緯で其処に居るのかさえも。
熊は発見されると捕獲と言う名で(程皆)処分される、それが今の日本で行われて居る事。その数を見て驚いた。そんなに日本に熊が居る事すら知らなかったそして処分されて居る事も。
森は無くなるばかり、家が建ち街が出来液が出来て高速や道が通る。
もう深い森の中なんて殆ど存在しないのかもしれない、そして其処にどれだけの食べ物が在るのか。

今年も冬眠から覚めた熊達が生きて行く為に動き回る季節。
また痛いニュースを数多く聞くとこに成るのであろう。聞きたくないけど知りたいニュース。
日本でも何が起こって居るのか知って欲しい。その内には沢山の問題を抱えて居ると思う。

昨年は東北6県だけでも人里に出没するなどして殺処分されたクマの頭数が1900頭を超え、中部地方も約230頭も上回る数字が出ました。近年その数が増えています、山が無くなって居るのですね、人間と野生動物との距離や線が無くなって来て居ます。

ヤッフー 熊出没
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bears/

山形県でのニュースから
 県警地域課によると、今年のクマの目撃件数は今月14日現在で20件。昨年は6月末現在でも19件にとどまっており、過去5年間で最多のペースで推移している。今年は異例の2月に、鶴岡市で子グマが目撃、捕獲された。以降、目撃情報が相次ぎ、5月だけで11件も寄せられた。山林ばかりでなく、道路をクマが横切るケースも出ている。

 クマに襲われるケースや目撃件数が多い理由について動物生態学が専門の伊藤健雄山形大名誉教授は「暖冬の影響」と説明する。さらに「クマが冬眠し損ねたり、早く冬眠を終えている。餌となるドングリやブナの木も減っているため、農作物を狙って里に下りている」と山菜採りの愛好者と遭遇しやすくなっている背景を語る。

 県警地域課は「鈴やラジオを携帯し、音を鳴らしながら歩く。クマが活発に活動する明け方や夕暮れは特に注意する。食べ物の容器を放置しない」などと、クマよけのルールを呼び掛けている。
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by dutelovecat | 2007-06-24 04:45 | 皆さんと共にお話したい事