カテゴリ:知ってほしい事♡動物愛護( 24 )


 口蹄疫、まだ猛威をふるって広がっているようで、辛いです。
  
 私も畜農家さんのブログを読みました。痛いです、でも知ってもらいたい事でも在る。
 あたたかい言葉がいっぱいです。
  ↓
 http://green.ap.teacup.com/mutuo/225.html

 私も一緒に祈ります。祈ることしかして上げられないけど、私が出来る事。


 こちらのHPには(何)例目として数が書いてあり、その数の多さを改めて確認すると愕然とします。
  ↓
 http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~vet/hygine/HP/index.htm
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by DUTELOVECAT | 2010-06-11 19:36 | 知ってほしい事♡動物愛護

年が明けても

6日の昨日、千葉県動物愛護センターへ行ってました。
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負傷犬部屋に正月休み中に捕獲された老犬が居ました。
目が見えないらしく音におびえうつむいたままそれでも気が付くと反応してくれます。人のいる気配を感じると尻尾を振って嬉しそうに反応してくれました。
年老いた外で飼われている風貌の犬の割りには比較的新しい首輪を付けています。徘徊して迷子になってしまったのかもしれません、飼い主の人が迎えに来なければこの老犬は処分に成ります。この仔もここに居る仔では在りません、安全で安心できる場所で最期を迎えさせてあげたい。飼い主さん早く見つけてあげてください。

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お正月休み中に負傷犬として捕獲された仔。怪我をしています。飼い主の人が探し出してくれなければ処分に成ります。
でもこの仔は今生きています、怪我をしても生きています。

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アメリカンピッツブル犬の仔、捕獲されましたが他の犬を噛んでいることと特殊犬種の為負傷犬エリアに入れられています。
特殊犬種なので引き出しは出来ません。飼い主のみがこの仔の命を救えます。
迷子なのか?捨てられたのか?早く飼い主の人が迎えに来てくれないと処分される仔です。

土佐犬やアメリカンピッツブル、ブルテリアなどの力が在り破壊力の在る顎と歯を持つような特殊犬種を飼う時は、他の犬達のように万が一センターや保健所に捕獲された場合や飼い主により引き取られた場合、「里子として引き出さ生きるチャンスは貰えない」ということを今この犬種を飼っている飼い主やこれから飼おうと思う人は覚えておいて下さい。
ですのでマイクロチップの挿入をより真剣に考えべきだと思います、もしも脱そうさせてしまったり迷子になってしまったときの為に。

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問題がある??飼い主により連れてこられて(引き取り)いるような仔二匹と、体の大きく見えるシェパード。
ボランティアさんによる引き出しの予定が無い子達です。
シェパード犬が迷子ならどうか早く飼い主の方見つけてあげてください。他の二匹も飼い主の人ここに戻って彼らを家に連れて帰ってあげてくださいまたは引き出してもらえる様に願いたい。

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黒い若い犬、とても人懐っこく人馴れしていて元気です。引き出されることを願います。

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この写真に写っている子達はまだ飼い主の人が見つけてくれていないのも在りますが、引き出しにも決まっていません。処分されてしまいます、どうか光の希望が在りますように。

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最終日の部屋に居た、諦めきって疲れ果ててしまった悲しみ希望を無くし切ってしまったように見受けられる犬。この仔の冷たい誰も信じていないような孤独な目の強さが忘れられません。
もうこの仔には命を延ばす希望は与えられないのでしょうか?



センターの建物の中は外気の気温よりもずっと冷たく床から凍りつくような冷え込みを感じます。
お正月明けで捕獲や引き取りの犬達の数はまだ日ごろよりずっと少なく感じましたが、この日の朝も既に処分を済ませて居ると聞きました。お正月前は引き取りも多かったようです。
いつも子犬の数が多く、避妊虚勢の大事さを教えられます。
この日は負傷の成猫が二匹も捕獲されていました。

(只今カメラから写した写真をネットに載せられない状況下の為、携帯から写した写真を載せています。見難い写真ですみません。)
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by dutelovecat | 2009-01-07 02:03 | 知ってほしい事♡動物愛護

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幸福なデュッテを見ることが私の幸せで在ります。
平和な空間って良いですね、それが見えるように成りました。


ネット環境がまま成らない為こちらブログも近頃は放置しぎみ。買えばいいこと、なのかもしれませんがメインに使っている使えるG5(マッキントシュ)が同じく放置したままになっているアメリカの自宅に置いて来て居るので、あるのに買うということが出来ず、に居ります。
無駄が一番無駄なように感じられ、無駄に抵抗している近頃です。
欲しい物を何でも新しく手に入れれば幸せという事では世の中ないに感じます。



さて、先週千葉県動物愛護センターへ、前から行きたいと語っていたあきちゃん←をお供に見学で行って来ました。

現状はいつもと変わっておらず、命のカウントダウンが始まる収容部屋は捕獲により捕まえられた首輪を付けている犬達が居り、近寄ってくる犬達の様子から完全な野良犬が捕獲されて居る事は少ないと感じ、ボランティアさん達により引き出し希望の多くの犬達が検疫室に検疫を終わるのを待って居て、子犬も多く、最終日の部屋には明日処分予定の沢山の犬達が居て、引き取りにより飼い主から処分を承知で持ち込まれた猫達そして犬達が居て、相変わらず氷のように冷たくなりきったコンクリートの床、特殊の独特の匂いのする場所、生きていると訴えてくる犬達猫達。。
何にも変わらない、入ってくる子達が無くならない減らない限り。
ボランティアさんが救える数が追いつかない。
悲しみに恐怖、不安にいっぱいの犬達は繰り返しその姿は変わるけど同じ現状が続いている。


飼い主により引き取り(センターへ持ち込んでくる事)に来られた土佐犬が5匹、土佐犬という特殊犬種(決闘犬種として使われる犬種です、どのような飼い方をされていたかすらも分かりませんし超大型犬種ですボランティア及び一般の譲渡は無理とされています。このような決闘犬種にも使われる犬種は残念ながら捕獲もそうですがセンターに飼い主によって引き取りに連れて来られた場合即処分に成ります)を連れて来た”飼い主の押さえつけの元”筋弛緩剤の注射により処分されていました。

横たわる大きな5匹つい先ほどまで生きていたであろう犬達、爪や指は変形している仔も居てどう見ても生涯檻暮らしを想像させます、腕や足にはしっかりとしたタコを付けていて、がりがりにやせ細っている体、陰部や乳頭の状態から何度も妊娠出産を強いられていたと想像も出来る雌犬達、去勢されていない雄犬も同じく痩せこけて、頭部には犬(多分土佐犬)により力強い歯形と思われる古傷をつけている犬の遺体もありました。
どういう犬人生を送ってきていたのでしょうか?悲しみと怒りで涙がこぼれます。悔しいです。そして必要でなくなれば処分に困りセンターへと連れて来るのです。

それでもあなたは、血統犬種を簡単に簡単な方法で、悪徳ブリーダーや販売する事だけを重視しているような生態販売をしているようなペットショップなどから買いますか?親犬達を想像できる状況下で、努力などしても皆が幸せな状態状況で手に入れる購入するという方法は考えられませんか?
土佐犬などの超大型特殊犬種の飼い方や在り方に疑問を感じます、彼らの子犬を買いたがる人はそんな状況を分かって居るのでしょうか。決闘させる為に育てられている犬達彼らは人間の何なんだろう。。ブリーダーの醜さを見せ付けられました。調べてこちら側も勉強すれば良いブリーダーも居るし見つけることは可能です、醜いブリーダーからの犬は買わないで下さい。


5匹の遺体を見ていると、見ている前で処分による筋弛緩剤を打たれ終えた2匹の新たな土佐犬が今まで見て居た5匹の死骸の横に係員により連れて来られました。この日処分された成犬の土佐犬を見るのは7匹です。
その2匹はまだ息があり、筋弛緩剤で筋肉の萎縮により呼吸が出来なくなる為苦しいのか時々痙攣をして居ました。苦しんでいる意識朦朧のまだ其処で生きている大きな体を見ていると其処から離れられなく成りました。
あばら骨がむき出した痩せこけた体、これが正しいわけ在りません、当たり前な事では在りません。自分の価値観でそれをして良いと思い決めて欲しくない、命を犠牲にして苦しませてその利益をこうむる、そんなお金で食べて行かれても幸せと言えるのでしょうか?


千葉県動物愛護センターはボランティア登録が行われるようになり登録許可が下りた個人やボランティア団体により引き出しに出される犬や子猫の数がずっと増えました、これはセンターの職員及びボランティアさん達の努力の表れです。
でも一度センター内に入れられ多くの犬達と収容部屋で接触をするとパルボやコクシジウムなどなど多くの病気に、ワクチン接種などを受けていない犬達や免疫が落ちている犬達、免疫のない子犬達は特にうつりやすくなってしまいます。
ですので引き出される前に必ず2週間の検疫を受けます、その間にパルボにより命を落とす犬達も多く居ますし、センターから出られる事生きる新たなチャンスを与えられる子達は入ってくる数に対し非常にひじょうに少ないのです。
引き出し希望に検疫をする子達も増えましたが、検疫の部屋が足りません。
同じ部屋内でも接触出来ないように1頭1頭離され繋がれ、もし病原体が在っても伝染しないようにきちんと消毒されている小さな検疫室、職員の数も足りませんずっと彼らを見ていることは不可能です。
そんな中、この日見学中に事故があり、検疫を受けている成犬に同じ部屋で検疫を受けている元気で好奇心旺盛な子犬が柵外に飛び出し接触してしまいました、その成犬の怒りを受けたのかその犬により子犬2匹殺されてしまいました。


なんだかこの日いつもとはまた違った意味でここセンターでの現実を見たように感じます。
そしてこれは千葉県動物愛護センターだけで起こって居る事でなく全国各地で起こっている事でもあると思います。
動物に対する法が変わらない限り、飼い主達が飼い主の責任をしっかり受け止めない限り続いていく事でも在ると思います。
それでも現状を変えたい、出来る事まだまだ在ります。

さて、家の6ヶ月位に成った子猫ティロルちゃん明日避妊手術を受けます。
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by dutelovecat | 2008-12-16 13:37 | 知ってほしい事♡動物愛護

昨日も用事があり千葉県愛護センターへ。

写真を貼れない状態のなのが非常に残念です。カメラでは写してきているのだけど。。
写真を公開する事で繋げられる救える今生きている命が在ることだから写真があるのに出せないって言うのは出来るべき事を怠っているようで025.gif

文字だけアップしておきます。千葉県愛護センターの収容犬情報に在る掲載写真と照らし合わせてご覧下さい。040.gif
千葉県動物愛護センター(収容動物情報)←
(アップされている写真はセンターに到着後収容車から降ろして直ぐに写していると思われる写真が殆どで、実際はどの仔もこちらからの写真よりも実際ずっと可愛いです。)

収容一日目の部屋には、2匹の柴犬が居りました。2匹とも明らかに飼われていた犬で状況が分からない中おびえ気味でしたが近寄って扉の前まで窓の其処まで来ていたので相当人馴れしていると思われます、2匹の柴両犬共しっかり人の目を見ることが出来ます。綺麗な柴の成犬でした。
その内1匹はまだ真新しい青い首輪をつけています、迷子であるならどうか飼い主さんは焼く見つけてあげてください。



2日目の部屋、センターで譲渡用に選ばれるには大きく育ちすぎた雑種の子犬2匹。とっても無邪気で明るく性格がよさそうな仔2匹です。人を怖がらず人馴れしている様子なので其処に居る事が非常に残念です。2匹とも人に反応して人の目をしっかり見ることも出来ます。
自分達の置かれている状況は全く分かっていない様子で子犬らしく明るく対応してくれます。

柴犬の成犬、首輪に付いているまだ新し目のりーシが紐素材で其処を噛み切ってもしくは人によって斬られて脱走捕獲されたような様子。リーシの色が青なので雄と思われます、外飼いだったのかな?と思われるでも綺麗な成犬の柴。



3日目の部屋、17日訪問時に居た紀州犬ミックスと思われるからだが大きくなりそうな子供犬がこの部屋に移っていました。紀州犬ミックスの仔おっとりした性格のように見られます。

柴犬7匹首輪付き、飼い主のよる持ち込みなようです明らかに同じ場所から来たと分かるような首輪のぼろさと質感です。7匹群れで居るので強く振舞って居ますが1匹ずつになれば人馴れしていそうで可愛く再生できるような犬達です。
人の目もしっかりまっすぐ見られる仔が殆ど。

その他に成犬の大型犬が一匹、こちらの部屋に入っていました。



4日目最終日の部屋、引き取り(飼い主による持ち込み)により来たと思われる年老いたボクサー犬。顔の毛は白髪交じりで歯ももうがたがたでもしっつかり立っており歩行にも全く問題なし、年により出来たイボが体に在り昔は綺麗に大事に飼われていたので在ろうけど今は全く大事にされていない様子を感じました。どうしてこの仔がここに居るのか?分かりません。最期を見取るのは出来ないのでしょうか。飼い主にとって家族や友達で在ったのではないですか?明日二酸化炭素ガスにより処分されるその老犬がとても哀れに悲しくなります。とても人馴れしている犬でしっかりした足取りで近くまで来て私を目を見つめます。

先日来た時にも会った白い成犬2匹両犬とも首輪を付けています。両者別々の所から来ていると思われますが付いている首輪の状態はぼろぼろで2匹とも完全外飼いの犬だったと思われます。リーシの破片も全く付いておらず放し飼い又は時には放し飼いにされていたのかもしれません。
飼い主は探してくれる事もしてくれないのでしょうか?

4日間(週末が入ると6日間)収容期間が過ぎる彼らは、他の収容所から集まってくる犬達そしてこの日飼い主によって持ち込まれた犬や猫達と共に今朝処分になります。



帰りの出口で引き取り(飼い主による持ち込み)に来た人を遭遇、殺処分という事を職員に説明を受け納得し書類にサインしていました。綺麗に飼われていたと思われる成猫1匹ともう一匹猫か小型犬。

引き取りに来る飼い主数が減っていません。相変わらず子犬の数も多いですし、収容されている犬達には首輪が付いている仔が多いです。
千葉県動物愛護センターは変わろうとしています。みんな努力をしています。
なのに入ってくる犬の数が変わりません同じ飼い主が繰り返して引き取りに来る場合があります、懸命に命を救うお手伝いをしている人達が居る中で消費物を排出するように命を見捨てる人が居る。それぞれがそれぞれ色々な事情や理由もあるのかもしれませんが、救う手助けをしている人達の頑張りが追いつきません。
何をしたら一番伝わるのでしょう?彼らに関しては諦めるという言葉は私にはありません。

それぞれの私(自分も含めての皆さんの事です)には何が出来るのでしょうか?今一度見つめてみてください。
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by dutelovecat | 2008-11-20 06:07 | 知ってほしい事♡動物愛護

まだまだ多いです

昨日7ヶ月ぶりに千葉県動物愛護センターを訪れました。
私の場合は日本に帰ってくる度の訪問なので明らかに前と前の訪問と違ってきている所が目に付きます。
センター内はずっと良い空気に変わってきています。ボランティア登録が始まり命のチャンスを与えられる人や団体が増えてからずっと前向きに成りました。それさえ許されていなかった過去はなんの可能性も生まれなかったから、可能性が増える生まれる事はとても良い前向きな事です。

変わって居ないのはセンターへ入ってくる犬の数そしてシーズンに大量に持ち込まれる子猫の数。
出口に少し光が差しても、入り口も変われないと入ってくる犬や猫の数は減りません。
私がセンターに行き始めた6年位前と比べると断然、洋犬や血統種犬の数が増えています。
でも持ち込みの数は変わらないのかな?
昨日は子犬の数が多く感じました、検疫にかかっている仔達を踏めての数です。避妊虚勢まだまだ浸透していません、大切さや必要性どうやったら伝え伝わることができるのでしょうか?


昨日も持ち込みされたまま死んでいた成犬が居ました。センターの処分される犬や猫達と一緒に燃やされその後廃棄物処分として捨てられます。


まだ生きている子達が居ます。
今朝にももう処分された子達も居ます。
捕獲されたまだ生きて居る仔達の飼い主さんの目に届き救ってもらえますように、そして持ち込まれた(引き取り)最終日に入る子達にもより多くの生きるチャンスが与えられますように。

昨日ご一緒した
「ソラタラさん」
のブログ投稿を貼らせてもらいます。
彼らのこと知ってみてください。声を届くように運んでください。


千葉県動物愛護センター(収容動物情報)←

最近はニュースZEROでの特集放送で千葉県愛護センターの様子を少しだけですがご覧に成られた方も多いと思います。
千葉県動物愛護センターは見学者を受け付けています。どうぞご自身の目で彼らの事もっと知ってみてください。変わって行く事変われることの可能性が必ず増える事と思います。


p.s.事情により私の写した犬達の写真が直ぐに張り出せません。後日追って写真は貼らせていただきます。
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by dutelovecat | 2008-11-18 10:11 | 知ってほしい事♡動物愛護

仔猫の処分がどれだけ多いのか、仔猫のシーズンに成って来ました。
千葉市動物保護指導センター収容猫←(是非クリックしてみて下さい)写真は出ません。
(現時点の画面上では約120匹の仔猫が明記されています。)
(千葉県愛護センターでは飼い主による引き取りで連れて来られた犬や猫達は収容動物情報上には載りません、負傷して捕獲された猫以外は記されていません。)

絶句してしまいそうです、減らない数に。どうして避妊虚勢をしないのでしょう。
此処に連れて来られている仔猫達は皆引き取りです、飼い主であろう人が籠やダンボールなどに入れて持って来るのです。

千葉市動物保護指導センターに過去見学に行った時も目の前で仔猫をケースに入れて引き取りに来た飼い主の人に遭遇しました。
その後施設の見学をし仔猫が置かれている部屋に入ると、部屋中に何段かに成って置かれもうそれ以上はケージは置く事が出来ないような状況の中、個々のケージの中に凄く沢山の仔猫達が居ました。その部屋のドアを開けた瞬間から仔猫達はいっせいに鳴き出して皆夫々其処から出たい事を訴えて来ます。どの仔も可愛く皆生きています後ろ髪を引かれる思いまたは胸をえぐられるような思いでした。
一度見学に行かないと数を数字として見ただけではピンと来ないかもしれません、でもその数酷く多かった。
(仔猫が多い季節は過去千葉県愛護センターを見学した時も同じような状態でした。)

その時千葉市動物保護指導センターを案内してくれた職員の方も仔猫の引き取りは(時期的に極端に成る)酷く多いと嘆いていました。

また仔猫の季節が到来します。何回も繰り返し引き取りに仔猫を出す人も居るのでしょう。避妊虚勢の大事さをどうして理解出来ないのかな。生まれた命は誰も死にたい命など無いのです、そしてその死は苦しみと恐怖で安楽死では在りません。

仔猫が多く生まれる季節はきっと何処の保健所や愛護センターでも同じような光景を見るのではないでしょうか。

もし猫(犬)が飼いたければペットショップからでなくっても、仔猫を飼いたいと希望して申込書を提出すれば、保健所やセンターからも生きるチャンスを求めている仔猫(や犬)達が多く居ますので、一度そう言う所にも問い合わせしてみて欲しいとも思います。
雑種の猫でも毛足が長い仔や真っ白い仔、真っ黒い仔、目が真っ青な仔、トラ模様の仔やキャラクターの在る仔などなど色々な表情の特別な可愛い仔達が沢山居ます(犬も同じ事が言えますが)。どうぞ宜しくお願いします。


そう言う情報どうか皆さんも周りに広げて下さい。そして夫々の方が住む自治体の保健所やセンターなどの現状(其処に連れて来られた犬や猫に)に興味を持って欲しいと思います。

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by dutelovecat | 2008-05-11 10:03 | 知ってほしい事♡動物愛護

4月18日の投稿で文字だけ書き残しているのですが、17日の日に千葉県動物愛護センターへ見学に行きました。その様子はセンターへ行き始めた5、6年位前からは、ボランティア登録などをした方々が成犬もセンターで処分する前に其処から出せる(ボランティア登録者の責任において。2週間の検疫後)様にも成り検疫場が少ない事も在り限られた数ですが、随分と変わって来ていると感じます。でも殆ど変わっていないのは入る仔達の数。

相変わらず飼い主による引き取り(翌日処分するのを承認の上飼い犬や猫を置いて行く)も多いですし、首輪が付いて居てもネームタッグ(連絡先などの情報が書かれている名札)が付いていない迷子なのか捨てられたのか分からない仔達やマイクロチップが入って無くやはりその犬や猫の情報が無い仔達の数は多いです。

そして其処は色々な犬が集まる場所、2週間の検疫中に伝染病に掛かりせっかく生きるャンス其処から出れるチャンスを貰えてもその検疫終了目前で無くなってしまう仔達もまだまだ多いのです。


この日も春日和、センターの外は少し汗ばむ位の心地よい暖かさでしたが施設のコンクリート床の各部屋は酷く寒く凍り付くような底冷えが在りました、その寒さに耐えられない仔がいつもの様に餌箱の上に丸く成って寝ていました。

私は間隔を空けて時期時期にセンター訪問しているのですが前回もそうであった様にそんなに先が長く無いであろうと思われる老犬と続けて今回も出会っています。考えてみると過去訪問時には毎回必ず老犬は居た様に思います。

そして、若い仔が多い。一歳前後と思われる歯茎と歯を持った成犬が多く感じます。
犬種では雑種の次にいつも数等見掛けるのはセッター犬種、皆ガリガリに痩せています。最近ちょっと前に流行ったで在ろう純血種も必ず何匹か見掛けます。
その辺の情報は千葉県動物愛護センター収容動物情報 ←で見られます。機会を見つけてどういう状況なのか知る為にも覗いてみて下さい。
明日処分される仔を見るのは辛いですそれは写真でも。でも知らなければ何をどう変えて行ったらいいのか?の状況や現状も分かりません。彼らの事知ってみて下さい。

仔猫のシーズンに成れば引き取り(持ち込まれる)仔猫の処分の数がぐっと増えます。避妊虚勢の重要性を見せつけられます。

(写真はクリックすると大きく見られます)
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この日訪問したのが午前中、午後には最終日の部屋には他部署から集まって来た犬達や飼い主による引き取りの犬達が増やされます。そして一日目の部屋には各回収車から捕獲された犬達が。

今回の様に朝のうちにセンターに見学に行くとまだこれでも数が少なく清掃された後なのでスッキリしています犬達の表情もまだ朝を感じられ、でも午後回収車が集まって犬が増えた頃行くと地獄絵を見ているような光景にも感じられる事が在ります。犬達は不安で一杯、何が起こっているのか何処に居るのかも分からず混乱しています。
其処から出たい一心で近寄って必死にアピールして来る仔、見つめる仔達の目。近くに寄って来て目の前で座る仔。遠く離れた隅で憔悴しきったかの様にうなだれている仔。吠え立てる仔、イライラから喧嘩をする仔。未虚勢からただただ雌犬を追いかける仔または未避妊から雄犬を狂わせている仔。痴呆に成り徘徊している老犬。成犬の影に隠れる仔犬達。落胆しきっている仔。人が好きで笑顔一杯で無邪気に笑いかけて来る仔。。

こんな所が在っていいのでしょうか?無いに越した事は無いのにどうしたら入って来る数が減らせるのかも分かりません。ボランティアやセンターの職員の方々の協力や努力により出せる仔が増えたとしても入って来る数を減らせなければ在る意味では状況は何も変える事は出来ません。そして出そうとした仔さえも検疫期間中に亡くなる確率も在る。どうしたら此処に来る仔を無くす又は減らせるのか?
日本での、そしてここでの処分は数が多い分上も下も無いような犬いっぱいになったようなボックスに詰められ二酸化炭素注入により酸素が無く成る苦しみの死、不安と恐怖、落胆や生きた出たいと思う思いの中決して安楽死では無いと断言します、その後焼却骨と灰に成ります。

このような施設は全国、都道府県に在ります。その数は皆夫々にせよ、一年中ほぼ毎日処分されている仔が居る現実を気に掛けてみて下さい。そして首輪に迷子札やマイクロチップ重大性、避妊虚勢が大事な意味を再確認してみて下さい。

声は届きます、それは私達一人一人の手の中に在る事だとも思います。
写真のこの仔達には声が在りません、皆人間側の身勝手さや不注意などから処分されるだけの人間の犠牲者です。

今回写真一枚一枚に言葉は付けません。聞きたい事が在りましたらコメント蘭でお訪ね下さい。人夫々感じ方が違うと思いますそしてそれは大事だと思います、その感じた事を言葉にしたり、考えてみたり、行動に出たり、次へと繋ぐ表現して下さい、それは夫々が今の状況で無理無く今出来る事からで良いのです。
必ず未来は良い方向へ進んで行けると信じてます。


最後に、愛護センター見学後の翌日に私が感じた事を書いた18日の投稿をここにもコピーして置きます。


其処に在る(在った)私が其処で出会った命たちは(皆夫々が)一つであり、その命に変わるものは無いといことです。
そのこの代わり代役に成るその他の命は在っても、其処に存在したその命はそのこだけ。二度と同じこは居ないのです、犬も人も猫も皆一つひとつの命でまたその一つひとつは一つひとつが異なります。
私がそこで出会ったその瞳はそのこのもので存在しなくなると処分されると二度と出会う事は出来無いのです。
命をもっと大事にして欲しい。いくらあなたが飼うという命でも其処には縁があり出会った命、そのこの寿命が終わる最後の瞬間まで共に居て欲しいのです。
そのこを諦めてしまうのは簡単な事そうすると決めてしまえばそれは出来てしまうと思います。でもその一つであった命はその一つだけ、もし将来飼うことが在るかも知れない新たな命は他の命であり捨ててしまったり処分する為に引き取りに出してしまったその命の挽回は出来ないのです。
その今在るあなたの前に存在している命を大事にして欲しい。

命は尊いものだと収容され明日早朝には処分される一匹の犬のまっすぐ見つめる瞳から改めてしっかりそれを感じ取りました。

存在するその一つの命は尊い。そしてその命を故意に処分してしまう。


(ご近所にお住まいのぷりんいちごママさんに声を掛けご一緒致しましたのでぷりんいちごママさんのブログでもこの日の投稿と写真からこの様子を知る事が出来ます、「垂れ耳立ち耳奮闘記」)
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by dutelovecat | 2008-04-28 14:45 | 知ってほしい事♡動物愛護

2−1からの続きで同じ日の見学です。

垂れ耳立ち耳奮闘記さんが昨日センターへ行かれた様子が投稿されています、彼らの事知ってみて下さい。

咬傷犬で此処に居る(居た)と言う仔
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なんだか私にはこの仔の表情が尋常でないように見えました。どういう理由で人を噛む状態に落ち入ってしまったのか分りませんが噛んだ後にとても恐ろしい思いをしたのか、それともずっと感情も喜怒哀楽も無いような生活をして来たのか、なんだか恐ろしい思いをしてしまった仔に見えてしまいます。本当の被害者って誰なのでしょうか?なんだかこの仔が非常に気の毒に感じました。幸せな犬人生を送っている犬達とは全く違う世界に居る又は過ごしていた様で。
皆さんはどう感じられますか?

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この仔は性格がとても良いそうでセンターの人が検疫場所としてこの負傷犬収容部屋に入れて在りました。もうセンターを無事に卒業出来ていると嬉しいのですが、どうなってしまったのでしょうか。

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この仔達2匹は一般の人が保護するという口頭約束でこの場所で検疫に掛かっていましたがこの日の時点ではその方とセンターが連絡が取れない状態に成りどうなるのか?と言った状態でした。
センターからもボランティア登録を済ませれば一般の方々も犬を出す事が出来る様に成りましたが人が関わって来る事ですから何か問題が起こって犬達のためにならない事トラブルが起こるとこは避けたいですね。一般マナーは守りましょう命を守る為に可能性を増やして下さい。

今日も多くの犬達が収容されています。

千葉県動物愛護センター収容動物情報 ← クリック後画面下の方に在る収容情報の枠内『犬』をクリックすると今現在捕獲されてセンターに収容されている仔の写真と情報が見られます、また今日も首輪を付けている飼い犬だった仔の数が多いです。飼い主さん探しているのでしたら早く迎えに行って上げて下さい、彼処はとても寒い所です体調不良や不安からも病気にもかかりやすく成ります。
捕獲された『猫』は文字情報だけで写真は見れません。

何故このような非常に多くの犬が毎日処分されているのか?どうして?どうしたら不幸に成る犬達や猫達を減らす事が出来るのか?考えてみて下さい。何蛾出来るでしょうか?


今回日にちが近いうちに2回センターへ行っているので第二日目に居た部屋の仔が
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最終日にの部屋に居ました。この仔が居る横の壁の先にはもうお部屋はありません。
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表情はやはり変わっていますね、疲れも見られる様に感じます。綺麗な茶色い瞳と毛を持ったまだ若いでも落ちついて居た仔でした。どうして此処に来たのかな?きっと犬達に聞いても犬達が分らない事だと思います、そしてどうして其処に居るのか犬達が知りたい事でもあるでしょう。

この仔達の処分はボックスに詰められ二酸化炭素による死です、安楽死では在りません、苦しみを伴います。

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by dutelovecat | 2008-01-09 09:18 | 知ってほしい事♡動物愛護

 12月の上旬に2回に分けて千葉県愛護センターへ見学へ行きました。
今回はその2回目の写真でプリンイチゴママさんとご一緒したので彼女のブログ
垂れ耳立ち耳奮闘記でもその時の様子が書かれています。
センターの犬収容場所は冷暖房が無く清掃しやすい様に四方がコンクリートです。其処は震え上がる程の寒さで排便も寝るのも同じ場所、寒さに耐えられない犬達は餌箱の上に乗って寝ている姿も良く目にします。
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首輪を付けた若い母親犬と仔犬が居ました。
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奥の方には兄弟犬だと思われる同じ赤い首輪を付けた白い犬が居ます、どうしてここに居るのでしょう2匹で。
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不安な表女をして居ます、近くに寄って来れる仔達は皆確実に人にここに車で飼われていた仔です。
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優しい目をして居ます、犬達には何の罪も在りません。左手前の黒い小型犬の仔は出たくて強くアピールして来ます背がとどかないのに。
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奥に一人でたたずんでいた仔の目も忘れられません。
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センターとはこういう所です。
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皆人間の被害者です。命を増やす事に付いても考えて欲しい悲しい命が多く成らない様に。
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可愛い仔。この仔も人に飼われていました。犬は飼い主を選べません、飼われた飼い主によってどんなに性格の良い仔も忠実な仔も運命が変わります。
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寒さの中わずかな日差しで暖をとる仔達。明日処分に成る部屋です。寒いよね此処は。。
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早朝にこの日は行ったので最後の部屋にはまだ犬が集まっていません。この部屋も夕方には飼い主からの引き取りも含め他のセンターからもですが多くの犬が集まって来ます。ほんの一時の平和に見えました、明日亡くなるまでの。まだ若いと思われるこの仔は今までにどれだけそんな優しい時を過ごせて来れた仔なのでしょうか。幸せな時間が在った事願います。
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この仔は↑でおすわりをして居た可愛い仔です。此処から出たいのです。どうして?と見つめています。
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この仔にも首輪が付いています。どんな飼われ方をして居たのでしょう、かなり痩せています。首輪もぼろぼろに見えます。
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其処には何かを言いたい強い目が在りました。
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この仔も死にたく無いのです。この仔達も皆。
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寒くて床が冷た過ぎて餌の箱の中に横になっている仔も背景に見えます。この白い犬も綺麗な仔です、しっかりした革製の首輪が付いていますもう随分古いけどきっとずっと外で繋がれていた仔なのでしょうか。でも爪は切られている様にも見えます、どうして迎えに来てくれないのでしょう?
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若い犬と少し年を取っている犬この部屋は最後の部屋から2番目の部屋。

 この仔達はもうこの世には居ません、それでもまた同じ数の仔達が繰り返しここに入り処分されています。
センターも大分変わって来ました私が行き始めた頃は成犬を出す事は不可能でした。今はボランティア登録を済ませれば一般の方でも2週間の検疫の後収容されている犬や猫を出す事が出来ます。それでも出せる仔再度生きるチャンスを上げられる仔はほんの一握りの一握り、尚かつ捕獲されたり飼い主によって引き取りで連れて来られる仔の数が減らないから状況はいつも一緒。後退はしていないけど状況が目に見えて変わっている事も無く。

色々な方向から働きかける必要性があります。色々な人が居るから色々な方向で動けるから変えて行かれる現実も在るのです、もう一度今の自分に出来る事とは?何か考えてみて下さい。
それは愛護センターとはこういう所であると知る事だったり他へと知らせて行く事だったり、首輪には名札や鑑札札を付ける事が必要だと知る事だったり伝える事だったり、命をむやみに増やす事への疑問を持つ事だったり避妊虚勢の大事さを知ったり周りにも知らせる事だったり、ボランティアをして里親探しを手伝う事やその他の仕事を応援したり、今自身で飼っている命を大事にして共に暮らす事だったり、色々ないろいろな方向やアプローチが大事で皆がみな同じ活動方法をしていなくたって良い事なのです。自分の出来る範囲から自分の出来る悲しい命を増やさない為の協力は在ります。声を上げる事の大事さを私は知りました、現実に状況は少しだけど皆の努力にも酔って変わって来ています。これからももっと変われる領域だと思います、そして可能性は在る。
放し飼いなどしないで下さい。迷子に成ってしまうもしもは誰にでも在ります、そんな時に成ってもきちんと彼らが家に帰れる様に首輪の表面に誰が見ても分かりやすい様にしっかり鑑札札を付けたり名札を付けて上げて下さい、マイクロティップも良いですが名札はその場で一番誰にでも直ぐに分かりやすいです。迷子に成った時に見付かる事への即効性が在ると思います。

 いつもセンターを見学して思う事は人間以外の生き物は生まれて来たどんな命も死にたい命なんて無いと言う事です。どんな小さな乳児達も処分される前の箱の中でしっかり生ている!と言う事をアピールして居ます。此処居るどの仔達もが死にたく無いのです生きたいのです。そしてその処分のされ方により死も安楽死では在りません、不安と絶望の気持ちの中皆処分されてしまうのです。
この仔達は生きていました、存在していました。それすら忘れ去らないで。
此処はゴミ処分場では在りません。命が其処には在ります。

 今日もまた多くの首輪が付いている犬達が収容されています。

千葉県動物愛護センター収容動物情報 
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by dutelovecat | 2008-01-07 14:26 | 知ってほしい事♡動物愛護

もしこの仔達に翼(自由)を上げたならほぼ殆どの仔達が飼い主さんの元へ戻って行くと思います。

犬は飼い主を判断しません、その人が悪い事をして居ても良い事をして居ても犬にとっては大事な仲間、人、唯一の繋がりなのです。どんな飼い主でもどんな扱いをされていても犬にとってはその人が全て、犬は飼い主を選べません。その飼う人間次第で犬の幸、不幸が決まってしまいます、全て飼い主の接し次第、馬鹿な犬など居ません。

こういう事実も在ると言う事、この仔達は存在していて幾ら救っても幾ら救ってここに集まって来る犬や猫達の数は減りません。
この写真を見てどう思いますか?貴方には何が出来て何が出来ませんか?
どういう事が一番大切で、どうしたらこの現実この数をより少なく出来ると思いますか?
この仔達は生きています、今日も其処に居る仔達は来ない飼い主をひたすら待っています。届かぬ声を上げながら。
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老犬と年の若い犬。老犬はずっと動かず小刻みに震えていました。
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みんな見てる。生きている。
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こんな所に居る仔達じゃない。この仔達は何も悪い事はして居ません。人も年を取ります、反抗期も在ります、病気にも成ります、何かに驚きパニックニ成る事も在ります、迷子にだって。迷子札やマイクロチップの重要性、虚勢避妊も大事さを感じて下さい。
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この仔はずっとただ大人しく私達を見つめていました。何か伝えたい事が在るかの様に。助けられ無くってごめんね。
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首輪を付けている犬が多い事、この仔達は飼い主が居ました。
首輪を付けていない仔もこちらに寄って来れる仔は全て飼い主が居たと思います。野良として育った仔は人が怖いので決して近寄っては来ません。
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まだ年齢の若い仔、出して欲しくて泣いていました。ここの部屋凄いストレスが皆溜まって居ました、喧嘩もちょくちょく起こっていました。
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コギー2匹に黒柴犬も居ます。雑種(ミックス犬)でない仔達も最近多く見掛けます。
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この白い犬はずっと端に居て明日強制移動させられる二酸化炭素を排出して処分するボックスの在る方向を見つめていました。私達が居る間ずっとこうでした。多くを語らないけどこんな姿の仔初めて見ます、何を思い何を感じているのでしょう。
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この2匹の仔も首輪を付けています、人懐っこい様子で2匹共甘えん坊な表情を見せていました。
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そのままを感じ貰いたくこの日収容施設に入って写真を映した順番に編集もせずにそのまま写真載せました。ここから貴方の感じ何かを受け取って貰えれば幸いです。

この現状はここ千葉県愛護センターだけでなく多くの他の県や市でも起こって居ます。
犬を飼う動物を飼うと言う事は楽しくって楽な事ばかりでは在りません、お金も掛かります、寿命も20年前後在る仔も居ます。自分が犠牲に成らないと成らない時や事も在ります貴方が飼っているペットは飼い主の貴方しか守れないからです。
幸せな命を増やして行って下さい、きっと貴方自身も幸せに在ると思います。
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by dutelovecat | 2007-12-21 05:38 | 知ってほしい事♡動物愛護