カテゴリ:ねこ/なかよし紹介( 44 )

ご機嫌に♪

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元気に戻ったデデちゃん。
今朝は秋めいて涼しくて朝から快適散歩日和でした。デデばば(笑)と公園で棒や呼び戻しなどして沢山遊びました。
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by dutelovecat | 2014-08-29 09:42 | ねこ/なかよし紹介

大好きなゼブラちゃんへ

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今日猫のゼブラちゃんが亡くなりました。
昨日から食事を一切取らなくなりガクンと弱り殆ど動か無くなり、
それでも今日はよれよれしながらもトイレに自分で立ちおしっこもして、自力でお水も回数は減りましたが飲むそぶりもしておりましたが、夜母が気付いた際に眠っている様なまま虹の橋の麓へ向かって行ってしまいました。

ずっと母が共に過ごしていた猫、母が最後までしっかり看病し家で看取りました。母にも悔いは無いと思います。

本当に立派な猫で18年前後彼(ゼブラ)が一緒に生活をして来た中で、手が掛かった事が一度もありません。今まで居た猫達と比べても抜群に良いコでした。
自己主張も殆ど無く、他の猫とも常に仲良く頼られる存在でした。

ペットショップでの売れ残りで大きくなってしまい、猫好きな母が引き取って欲しいと頼まれ、引き受けたコで家に来た際は狭い空間で育った為、ジャンプも出来ず歩き方もおかしなコでした。
後に高い所にもジャンプが出来る生活になり、家で一番な狩り上手で小蛇や大きな鼠、蜥蜴は勿論の事、鳩まで外で捕まえて来て家や庭で利口さを見せてくれるコでした。その割にはとってもおっとりしていて、優しく、他の猫の面倒見が良くて。
突然来た犬のデュッテにも怯まず、最初から近くに居てくれたのもゼブラでした。

本当にこんなに手の掛からない良い猫、今までで一番のコでした。

やっぱり思い浮かぶ言葉って有り難うなのですね。
家に来てくれて、
今まで共に同じ家で生活をしてくれて、
楽しみ喜びを沢山くれて、どうも有り難う。

最後まで良いコでした。
帰宅し、まだ暖かい冷たく硬直する前の彼(ゼブラ)に会えました。
お別れ出来ました。

どうも有り難う。
沢山の愛を頂いた様に思います。

それでもやっぱり寂しい。寂しくなるね、貴方を失うことは共に生きていないということは。
慣れるまで時間が掛かる。。
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by dutelovecat | 2013-06-29 22:15 | ねこ/なかよし紹介

寛ぎの間

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三匹で同じ視界の空間
みんな一緒が幸せ空間♪

ゼブラ、よれよれながらも頑張って生きています。
アメリカンショートヘアの純血種にしては驚きな長生き寿命なそうで。
名前を呼ぶと今でもよれよれして来るし、大人しく迷惑をかけた事は今まで一回も無く、狩りも一番上手で立派な猫です★
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by dutelovecat | 2013-06-27 18:02 | ねこ/なかよし紹介

老介護になりつつ

ゼブラが猫の膵炎と体内にも大きなしこりがある(良性か悪性か、確実な何処の部分にあるのかなどそれ以上の事は切り開いて調べ無いと分からない)判断が出て、入院先から家に戻り(戻し)、瀕死の状態から一週間が経っています。
脱水と貧血症状も出て居て、母が覚えた皮膚下点滴を家でし脱水の症状を抑えています。

餌は微量で回数が多いですが、希望が持てる事に食欲は有り食べてくれます。
水分補給も非常に多いです。
食べなくなったら終わり(どんどん弱って行くので)と思ってますので今は『生きよう!』と頑張ってくれているのだろうと頼もしく思います。
ガリガリでよれよれですが家中歩き周り自分の好きな場所で寝て居ます。
見てるとお気に入りな場所が数ヶ所あり、ゼブラの好きな場所を確認して幸せそうな寝姿を見て嬉しさを感じています。
生きて共に居てくれる事が喜びであり、有り難いです。

ニードル(針)採取検査だけではこれ以上は分からず、でも18才過ぎている年寄り猫で衰弱していますので、お腹を開く事(手術)は致しません、その所存です。

老介護、ゼブラが具合いが悪くなり、それは突然やって来たけど彼が亡くなるまでじっくり向き合い介護して行きます。
猫は体が小さい分まだ楽ですが、残された毎日私達も苦痛に走るのではなくゼブラとの共の生活を明るく楽しいものにしたいです。
ゼブラには価値があるからこのコが家に来てくれた事は喜びだから♪

生と死、必ずあるんだな〜この地球上にはこの宇宙には。
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by dutelovecat | 2013-06-24 02:15 | ねこ/なかよし紹介

二日目もいない

母も気にしながら
猫の首から針金を外した後のこの二日間、いつもの時間に猫の様子を見に行くのですがその針金を外した双子の片割れ猫は姿を見せず。どうしているんだろう...

一日目はちゃー(下記記事明記)も居なくて(母が外してる時猫が大騒ぎで暴れた様なので猫達が居なくなってしまうのでは?と母も心配していて)。猫だれも居なくて...

二日目の今日はちゃーが出てきて、でも双子の片割れ猫は居なくて...

ちゃーも悪戯や虐待されてしまうの可能性が在るから早く捕獲保護の方進めないと思います。
まだしっかり触れないので心配なのだけど(捕獲出来ず一度失敗したら次は難しいと思っているので)。

母の手が治ってから手伝って頂き捕獲チャレンジしてみようと考えます。

母は結局二日連続で病院に行ってました。もう一回行くのかも?
両手に大きな傷なので水仕事が出来ず気の毒です。包帯を巻いたりするのは私がお手伝いしました。腫れはだいぶ引いて後は傷口の治りだけかと思います。
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by dutelovecat | 2013-04-29 12:29 | ねこ/なかよし紹介

母自慢

凄いな~っと(感心)思う事。
彼女はこういう所、本当に凄いと誇らしく思う。

捕獲し去勢避妊をしたいと、まずは捕まえる事を前提で人馴れしてもらう近くに成る為に朝だけ少量で餌付を試みている猫が数匹居るのですが(もう少しできっと安全に捕まえられると思う)
たまに来る子供猫が居まして、とてもシャイな双子で(最近は一匹づつに成っていて二匹居ない)
その双子の片割れが作朝、首に針金を巻かれていて。虐待でした(人馴れしていない猫をどうやって捕まえて針金を巻いたのか分からない)。

私は、昨日この猫に餌を少量食べさせながら針金を首に巻かれ困難しているのを見ているのですが、変に手出しをその場でしてしまいこの猫が更に人間不審陥ってしまったらどうしようと。。と考えたら、その場で捕まえ針金を外すのを躊躇してしまいました。
一人じゃ出来ない、と思い応援を頼むつもりでした。

今朝実家に居なく、母に昨日のうちに「双子のひとり(猫)が首に針金を巻かれて居るからデデの朝散歩がてらその場所に居るか大丈夫か今日の状態を見て欲しい」と頼んでおいたのですが~

母から電話が今朝10時過ぎ頃掛かってきて「今日は髪の毛を洗えない(手を怪我したので)から今美容院に居る。これから病院に行って傷口を見て貰う」と
デデの朝散歩の際、その針金を首に巻かれた猫を見掛けたので、餌を出しておびき寄せ、近くに来た猫を捕まえて、引っ掻かれたり噛まれたり、大騒ぎで鳴き叫ばれて、大抵抗の上、針金を猫の首から外してくれたそうです。
帰宅して報告を聞き母は母なりに「人間不信になってしまうかも。。」と後の祭りで心配はしてますが


凄い。彼女(母)凄いな~っと思いました。良くその場で外せたって事も在りますが、噛傷と引っ掻かれたので両手が出血で酷かったみたいで。
抵抗する人馴れしていない猫をよく離さなかった、首から針金を外そうと即座に行動に出たな、行動したなっと。
私には色々な状態の事を考えて即座に出来なかったよ。急を要する状態だったのに。

母は猫すきなんだな~っと、躊躇することなく出来るのって凄いと思う。
誇らしげに母を思うコトに繋がりました。
こんな母でありがとう。



地域猫はこの後も様子を見て行きます。虐待の事実が在る以上、警戒を強めて現実に早く次に(捕獲、避妊去勢)進めるように!

私が捕獲を試みるきっかけになった先日から行方不明(いつもの場所に居ない)になっていた茶虎のちゃー、は一昨日位からいつもの場所に戻って来てくれました。二週間位居なくなってた涙。可愛い友達なのでとても心配(涙)でしたがお顔を見せてくれて嬉しいです。
早くはやく捕獲保護しないと!っと思わせるコトでも在りました。

人間不信や失敗(捕まえられなくて)しないようにが気に成りなかなか捕まえられませんが、見極めてチャンスを狙いたいと思います。安全に元気なうちに捕獲保護出来るように。

ちゃー
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ちなみに双子猫はちゃーの兄弟子供猫だと思います。ちゃーが面倒見てる時も在ります。

整形外科には行った母ですが、夕方から体調を壊し噛まれた、引掻かれた酷い手の場所腫れ始めました。
明日またその猫の様子も見にデデと散歩に出てみます。ちゃーも居ると良いのだけど。
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by dutelovecat | 2013-04-27 14:43 | ねこ/なかよし紹介

むむむ

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む、むむ








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むむむ。

てぃロルちゃんカメラ目線
このコは...個性的?!だよね~
不細工って言われるのだけど汚いとか、でも私にとってはとっても個性的であっても可愛いコ
ミニサイズだしぃ、お目目くりくりぱっちり二重、甘栗色。猫とも言えぬ、犬とも言えぬ存在。
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by dutelovecat | 2012-12-03 11:55 | ねこ/なかよし紹介

賑やかに、と

昨日の早朝に姉の家族のラブラドールレトリバーの真っ黒なネーロちゃんが虹の橋のたもとへ旅立ち
三時半からの火葬を済ませ、お骨に成って戻って来たのは五時過ぎてから。

夜は義理の兄だけがネーロのお骨と二人で家で過ごすことに成ってしまい、その前に知人ご夫婦、義理の兄、母、私とでお夕飯に行きつけのお店に出向きました。
賑やかに楽しくネーロを送りたいという親心から。
献杯を済ませその後の会話はネーロちゃんとの思い出話、どんなに面倒を見てきたとしても面倒を見てきた者は悔いが残るようで。。あれやこれやと思い出してはおいおいと男泣きする義理兄、それにつられ皆も涙涙の集まりに成りました。
無理して涙を堪えてるより沢山思い出や悔いも含め口に出し涙を流した方が良い。

夕飯からの帰宅後は、ネーロの写真がいっぱい飾られたお花のある祭壇のお骨を前にまたまた思い出話に涙。途中デデを連れてきてデデが笑いや癒しを皆にふりまき賑やかにしてくれ多くが救われました。
やっぱりペットロスはきついです。今までずっと共に居たものが先立つ辛さ。寂しいです。

昨夜はネーロの遺骨を前に「二人で寝るんだ」と言っていた義理兄
本当に笑顔が戻るのはいつなんだろう。
悔いは必ず残るもの、キリが無い事でもあると思う。
失った痛みは大きい分、悔いの大きさも大きいはず。
見とどける事が出来た事は彼にとっても大きいはず。

デデがしばらく活躍してくれそうです。
ネーロちゃんのいない寂しさを癒してください。
デデもなんか分かっているようで、張り切っていました。

ネーロちゃんは明後日で17歳でした。大型犬にしたら大往生だったのかな?
しばらく私もとても淋しいです。
居ない事の実感に成れるまで時が必要です。

お骨は綺麗に頭蓋までネーロの形で残っていたそうで、お骨を割ることを嫌がった姉と姪がお骨入れを大きいものにしてもらいそのまま納骨したそうです。
いつの日か心の準備がしっかり出来たらお骨は土に返すことに成るのでしょう、それまでお骨の姿になったけどまだまだ共に居てね。人間たちが家族が寂しがるから。

ペットは本当沢山のものを残してくれます。有り難いです。
だからこそまた一歩前に進まないと成らない時が来たのだと思います。
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by dutelovecat | 2012-02-07 12:13 | ねこ/なかよし紹介

ネイロちゃん

今朝、目と鼻の先に住む姉の家の愛犬ネイロ(ネーロ)ちゃんが無くなりました。
つい先週までは元気に姿を見せていたのに、私もここの所忙しく慌ただしくネイロちゃんに毎朝していたご挨拶が出来ずにおりました。。悔やまれます、声をいつものように毎日掛けていればと。

ラブラドールレトリバーの女の子ですがそこはやはり大型犬、後足が弱くなり立つことが困難目になってからの介護が約半年弱かと思いますが、介護は簡単だけのものでは在りませんでした。
御年寄り全てに共通していることと思いますが尿のおもらしが多くなり、それに合わせての掃除や体拭きも簡単だけではなかったことと思います。
ネイロちゃんのお世話は主に家の母と義理の兄が対していて、それに私がたまに口を出したりネイロちゃんを構うような現状でした。

三日位前から突然、お腹を壊し食欲を無くし、点滴は受けて居ましたが肝機能が著しく低下していた為、獣医さんの意見からこれ以上点滴をしてもあまり意味がない様な事を言われ、ここ二日間は飲み食いも一切せず点滴も受けて居ない中の看病に成りました。

夜中や朝方に吠えたり、足をバタつかせたりするのでその度に体を起こしたり、なでたり、母と義理兄が付いて見守っていました。
私も少しだけ大好きなネイロちゃんの為にお手伝い(看病)をしましたが意識があまりないコの苦しみをぬぐうのに撫でたり抱えたりすることはやはり簡単な事だけでは無かったです、大型犬という事も在りました。

一昨日の夜から、今朝7時ごろの亡くなる時間までずっとずっと母と義理兄そして家族がつきっきりに成りネイロを見送りました。今頃虹の橋の麓でまた元気に笑いながら駆け廻っていることと認識しています。もうつらいこともないし、暖かい心地の良い場所なので、ゆっくりみんなと仲良く過ごしていると。

今の時間丁度、焼却をしています。

名古屋のラブラドール犬のブリーダーの所にネイロを引き取り(途中訓練の為またそちらへ戻り、警察犬の認証を頂いています)全くのパピーの時から知っているコです。
犬を家族に迎え入れる事の楽しみや、時を共に重ねての喜びや思いで、家族が夫々大きく育ち自立し始めの別れのネイロの寂しさ、老いてからのネイロの戸惑い、介護の大変さと悔い、いろいろな事を与えられ学んでいます。

楽しい事も多いから大きいからそのちょっとした期間の介護の大変さはきっとすぐに忘れてしまう事でしょう。老いはネイロちゃんのせいではないし、仕方ない事で誰もが通る道。
介護が出来たことも喜びだったと思います。

ネイロちゃんどうも有り難う、一緒に過ごした時間忘れません暖かい優しい思い出を沢山残してくれてありがとう。あなたの香りや癖などあなたに関することは全て忘れないよ。
あなたはあなたでしかないし、あなたに代わるものは何一つ存在しません。
寂しさは紛らわせたとしても、それは違う時間の流れの中で存在するもの。
あなたとの時間は大切な時間でした、と言いたいのです。

ありがとう。
大好きだよ、いつもいつも。
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by dutelovecat | 2012-02-06 15:54 | ねこ/なかよし紹介

今日のスッちゃん
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デデより半年早く生まれていて、デデが子犬だった在る時期は一緒に遊んだり寝たり育っていたのに、何年か離したら仲良しになれなくなって、今でも他の猫より体の小さなスッちゃんを(だけに)デデは意地悪しがち。
シンガプラー種なので毛質がら寒がり。あまり私の目の前には出て来ないのだけど。今日は日向ぼっこも気持ち良いらしく良い顔で写真取らせてくれました。

スッちゃんは私がデデを連れてきたのを、デデの飼い主だってことを知っているのだと思う。
帰国してまた一緒に生活をし始めた頃に、わざと分かっていてしたのだと思うけど、奮発購入した大事なブーツの中におしっこをされました。
それほどデデが嫌だったんだと思う。

私が居ないとデデはスッちゃんにも意地悪はしないようで、デデはスッちゃんを戒めることで私にカッコイイところを見せようとしているみたい。
スッちゃんにとってはとんでも無い話だよね~。
なのでブーツの件は意思表示ってことで許してあげました。
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by dutelovecat | 2011-03-09 11:44 | ねこ/なかよし紹介