冬だった。。

ひぃ〜、マンハッタンは寒かった、けどきりりと張りつめるようなあの寒さは好きなんです。
30〜40分も冷凍このような中を歩いていれば体の何処かに限界表示が表されるのでそんな時は無理せずに暖が在る場所へ駆け込みます。
またそいうのも昔からの思い出で初めて行った16才の真冬から同じ事をして居ます。寒すぎるから思い出が増えるそんな所です。

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写真は私の好きな(NEUE GALERIE内に在る)CAFE SABARSKYのザッハトルテとコーヒーオーストリアに関係しているアーティストのアートを中心に置いているギャラリーでカフェもオーストリアの香りを醸し出しています、天昇が高いし重厚さが在って美術館カフェでは一番此処が好き。

滞在中は路線経路を把握しているのでバスや地下鉄を存分に使いこなし(本当便利)上手により早く沢山動き回りました。メトロポリタンミュージアムでは思いもかけずPierre Bonnardの特別展示会も行われていて、まだ見た事が無かった絵とも複数会えて嬉しかったです。ボナードは私の好きな画家の中の一人,本物を見る事が大事で。

美味しい物もやっぱり沢山食べて、ニューヨークの不景気を体で感じ、素敵な男子にも沢山遭遇し、駆け足だったけどしたい事は全てしたぞ!という感じで楽しめました。やっぱりデデちゃんが一緒に居ないのがちょっと寂しかったけどいつもの散歩コースに懐かしさも感じて。

でもね、ラモちゃんとラマママが会いに来てくれたヨ♪ラモちゃんとっても綺麗で可愛仔でした。
来てくれてありがとう。お喋りタイムもあっという間に過ぎちゃった.
やっぱりニューヨークって良いな好きだな。
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by dutelovecat | 2009-02-09 16:40 | New York

デュッテとの渡米生活ももうすぐ終わりに近づ居ています。きっとまた書きたく成るのだろうけど、デュッテの生活及びデュッテとの生活がどうであったか懐かしい思いと共に書いてみようかとも居ます。
まずはニューヨークはマンハンタンでの思い出から〜。


グラマシーパークと目と鼻の先のイーストサイドに住んでいたので毎朝デュッテのお散歩は真夏でも大雪が降ってもこのグラマシーマークの前は通り過ぎていました。ここは鍵を持っている者しか入園出来ない公園で園内もペットは入れなく、近所の犬達は皆この公園の周りに柵におしっこを掛け放題、私は通称ピーピー(おしっこ)パークと読んでました、多くの近所の犬が交差する場所でも在り、犬達の情報収集の場に成っているようでした。
此処にはリスも小鳥達も居て季節ごとに手入れをされたその公園は綺麗な花々を咲かせ、その周りをデュッテとおしっこ引っ掛けながら歩くだけでも季節を感じられふたりでリフレッシュ出来ました。

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この頃はデュッテ、高い所高い所と登って歩く仔でした。

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ここ一体はおしっこだらけ、デュッテも高く高くおしっこを掛けまくってました。

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グラマシーパークの中は守られてるから柵内ではリスや小鳥達が逃げずに目の前に目だとく居て、デュッテはいつも動く気配に釘付けでした。


マンハッタンは食べ物を扱っているお店以外は何処でも犬と共に入店出来、私も散歩がてらに良くデュッテをショッピングに付き合わせていました。バーニーズニューヨークも、マークジェーコブにも、アペセーにも、アンヤハンドマーチにも、ルイビトンにも、よくデュテを連れてブティックのウィンドウショッピングに立ち寄っていました。マークジェーコブなんて犬のクッキーまで用意して在って、犬クッキーの箱を抱えたスタッフの男性にはよくデュッテ話し掛けられてましたでもデュッテ其処のクッキー嫌いでいつも食べないの〜笑。

試着する時には試着室などに共に入り、用意して持っている玩具などで遊ばせて誤摩化してましたが、デュッテあんまり長く試着室に共に閉じこもっていると飽きて、良い仔で無く成るので其処の部分には困っていました。


タクシーは規則上では飼い主との犬の乗車は出来、犬連れの客は拒否しては行けないのだけど、犬を連れていると良く素通りされタクシー捕まえるのにも一苦労だったので、普段は成る可く歩きセントラルパークに行く時などはちょっと歩くには遠いのでタクシー空車が多い時間帯に絞り使用していたりはしていました。

使えるのは地下鉄、本当はきっとケージに入れないとマナー上いけないのかもしれないけどデュッテを抱えたまま良く乗車利用していました。
ちなみに、バスはケージに入っていない犬や猫は乗車出来ません。のすでデュッテと共に使った事は在りません。


巨大な広さのセントラルパークは朝の9時までと夜の9時以降は公園内全て犬のリーシオフで散歩が出来ます。野生動物も居るような所なので都会の犬達は大喜びです。皆大きく駆け回って遊んでました。
世界中の大金持ちが住まいを持っている場所でもあるので、犬専用の雇い人の人なども居たりして犬達もとっても綺麗で愛されていてピカピカしてました、セントラルパーク周辺のイーストアッパサイドはこんな感じです、世界が違います。


ニューヨークの冬はマイナスの世界で寒く、雪も多く積もる事が在り雪振り後にはデュッテにブーツを履かせないと駄目な状況でした。道が凍り付かない様に播くソルトという化学薬品が犬のパウには大変良く無くパウが氷付いてしまうので。犬を飼っているマンハッタンの住人はそれを知っているのですが観光客などは何で犬がブーツを履いているかなんて言う理由を知らない訳ですから良くデュッテの履くベービーブルーのブーツを見て笑ってたりされてました。

室内と室外の温度差が激しく、真冬はダブルコートのジャックラッセルでも防寒着を着せるのは大事な事だと思ってました。デュッテにはダウンベストを着させていました日本から持って来た物です、日本製とっても優れてます。


様々なドッグビジネスも発達していて、デュッテはプールにも通ってました。理由は若くて元気過ぎたデュッテのストレスを溜めない様に体力発散させる為。
通いが多く成りこの場所とスタッフに慣れていたデュッテここでオビディエンスのクラスも取り、デェケアーも利用し始めました。ここのデェケーアーの良い所は余り広いスペースではないのだけど必ず常時2〜4人の訓練を受けて居るスタッフが犬を監視していた所、とてもプロフェッショナルだと思いました。
ここのオーナーはレスキュー犬にも関わっていて餌の事にしても行動にしても犬の事がよく分かっている人でした、私も随分相談にのってもらいました。デュッテは結構ハチャメチャだったけど皆に愛されてました、デュッテって紙一重みたいな所が在るので。


マンハッタンは犬天国と言われていて(サンディエゴも犬天国ですが、天国の内容がはちょっと違って来ますネ、笑)ある意味とっても特殊な場所でした。都会の飼い主の良い見本も沢山知り見せて貰い体験させても貰いました。


次回は獣病院に触れて書きたいと思います。

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イーストリーバーの散歩コースにて。
あと、マンハッタンは鼠が多かったな〜。
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by dutelovecat | 2008-07-17 13:56 | New York

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広島ドックパークが崩壊し510匹以上の犬がレスキューを求めています。凄く多い数、酷い状況でした、これも人間による身勝手から起こった事です。犬達には何の罪も無いのです。出来る事で協力出来る事があれば力をかして上げて下さい。
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只今↑の活動されているアークエンジェルさんのサイトがサイバーダウンして居ます。
広島ドックパークでボランティア活動をされている「しなこさん」のブログには今現在の現地の状況が書かれています。どれだけ酷い現状だったかも。
”- Little Stars*の主張 -しなこさんのブログ” ←クリックでサイトへ飛びます
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日本にはまだ多くのドックパークやキャットパークが存在します。何処かおかしくないですか?其処に気付いて下さい。
当たり前に成っている事は実は当たり前でない間違った事も沢山在るのです。私は日本に帰る度にそのおかしいに遭遇します、動物愛護の意識、現状がもの凄く遅れているのです。それらを当たり前にしないで疑問を持って下さい、貴方が疑問に思う事は正しいのです。知って下さい。人間の身勝手な都合だけで今も苦しんでいる命が多く存在している事を。

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目を通して下さい。疑問が在る場所にいる子達の安否が心配です。


そして知って下さい劣悪繁殖場も多く存在する事を。其処ではまだ生ている命がいる事を。消費者が減れば劣悪繁殖場は存在出来なく成ります。ペットショップなどで簡単に便利に彼らを購入する前に何処からその犬や猫達が来ているかも考えてみて下さい。
もしどうしても血統や種類のある子犬や子猫が欲しい場合は時間が掛かっても探す事に成ってもご自身が納得出来る良いブリーダーから直接購入そして家族に迎えて下さい。
”『ばっちゃん』−助けられた繁殖犬たち−劣悪繁殖場の実態” ←クリックでサイトへ飛びます
私はこの劣悪繁殖場よりももっと酷い(一生涯身動きも取れない掃除がしやすいように床も無くアミ状態)繁殖場を海外のテレビ番組で見た事があります。もっともっと酷い状況の所も日本にも人知れず存在すると思います。そして其処に居る母親犬達は何度も何度も子供生まされてただ生まされてボロボロになり死んで死んで行きます、狭い檻の中で身動きも出来ずに食べ物も栄養も得られずに、そんな繁殖場も多いのです。ペットショップに来るそして居る犬達の親の事も考えてみて下さい、気にしてみて下さい。

”『消費される都会のペットたち』小関左智さん” ←クリックでサイトへ飛びます
こちらも目を通してみて下さい。何か気付く事が在ると思います。
同じサイト内のPHOTO&RUPOやPHOTOなども大切な事が書いてあります。
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無知によるブリーディングの危険性ももっと知って下さい。ブリーディングの世界はずっと奥が深いのです簡単に勉強し分かる事では在りません、専門家の領域です。無知や無理による繁殖で障害のある子がこれ以上増えませんようにと願います。
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「頑張れるよ♪」は障害を持つ犬達や飼い主さんへの応援サイトです。ここ(Yes, I can、チャリンジャー)には障害が在っても、運良く優しい飼い主さんと巡り会い、愛されている犬達の姿が在ります。
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ちょとだけ時間があるので投稿を。。

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街路樹の木の植え込みにこの葉ぼたん(でも赤キャベツに見た目はずっと近い、もしかしたら赤キャベツかも新種の葉ぼたん??)をまるでフラワーボックスの様に埋め込んでいる方が居ました。凄く素敵なアイディアで見た目にも綺麗でした、こういう大きなフラワーボックスがあっても良いですよね。
夫々街路所も場所によって違います、ここのはこの前に在るお家が手入れをしているものです、凄くセンスが良いお家です。バルコニーからは秋又は大人用ハロウィーン向けの飾り付けをしてありました。

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ここのタウンハウスの外壁からは沢山色んな動物が見られます。始めに建てた人が動物好きだというのは一目瞭然です。ライオンの上の壁に付いているモチーフには(見えますか?)多分犬だと思うのですが狐かもしれませんが2匹付いています、その真ん中の木の上には鳥だかコウモリだか恐竜だか?が付いています。
動物好きな私には可愛く見えるタウンハウスであります。

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デデの後ろに見えるタウンハウスはこの辺では私の一番のお気に入りのお家です。窓越しに見える家の中は凄いセンスいいの☆置いてあるもの、色の使い方、カーテンなどの生地など勉強にしたいお家であります、もっと覗きたいと常に思うお宅です。ペンキの色も可愛いしトータルで素敵。
ここの所続けて建築デザインに関わっているので目に付くものが変わって来てます。

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この一枚前からの写真を見てもらっても分かるかもしれませんが、デュッテ最近凄い反抗犬に成ってます、ブータレた表情でしょう?
最近甘やかしていたので私からすればすっかり扱いにくい子に成ってます。
少し落ちついたらトレーニングを入れ直さないと。なので私も怒ってばかり居るから余計グレてしまいがちで。良性強化でないとこんな賢い犬種はやはり余計悪く成ってしまうようです、頭良いよねデュッテは力も在るし精神も強いと思ってるし自信満々だし。

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お利口なときはお利口さんなんだけども。。
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by dutelovecat | 2006-10-20 00:37 | New York

思う事。(動画付き)

ここニューヨーク(マンハタン)で思う事の一つは。
可愛い女の子が多い事、女優、舞台女優、ダンサーやモデルの卵の子がここに試し多く来ているってことも在るのですが、その顔やスタイルの作りが良いというよりお洒落に力を注ぐ事をしているってのが多分可愛い子が全体的に見ても多いと思える理由だと思います。素敵なマダムも多いですがこれはきっとヨーロッパから来ている方々も多いせいだと思います。ヨーロッパの方は色の組み合わせからアクセサリージュエリーの組み合わせ方、髪をセットして綺麗にしているし、つま先から頭の先までのトータルコーディネートが上手いですよね、そして自分に合ったものを着ていらっしゃる、分かっているというか、たまに凄く素敵な方を知る事も在ります。

それより何より私の思う事の一つとは。。
男性のお洒落な人が居る、感心してしまうようなコーディネートとアイテム(持ち物)をもっている男性の方を見掛けるって事です。そんな人々はそんなに多くは見掛けないのですがたま〜に凄い素敵だな☆お洒落だ〜☆って思える男の方を見掛けます、そして勉強にさせてもらいます。それは女性のおしゃれを越してるセンスの良さです。男性の方が美しさを分かるセンスに掛けては断然に上だと思っています。その感覚、美的センスに羨ましさを覚えます。何だろう?細かい所まで目がいっている美しさが分かるというか、それに比べると女性のそれはずっと大まかな気がするというか。
男性と女性やはり細胞の感覚からいっても違う生き物なのかも知れません、脳が違うのかな(男性と女性は脳の働き方、反応の仕方が違っていると研究結果も出ています)。

でもでも大抵お洒落だな〜って思うたまに出会える男性達はヨーロッパから来ている人。アメリカ人ではそのお洒落無理なのかな。
やはりちゃんとお手入れはしないとダメねって(綺麗にトタールでお手入れをしているヨーロッパのご夫人達がとても女性的に映ります)ニューヨークにて思う事でした。
日本は美的感覚が備わっている男性も昔はもっと多かったのでしょうね、着物や小物を粋に着こなせる江戸っこ(でももうおじいさんね)もまだ存在しているのではないでしょうか。
それと日本女性も昔の着物時代の方が小物の使い方や色の組み合わせなど上手で真似出来ないお洒落感覚を四季に応じて持っていたと思われます、遊びも含ませながら。
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ボサボサ髪の母さんと影はグレートデンにも見えなくない立派なデュッテ


デっちゃん ← 動画 3
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by dutelovecat | 2006-10-11 01:31 | New York

買い物の付き合い

平和で心地よい午後皆でゴロゴロお昼寝する事が私の幸福です♥f0013255_22292947.jpg
コヨーテ.sirとウルちゃんと共にゴロ寝

























昨日はデュッテを沢山連れ回して外を歩きました。デュッテは買い物に付き合うのはまんざら嫌いでもないようです。ソーホー地区へウィンドウショッピング、マークジェーコブ店でお兄さんになでなでしてもらい→A.P.C.で服を見て→ShabbyChicでシーツや小物を見て→ルイビトンで秋物を見→アンヤハンドマーチはセール(秋ものが見たかったのに)。
ニューヨークは犬を連れて普通に店内を歩け買い物も出来るから好きです、郵便局と食べ物を扱っている所以外なら殆ど全て犬連れO.K.銀行の用事だってデュッテの散歩がてら済ませられます、犬好きな人も多いし、犬に関してマーナーが出来ている事が殆どで犬同士も殆どの子が上手に挨拶をし合えます。
それでも犬の糞を拾わない飼い主や、出来ていない飼い主(こちらでは犬が出来ていないのではなく飼い主が出来ていないに成る)も沢山居ます。ただ出来ている飼い主達がとても出来ているというかそういう人多いのか目立ちます。

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デュッテ、鼠を発見したらしい。
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by dutelovecat | 2006-07-28 22:50 | New York