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今朝はデュッテをキャニオンの上からリーシオフにしてみる。

先日までのキャニオンの下からドックパークまで放してもちゃんと真っ直ぐ目的地へ行く、又は付いて来るに自信をつけたから。

が、デデちゃんこの後モグラの住処へ誘われてしまい自由行動を取ってしまって母に叱られる。


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走り回って遊び過ぎ、カメラの枠にデデを納めるのも難しい程、今日は池に戻した金魚の様にスイスイと♪


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走る〜はしる〜
笑ってるねデデちゃん。今日も全開♪ご機嫌です。やっぱりこの仔には広々とした所と、太陽と、お友達が必要です、だからこそ健康で在って。



今日はわたくし、デュッテの狂犬病血液抗体検査の結果用紙の獣病院で書き込まれたデュッテの誕生日の日にちが違っていた為、それを修正した内容にする手紙を書いてもらいに、少し離れた狂犬病血液抗体検査を検査施設に送ってもらったデュッテの誕生日が間違えて書いて在る、獣病院へ行って参りました。
そんなこんなで家に帰って鏡の前に立ったらジーンズのフャスナーが半分下がっていて、がっくり恥ずかしや。

全く融通が利かないこの出入国に必要な書類、まったく入国がちゃんと出来るまで神経質に成ってしまいます。私はこの検疫所の融通が利かない理由で待たされ過ぎで飛行機に乗れなかった事が在ります。デュッテの事は今まで間違いなくちゃんと米日と入る国はさせていますが。
数年前に検疫内容が変わってそれからもう暫く経つから検疫所の人々も少しは慣れたのかな?色々な別のパターンでも対応可能に成ってるのかしら?ちょっと前までは情報が殆ど無くってこちら側が教えるような事も在ったから。今回はカウンターで怒り狂う事がない様に入国をスムーズに済ませたいです。デュッテを守る母は怖いんですよ。

検疫所とUSDA(アメリカの動物検疫所ですね)とはきちんとコミュニケーションを取っていましょう。分からない事が在ったら即連絡し全てに確認を!
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by dutelovecat | 2008-07-08 07:13 | 動物の移動、その他情報

これ優秀そうでない?

デュッテにドッグランナーをと♪どんな物が今現在売って居るのかと日本のネットにて探していたら他にも優れものそうな物や面白い物を発見しましたので報告致します。
でもドックランナーって本当に使える良い物なのかしら?ご存知の方教えて下さい。

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ペティオ 老犬介護用 お散歩カート
(見つけたお店はこちら http://item.rakuten.co.jp/cxc/4903588224539/)
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腰や足が立たなく成った仔にはこのようにしても使える様で

日除けカバーもついているようでとっても便利そう。大型犬の可愛い我が家族達にはとても使えそうタイヤも大きいしゴム製なので路上を歩く時のタイヤから伝わる響きも少なそうだしスムーズにも押せそうです。嬉しい商品です。
足腰立たなく成った犬も寝たきりにさせず飼い主と共に外に出て気分転換や息抜きやが出来たなら幸せを多く感じられる様に思います。

アメリカなどは大型犬に限らず足腰が弱り歩行が困難に成ると安楽死を選択する人も多いのではないでしょうか。
足腰だけ弱っていて他には何の体の苦しみも無く健康なので在れば(大型犬を飼う事を選んのも自分なのでしょうから)出来る限り長生きをさせて安楽死は避けたい、面倒を見たいそして見て欲しいと思います最後まで。
でもそれが出来ない理由の人も居るでしょうし、面倒を見る前に面倒を見ない選択をする飼い主も居ると思います。
そんな安楽死の選択をしてしまう事の多いアメリカでもまれにしか見ませんが大型犬の足腰の立たない犬をカートに乗せて散歩させているのをニューヨークに住んでいる時2件見掛けて居ます、1件は老犬でグラマシーパークの周りを散歩させて飼い主も犬もそこで日向ぼっこして居ました、犬はかなりの老犬ででも飼い主さんが幸せそうでした。もう1件は怪我をした犬の様で歩行が出来なくカート使用でした。

こういう介護用品が在る事もとっても大事な事で飼い主の助けに成る事と思います。
こんな犬への配慮も在り優れていそうな物を見て嬉しく成りました。
老犬を捨てる事無く最後まで自宅で面倒を見てもらいたいです。ずっと側に居たパートナーなのですから。
愛護センターへ毎回見学に行く度に必ず老犬(飼い主による老犬の持ち込み)を見掛けます。とっても酷な場所で安楽死でもないのですから飼い主から使い捨てられたような扱いの老犬を見るのはとても辛いです。


あとネットで見掛けた凄い物は
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ペット用酸素カプセル
(見つけたお店は http://item.rakuten.co.jp/petech/008008/)

私が入りたいくらいです、酸素って良いです。
私、飛行機の中で何回酸素吸入によって助けらたか。。きっと体調が悪い仔も気分が楽に成るのではないでしょうか、それと美容の為にも良いですね(笑)
ロシア人の美容に関わる仕事をしている友達のアイリーナが良く酸素カクテルを飲むと言っていました、酸素ボンベみたいな物か特殊器材で持っていてそこから作るのだと思います。お肌にもとっても良いと言ってた事を思い出します。


さて、今日のデュッテ君。昨日ドッグウォッシュ(洗い場を借りて飼い主自身が犬を洗う場所)に連れて行きデュッテをシャンプーして来ました。それ以降デュッテ機嫌が悪く今日も余りご機嫌そうには見えません。怒ってるみたい、私に洗われるのは好きで無いようです。
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by dutelovecat | 2008-06-12 09:28 | 動物の移動、その他情報

アメリカでは獣病院と提携して獣医の許可が無いと買い得ないペットの薬などがわざわざ獣病院へ出向かなくってもそしてよりお手頃な価格で薬を購入出来るVetStore(VetCentric)というインターネット販売のショップが在ります。
処方箋が獣医から出た後のMerial社のHeartgardやFrontline Plusなどの常備薬を買うのに重宝するのでは?と思われます。
このVetStore(VetCentric)と契約している獣病院は夫々のサイトからVetStoreへ飛べる様に成っていて、その後商品をVetStoreで購入、VetStore側がその獣病院へクライアントと処方箋などの確認を取り、めでたく商品が届く。というシステム。
ネット環境がない人は獣病院からVetStoreから薬が買えると聞いた後電話でも購入が可能だったと思います。全ての獣病院がVetStoreと提携している訳ではないので夫々誤確認の程を。


いつも必要とする時ギリギリでデュッテのHeartgardやFrontline Plusなどは購入して居たのでなかなかこのシステムを使えずに居ました、今回もギリギリでは在りましたが値段もかなり違う。。っと聞いていたので使用開始したのですが。。
ファラリアを検査したのが一年以上過ぎて居りその事が獣病院からの返通でVetStoreへ行き、購入させてもらえなかったです。
たった数日過ぎた感じだったのですが其処は処方箋が必要な薬、ギリギリだったので慌てて獣病院へ予約を入れ昨日デュッテのファラリア及び健康チェック、ボダテラの予防接種(日本の検疫所の人達とも話した事が在りますが何故か?Bordetellaワクチンって無いんですよね)に連れて行きました。

ボダテラ予防接種は犬が多く集まる場所を使用する犬には怖い感染から身を守る大事な予防接種で多くのほぼ全てのデェーケアーやボーディング(お泊まり)施設では入会時にこの接種証明を必須提出させられます、かえってこの提出を指示されない場所の方が危険に思えそう言う場所は使用するのはお薦め出来ません。
うる覚えですが確か
Bordetella←は犬の肺に影響を及ぼす伝染症だったと記憶しています。ボダテラ予防接種は鼻から液を投入させるタイプか注射により接種と2種在ります。日本では予防接種出来ないものなのでドックランや預かり施設などを利用する方で日本へ帰国する予定の人には接種をお薦めします、と言っても有効期間は約一年のようですが。
ヨーロッパの場合このBordetella予防接種ってはどうなのでしょうね?


ファラリアの検査は一年か二年(薬投薬をきちんとしている仔で健康診断時に異常音などが心臓に聞こえない仔はとう事だと思います)に一回で済ませる獣病院が多く、デュッテの場合も一年で健康診断を受けそのまま来年へのファラリア検査へと移行させました。なので今回は実際にはファラリアの検査は受けずでもカルテではHeartgardが二年目の検査日と結果まで購入出来居る様に成っています。

ここで疑問が、ファラリア予防薬Heartgardを毎月きちんと食べさせているのに何故に?ファラリアの再検査が必要に成るのか、と。この事聞いてみました、答えは、ファラリアの予防をするHeartgardはファラリアから犬を守るけど絶対では無く、なのでファラリアにかかっているかの検査は年に一度又は2年に一度受ける必要に成るとの事でした。


デュッテは他のワクチン類全て抗体値検査(Distemper/Parvo Titreと言われる物ですね)を受けて居るので、検査結果の値が夫々に規定以上在り、その後は二年間狂犬病予防接種とボダテラ予防接種以外のワクチン類の接種はしなくても大丈夫だそうです。ワクチンはとっても大事、でもとっても強いですこういう検査で値が分かり接種する必要がないのであれば必要以上のワクチン接種も避けて上げたい事です。日本でもそう言う使用方だと良いのに。

ちなみに検査は血液を接種してそれをラボに送り2週間前後に検査結果が獣病院に戻って来ます。同じアメリカ内でもこれをしない獣病院も在りますし、これを薦める獣病院も在ります(私の持ってる小さな知識上でもこちらの方が指示出来る思うのですが。)、訪ねないとそれを検査してくれない実は検査をしてくれる獣病院も在りますので、飼い主が知識を持つ事は大事な事かと思います。ただアメリカではこれは可能な事であると言うことの認識を。


狂犬病予防接種は同じワクチンなのにアメリカでは一度接種すると有効期間は三年です。三年後のその日まで接種しなくっても良いのです。
日本のワクチンや狂犬病接種に疑問を思うアメリカでの状況。ワクチンだって性質が良く成っているのに同じワクチンを使っている日本とアメリカが余りにも違うので困惑します。だってこの接種類皆とっても大事だけどとても犬の体に負担を残します。
Frontline何かもそう、強い薬なので成る可く使用して上げたく無い。勉強熱心な飼い主の皆さんは食事療法やハーブ類などを利用してノミやダニを着きにくい体に改善させそれで対応している人々も居ます。

話は脱線してますが、何はともあれ獣病院に出向かなくても処方箋が必要なペットの薬類を購入し得れるVetStore(VetCentric)は凄く使え反応も早いし良い便利なシステムだと思いますお財布にも優しいし。
こういうのも日本であれば良いのに、アメリカ獣病院の状況は日本と比べかなり進んでいます。


知識を持つ事は大事な家族を守れる手段でも在ります、どうしてその予防接種が必要なのか?大事な事なのか?なども知りながら容量の与え過ぎの知識も持ち大事な家族を守って行きたいですね。日本ちょっと獣医さん思考で事が進んでいて守る側としては疑問に思う事も多いです。その辺から言っても動物と人間の関わりアメリカと日本の違いを感じさせられます。



デュッテの健康診断ですがやはり褒められました♪が、やや太り目との事デデちゃんダイエット始めないと。って食事嫌いで食べさせるのが難しいデュッテなのに近頃は食べ物よく食べてくれます。成長期を有に越した成犬、母としましては嬉しいような難しいような心境です。

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by dutelovecat | 2008-05-09 02:35 | 動物の移動、その他情報

今回からデュッテの日本航空のキャビン移動が使えずカーゴでデュッテは渡米する事に成りました。カーゴに対して多くの心配や不満が在ったので一緒に連れて戻る答えはそれしかなくてもなかなか最後の最後まで決められなかった事でした。
何時でも帰れるように健康管理含め書類の準備だけはして在り、でもいざ日にち決めて予約入れると言う行動が出来ずに居ました。私も頑固です。。。
結局、渡米する日の3日前に私の予約を入れデュッテのカーゴの確認を取ってもらい、2日前にはデデが乗れる確認を貰い、自分の荷物を詰め始めました。
1日前には成田空港動物検疫所へその日行く事を伝えて在ったので、検疫所についてからはよりスムーズに書類の製作が終わりました。

飛行機に乗る前には長旅に備え朝デュッテをうんちの確認をしながら長めのお散歩に出してもらいます(私が忙しかったので母に頼みました)。食事は夜食べさせて朝は食べさせません。
成田からニューヨークに帰るときは自宅を朝9時頃でないと成らないのでとても余裕が在りませんが、今回の成田からサンフランシスコの飛行機は午後5時頃だったので午後1時過ぎまで自宅を出なくてもよく時間にも心にも余裕が持てました。

余り早く飛行場に行き過ぎてもデュッテが可愛そうなので2時間前後を目安にいつも空港へ向かいます。
まず空港に付いたらデュッテを検疫所に連れて行き書類製作そしてそれを貰いタッグをケージに付けて貰います。
その次はカウンターで私とデュッテのチェックイン。カウンターで時間ギリギリまでデュッテをおしっこさせに外に出しておきたい事を伝えデュッテとケージを外に出します。歩いたりお水をあげたり遊んだりおしっこさせて戻ってくるように指示された時間にまたカウンターへ。デュッテの料金39600円(日本航空)を支払い、デュッテをその場の係員に預けます。良くしてくれないかもしれないけど良くしてくれるようにお願いしその場はデュッテと離れます。サンフランシスコの空港に付くまでのしばしの別れ。。。
今回はデュッテケージ内で鳴いていたので一錠を四等分した精神安定剤をちょっとずつ様子を見ながら外に出している時の預ける前に薬の効く時間も調整しながら離陸の時に楽に成ればと思い与えました。

11時間くらいのサンフランシスコまでのフライトはなんと楽な事。。食事をして映画を見て寝て起きたら着いちゃった♪って感じです。これがニューヨークまでだと寝て起きてもまだ5時間も在るの!って感じですから。
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着陸まじかのサンフランシスコの様子。
面白いですね。









サンフランシスコに着いてからは、まずイミグレーションを通り、荷物受け取り場で係員らしき人を見つけて犬がいる事を伝え、荷物もデュッテも受け取り、生き物を連れているのでそちらのカウンターを通り書類を見せて許可され無事外へと出れます。
外に出たら直ぐにデュッテをカケージから出しおしっことお水を飲ませ、お利口だったねと抱きしめて褒めます(笑)。

長いフライトを飛ばせるより途中の場所に立ち寄り時間を過ごせた事は良かったと思います。デュッテもだと思うのですが何より私が楽かもしれませんでした。時差の合わせ方も上手く行ってます。
サンフランからニューヨークへのフライトもあるので可愛そうですが様子を見ながら頑張りました。この話はまた後日。

余裕が全くなく飛行機移動に関してのデュッテの写真は在りません。。
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by dutelovecat | 2006-07-23 06:00 | 動物の移動、その他情報

今まで使っていたJAL(日本航空)の機内ペット持ち込みが禁止に成りました、実に日本航空はこれが出来るから使ってました。

どうしよう。。今時点で日本ー米国間のペットの機内持ち込み出来るのが
UA(ユナイテッド航空)がソフトキャリーで縦43cm横25cm高さ25cm以内のサイズ
NW(ノースウエスト航空)なんて4kgまで(ですって)
どうしよう。。
どんなに頑張っても機内持ち込みで絶対に連れて帰りたい。
色々な事故の話は聞いているし自分でも近いものも経験し見ているからカーゴ(貨物扱い)に乗せる事が避けられるなら出来るだけカーゴでの飛行だけは避けてあげたいのだが。選択肢がない。

やはり飛行機による移動(それも長時間)は動物にも負担が大きく掛かってしまいます、これを何度もやっているのだから凄く悪い飼い主だと思う。移動が多いので犬を飼う資格ないのに当時そこまで気付かす、移動もここまで多い数に成るとも思わず、後先考えずに犬を飼ってしまっている。私もそんな一人です。
でもね、大事だいじな命だから考えさせられてしまう。
移動や外出も多い一人身ではやはり犬を飼う事はむずかしいデデと共に暮らしている事は嬉しく楽しいけれど。
移動の為にはお金も凄く掛かるけどこれはデデちゃんの為によいとしてますが、その他の移動の苦しさや体にかかる負担は避けられないし、カーゴ移動からの事故や命の補修が出来ない可能性も与えてしまうので申し訳ないと思ってます。

動物は移動が多い人には飼うことは不向きです、他に家族など居て見てくれる人が居れば別ですが。移動の為に飼っている動物を諦める事だけはしないで欲しい、その大変さも分かるから皆がみな気軽に動物を飼う事には賛成出来ない。

デデちゃんいつも頑張ってくれてるよね、でも今回どうしようか。。。
ユナイテッド航空の規定サイズのキャリーだと全く動けない、それに長時間。
カーゴだと恐いよね、本当に事故多いみたいだし。もう乗せられないよ(デデちゃん国際線と米国内線カーゴ経験8回くらい在ります)。

え〜んどうしよう。
自家飛行機や個人飛行機があるような私でないとデデちゃんサイズの犬を飼う資格無いよ。毎回悩んじゃうよ。ごめんねデデちゃん。
デデちゃんの健康と命が一番大事です。

私が犬に依存してるのでしょうか?そこまで考えなくても彼等(ペット)は大丈夫って言う人もいるけれど。
でもねこれって命在るものを飼って居る者としての責任ですよね。
ただデデも私もお互いに首を絞めあってしまうようなお互い足を引っ張りあうような関係には成りたくないです(デデもそう願ってます)。だからそこまでペットの事は心配するなって言ってくれる人も居るのですが。
これからはデデと共の飛行機移動は無くして行かないと。それでも数回はこれからも乗せてしまう事に成りますが。
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デュッテは作日も幸せそうに太陽の下で日なたぼっこ♪
これを見るのが私の喜びです♥
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by dutelovecat | 2006-06-13 16:11 | 動物の移動、その他情報

血清の結果がでました

デュッテの第二回目の血清を研究所へ送り検査した狂犬病抗体の値の結果が届きました。
なんと10.3IU/ml無事に抗体価の基準0.51IU/mlはオーバーしてますが、まあ多い値ですよね。。デデちゃん大丈夫?
約一年半前の第一回目に検査した時は4.56IU/mlでした。

今回は日本に居るので日本から神奈川に在る動物検疫所認定の研究所へ検査を頼みました。検査の結果は直接原本が自宅へ届きました。血清を送ってから予定されていた二週間以内に結果を貰えて居ます。検査料は12000円、送料はクール宅急便で確か800円位、獣病院からの血液を取り血清を付くて貰い入れ物代や獣医の書き込み代などは確か3000円くらいだったと思います。

これでやっとこさ渡米出来ます☆というか行く日の目安を考えたり決められます。
一緒に戻るデデちゃんの事が一番大事ですからね。


ここからは私の余談です。。
今回戻る時期や飛行機の状況によっては(デデの状況です)カリフォルニアに寄り道してからニューヨークへ戻ろうと思ってます。私はカリフォルニアに寄ってから帰りたいのですが全てデデちゃんの事次第です。デデちゃんは私の宝物、大事な命在る友そして家族ですから♥

でもね、より優れているであろう進んでいるであろうカリフォルニアのシェルターやサンフランシスコ内に在るのシェルターも今の私としてまた久々に見学に行きたく色々比べたく、ニューヨークとカリフォルニアは遠いのでなかなか会えないでいる友達達も多く会いたい人達も居るし、この機会に本当はね行きたい。
でも米国内の国内線の七月に成ってからの(夏に成ってからの)デデのフライトが心配ですし可能かどうか。
しっかりしないと。

いつもこうやってしっかりしないとって自分に鞭を打ち続けてます、海外で一人で暮らすって事はそういう事。今ではデデという配偶者も出来たし母は強く成りますよ〜。ほんとはこの辺の意味での強くはこれ以上成りたくもないのだけど。
これからはそれでも"頑張らない"を目標にしたい、無理はいけませんもの。

ただ体力も付いて行かなく成っているので移動も大変です。
先日人間ドックを受けた時にレントゲンなどの放射線を受けるにあたって説明が在りましたその例えが「ここで使う機械は成田ーニューヨーク間を飛行機で飛び浴びる放射線量よりずっと少ないですから」と。
え”、って聞き直してしまいましたヨ。道理で飛行機に乗っているだけでも疲れるはずですよね、短期間の凄い移動量だし。別の世界での移動が多いと心身共に負担も大きく成るのかな、健康だから出来るってことでも在りますね感謝です。




写真は気持ち良く寝ていた猫のスーちゃんです。
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猫達と共の生活も喜びです。
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by dutelovecat | 2006-06-11 22:00 | 動物の移動、その他情報

二回目の血清検査

マイクロティップ挿入して第一回目の血清検査そして結果を得てから一年半が過ぎました。2年間しかこの結果内容が使えない為、今回日本滞在中に第二回目の検査を受けて結果を頂き渡米する事にしました。
日本から連れて行く犬なので日本から血清検査及び結果を得てから国外へ出た方が180日の待機期間を待たなくても日本に帰国出来る為この方が海外から血清検査を受けるよりずっと簡単で早いと思います。海外で日本の検疫の説明を獣医にしても説明しそれを理解してもらうのもなかなか容易ではないので(血清を送って値を調べたり、待機期間が在ったり、狂犬病の注射の事などちょっとなんでこんなにするの?って感じなので)その意味でもスムーズにそして値段も安く事が進められると思います。

前回の第一回目はまだ日本国内に国の指定した検査機関が無かった為アメリカはカンザス州の研究所へ血清を送ったので大変でした、始めての事も在りまだこの制度が始まったばかりと言う事も在って情報を集めるのにも一苦労しました。送るのも海外送る内容も血清だった為保冷材を買い集め温度が上がりにくいハッポウスチロールの箱に入れて速達のfedexにてアメリカに送りました。成田空港にある検疫所へ行き血清を海外へ送る手続きとスタンプを貰い、空港近辺に在るfedexオフィスまで行って翌日到着のなんだかとても高い送料を出して事を行いました。

今回は神奈川に在る研究所もリストに上がったのでそちらへお願いしました。
夜獣医さんに血液を取ってもらい血清を作って頂き、次の日その血清を受け取りその後パッキングし必要書類と共に研究所へ翌日到着のクール宅急便で送りました。
今回はずっと楽でした。これで結果を待つのみ。良い値の高い結果が出ると良いのですが。

何か在り急に日本へ帰国しなければ成らなく成ったりする事も考えると180日の待機期間は不安にさせられますので次回も出来るのであればなるべく血清を取り検査するのは日本からにしたいです。

行政に従うしか出来ない事、犬や猫は痛い思いばかりしてしまいますよね。掛かる金額も決して安くは在りませんし。動物の移動は大変でも在ります、健康管理も含めて。
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卵ちゃんと
デュッテ
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by dutelovecat | 2006-06-01 18:36 | 動物の移動、その他情報

f0013255_7131074.jpg出発前のニューヨークの桜はまだ三分咲きでした。

日本へ出発する朝はゆっくりデュッテの好きなイーストリバー(マンハッタン東側にある川沿い)コースを散歩し排便の確認をしました。

この日はもう全てデュッテ中心、私の意識はデュッテの旅の支度で頭も気持ちも一杯。





私が帰国の準備をそろそろと始めた1週間前辺りからデュッテは何か勘づき始めて。様子が変わる事から気付いているってよりも私を読んでいるって感じでした。

f0013255_7203886.jpg今日飛行機に乗る事はもう分かっているようです。
可哀想に。。何度も乗れば分かっちゃうよね嫌よね、ごめんね。








飛行機の出発時間は13時45分。チェックイン前にJFKニューヨーク空港近辺に在るUSDA(アメリカの農林水産省)のオフィスへ行き日本の農林水産省の動物輸入フォームA、CにUSDAのスタンプとサインをUSDAオフィス内いる獣医オマー氏からサインを貰わないとデデちゃん入国出来ません。
A、Cフォームには出国二日前に健康診断にUSDAクレジットの在る獣医に必要事項を記入とサインをもらってます。

家を10時半に出てUSDAオフィスには11時過ぎに到着。無事日本入国書類にサイン及びスタンプを貰い出発の飛行機ターミナルへ移動、12時前にはカウンターへチックイン。
デュッテの飛行料金も支払い、ボーディングまで一時間半は在りますがデュッテをぎりぎりまで外に出していたいので遊ぶ所も座る所も在りませんが小一時間ばかり外で時間を潰します。

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ターミナルにて。

自分の状況を分かっているからなんだか不安そうなデュッテ。
書類の事は全て済みその事ではもう安心ですが、長い飛行時間の事が在るので私も不安。


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いよいよ搭乗時間です。

バックはシェルパ(SherpaのLargeサイズ)。


デュッテは9キロ。使った飛行会社の規定されている大きさの115cm(立て横長さ)以内、このバックはデュッテには狭いです。それでもいつも耐えてくれます。鳴く事も無くいつもとってもいい子。諦めてしまっているって感じが余計に可哀想に感じさせます。

私はいつも霧吹きのスプレーを持って行きます。飛行途中お水だけは飲ませても良いのですが大抵お水は飲んでくれません。飛行機の中は湿度が全く在りませんのでとても苦しいと思います、なので気が付けばシュッシュッと霧を降りかけてあげてます。
眠り薬は持参しますが、一粒あげる所を四当分に砕き様子を見ながら必要におおじ使います。高い気圧の在る状態、地上とは異なる状況なので私はなるべく薬は与えたくないです。

キャビンへ連れて行けるとデュッテも私を近くに感じて少しは長い飛行時間安心してくれるのではないかと信じてます。離着陸の時は特に苦しそうなのですがキャビンに一緒に居れば手だけバックにいれて触ってあげる事も出来ます。

なので私が具合が悪く成ったり体調を崩すって事が出来ません、が、最近飛行中に具合が悪く成ります。本当に動物連れで移動が多いってこと大変です、自分が移動するだけでも体力の限界を感じてるのに(笑)。全てが私の責任倒れてなんていられません。
それでも飛行場まで迎えに来てくれた母を含め優しい人々の沢山の助けも頂き今回もデュッテ共に無事家まで帰る事が出来ました。

成田空港に着陸後は入国スタンプを押してもらい、荷物を取り、動物検疫所のカウンターへ行き必要書類を提出、輸入検疫証明書製作に必要な事を記入し、免税カウンターにてスタンプを貰う紙(動物を連れている事を示す)を受け取り、デュッテを動物検疫所のカウンターにそのまま預け(後で動物検疫所にて再会し受け取ります)、私は荷物と共に免税カウンターへ移動。何処で免税官から動物検疫所カウンターから受け取った紙にスタンプを押してもらいやっと外へと出れます(この間デュッテは検疫官により検疫所へ移動します)。
その後はデュッテを受け取りに飛行場内にある農林省動物検疫所へ。ここで犬の輸入検疫証明書を製作してもらい内容確認し最後にデュッテの健康診断を家畜防疫官の方にしてもらい健康を証明した後署名を頂き輸入検疫証明書が完成、晴れてお家へ帰れます。

ちなみにアメリカ出国前には日本へ犬を連れて帰る事の届け書を提出し、入国の許可書を出してもらわないといけません。

デュッテはもう10回以上日本ーアメリカ間の飛行を経験しています。クレートを使っての飛行は三回ありますが出来るのならば(大きさなど)機内持ち込みにしてあげる事をお薦めします。それにはペットの不安を少なくする他にも理由が在ります。
噂で聞いているのですが、今まで使っていた日本航空は近々動物の機内持ち込みをなくすそう。そうなると他は何処の航空会社が持ち込みを許可しているのか調べないとなりません、今まで使っていた皆さんも必死に成って探し始めているとも聞いてます。航空会社より各々機内持ち込みの大きさや重さのなど規定は違います。チワワみたいな子だったら何処の飛行機に乗ろうとも大丈夫なのですが微妙な大きさで重さな子達は難しい選択と成ります。
私は移動が多いデュッテがふびんでなりません、ほんと申し訳ないです。

今日のデュッテも私も時差ぼけ状態。犬にも人間のように体内時計が在るのでしょうかだったとしたら移動や時差って動物にも辛いですね。

それから、アメリカ国内の各々の州によりUSDAの状況も異なってきますので各々の州で各々ご確認を!
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by dutelovecat | 2006-04-11 09:12 | 動物の移動、その他情報

デュッテをこうやって写真を写して見つめ直してみると立派に成ったな、大人に成ったなと感心してしまうのでした。ここまで来たのはあっという間、共に良い年月を重ねて行きたいです。
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デュッテ、デンタルクリーニング後から2週間経ち今日から例のジェル使用始めました。(詳しくはカテゴリ「動物の移動、その他情報」2月27、28日と3月1日投稿ご覧下さい)
ジェル付けた後お口をむにょむにょしてました(お口の中に広がる)。凄い簡単!これならデデも私も超楽ちんです。今日から1週間に1回ジェル塗り続けて行きます、デデお口小さいから使ったジェルなんて1パックの6分1のも無い位の量(笑)これからどうなって行くのかまたご報告致しますね。
これで歯磨きさせなくても良いなんて素晴らしいですね、嫌がるペットに歯磨きを続行させるのは至難の業ですものね〜、人間にもジェル無いのかしら?私歯磨きキライです。
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by dutelovecat | 2006-03-16 07:01 | 動物の移動、その他情報

昨日のデンタルクリーニングご報告です。
命取りにもなり得る全身麻酔は怖かったけれど「結果良ければ全て良し」で、デンタルクリーニングして良かったと思います★
3歳半で溜まり始めた歯垢は無くなり、これからはそれ溜めない努力だけでお口の中を守れます!
デンタルクリーニングは賛否両論ですが、私はお口が腐ったり悪い菌が歯垢に溜まり其処から病気に繋がる危険は絶対に在るのでクリーニングをしてあげられるチャンスが在るのであればしてあげるのは良い事だと思います。
私達が知っている以上に歯や口から来る病気で亡くなったり苦しんだりしてる犬や猫は多いようです。犬猫も寿命も長く成ってますしね。
予防の大事さ再確認しました。予防にお金を掛けるなんて、危険な思いをさせるなんてって思っていましたが予防は大事な事、受けて良かったです。
デデ今日はほぼ普通に戻ってます♪ご心配おかけしました♥ありがとうございます。

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こんなに真っ白よ♪













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牙だってツヤツヤよ♪

奥歯の彼方此方に出来始めた歯垢も無くなり、黄ばみも無く成りましたヨ♪

口臭も全くないのよ。





f0013255_559531.jpgこれからは週に一回このジェルを綿棒みたいので(指でも)塗って、お口をむムニャムニャすれば唾液と共にジェルが口内に広がりエナメル質を作ってバイ菌を溜めない歯垢が溜まりずらい歯へと予防して行ってくれます。

僕は体もお口も小さいから凄く少量のジェル使用で良いんだって。なので長持ちして使えるそうです。歯磨きも一切しなくていいんだよ♪やったね!これ一番嬉しいよ僕は歯磨き大嫌いだから。
僕はまた3歳半なので特に悪い所も見つからず歯も抜かないで済んだよ、凄いでしょう。毎日ガムやロープを噛んでいた成果かな。

さて、金額。心電図代$65、歯のクリーニング全て$309、↑のOraVet Application/Take Home Kit$49.50、合計 $424(五万円前後!!)
僕のママ頑張って出してくれたんだよ、デデの為にって。これが予防に成るならって頑張ってたよ。

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なんか新しい子増えてるみたいなんだけど。。
ママ何故かまた自分にご褒美買っちゃったらしいよ。お散歩途中にウインドウに飾られてたこの子を見て一目惚れらしい。コヨーテSir.(向かって右)はお兄さんだけど、このWolfのウルちゃんは弟に成った訳だね。みんな犬科(?)なんだよ、牙だって立派だね。なんてったって一人で座っていたSir.が寂しくなさそうに見えるね、ママも安心らしいよ。


最後に、
獣医からも麻酔のさめる事に付いての説明プリントを昨日退院の時にもらってます。今朝もデュッテの状態はどうか病院から電話で確認が入りました。やはりそれだけ全身麻酔って大きい事なのかって思います。

デュッテは歯を抜きませんでしたので金額はベーシックで止まりましたが抜いたりするとこのベースの代金にお金が加算されます(確か私達が行っているこの獣医では$170くらいで何本抜いても抜く金額はこの金額内で収まっていた様に思います、でも薬とか他の事でこれ以上お金もかかるのかもです)。獣医によって値段設定も夫々違うようです。

”サンディエゴで犬猫と暮らす”のcrazytomoさんの愛犬あんこちゃんとたまこちゃんもデンタルクリーニングを受けています。2月13日投稿タイトル「$2115.54」もご覧になると何か時参考に成るかもしれません。
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by dutelovecat | 2006-03-01 06:06 | 動物の移動、その他情報