<   2005年 12月 ( 36 )   > この月の画像一覧

デュッテ お薦め音楽

私は芸術や音楽を愛しています。音楽や色などが人体へ影響する事も自身で実証済みなのでデュッテには音楽を良く聴かせています。特にデュッテは目の障害が在るからか音に敏感だったりするので良い音楽がデュッテに良く機能するようにと言う思いも在ります。

色々デュッテに聞かせてみてデュッテにも好きな音、音楽が(落ち着いたりよく寝たりなど良く機能する)ある事が分かりました。

これからも少しずつ効能が在ったそれらをここに紹介して行こうと思います。
見るからにデュッテに上手く働いているのできっと皆さんのワンちゃんにも効果があるのではないかと思います。

f0013255_1155438.jpg第1回目のお薦めは
colleen というアーティストの”The Golden Morning Breaks”



colleenはフランス人の女性アーティスト。このアルバムどちらかと言うと芸術性が高いです。音楽内のジャンルに分けるとAmbientやIndie Electoronicaという感じでしょうか。 
私は彼女このアルバムにチェロ(cello)を使っているのかと思っていましたが調べてみると、アコースティックギター、エレクトロニックピアノとオルガン、ハープ(多分って書いてありました)、素朴な木槌などの楽器、幾つかののおもちゃの楽器、と書いてあります、これ書いている人も良くわかってない感じ。。。でもやっぱり聞いているとチェロの音は完全に聞こえてます。これにエレクトロニック音楽を混ぜています。 全体的に不思議な感じでも在り、色々な音が混ざり複雑だと思うのですがそれが実に凄く素朴だったりします。

私的に説明させて頂くと質の良いヨーロッパ映画を鑑賞している感じ。イメージ的には初夏の雨上がりに清々しい気持ちのよい風がさらっと吹いた気持ちの良い感じ。綺麗色とりどりの石やクリスタルが入った宝石箱のオルゴールを月の光に照らしながら見て音を聞いた感じ。とでも言うのでしょうか。
この辺の新しいジャンルの音楽をご理解頂くにはご自身で聞いて貰うのが一番分かりやすいと思います。。

特にデュッテ用に聞かせたアルバムではないのですがこのアルバムをかけるとデュッテはすやすや気持ち良さーそうに凄く良く寝るので、良い効き目が出るアルバムだと発見した次第です。

私が聞いていても安心する感じが在り安らぐのでデュッテにも作用する事がよく分かります。今もこれを聞いているのですがデュッテ本当に気持ち良さそうに幸せそうに寝ていますよ。

デュッテ(犬は)なんかチェロみたいな低音が出る感じの楽器の音落ち着くみたいです。

お薦めです。でもこれ普通のレコード屋さんでは手に入りづらいかもしれません。

colleenのサイト貼っておきます
colleenのサイトに行きましたら、Sounds をクリックし、その後 sound02 クリック、このアルバムの音が聞けます。 私とデュッテは 07 bubbles which on the water swim から 10 everything lay still までの4曲の流れと曲が特にが好きです。
アルバムジャケットも凄く優しく可愛いですね。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-31 12:59 | お薦め/食事、おやつ、他

穴堀楽しいよ!

デュッテはこの日、久々に穴を掘りました。随分深い穴を掘りご機嫌のようでした。
f0013255_1355445.jpg




でも植物を愛する人達に取って、犬の穴掘りや植物にオシッコを引っ掛けられる事(植物にダメージが及ぶので)はとっても嫌な事なのですよね。。犬は乱暴ですからね。

外に出た時は犬を自由に遊ばせてあげたいと思う犬派と可愛い植物を守りたい植物派は狭い都会のマンハッタン(ニューヨーク)では結構敵対していると思います。狭い都会に多くの人が住んでいるから仕方が無い事は互いに沢山在ります。
植物派に良く怒られます、彼ら可憐な植物とは対照的に凄く無気になって一方的に怒鳴り怒るので怖いです。でもこちらも気配りが必要ですよね。
だから春に成るのがちょっと怖かったりします(苦笑)
やっぱり都会に住んでいる動物は可愛そうです。人間も可愛そうかも。。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-31 01:58 | デュッテの事で

ニューヨークで生活を始めるまではサンフランシスコ(S.F.)に住んでおりました。
私がS.F.でボランティアを始めて始めたのは今から十年以上前の事でまだサンフラシスコにも立派で綺麗なSPCA(日本の動物愛護センターのような感じ)が建つ前でした。まだその設備が素晴らしく整っていると言われるSPCA S.F.を見学していないので何とも言えませんが、そのSPCA S.F.は確か寄付金がベースと成って建てられ活動している民営の動物愛護団体だったと思います、そしてその近所にはまだサンフランシスコ市で活動されているアニマルシェルター(SPCAと呼んでよいのかな?)も在ると聞いています。

私の話はSPCA S.F.が昔の状態で活動していた時の話ですが(市のシェルターは同じ形でありました、その時はSPCAと市の方のシェルターの違いが分かってませんでした。)SPCAに見学に行った後動物が当時飼えなかった私はボランティアする事に興味を持ちましたでも本当かどうかも分からないのですが、友達が「シェルター内でボランティアをするとアダプトされなかった子(里子に出れなかった子)は注射によって殺されその遺体の後片付けをさせられるって話だよ」と言っていたのでシェルター内でないボランティアを探しフォースターファミリー(ケアーなどを主に必要としている犬猫を家に連れて帰りある期間面倒をみる)が在る事を知り子犬の扱いに自称慣れていた私はインファント(生まれて間もないくらいの)のファースターファミリーを希望し実行しました。

生後2週間満たない位のフロッグ(蛙)って名前が付けられていた真っ黒い子犬の子を預かり暫くお母さんをしてました。蛙では可愛そうなのでマッガイバー(昔のテレビのアクションヒーローの名前)と名を付け直しました。この子の経緯は多分人間の子供がこのマッガイバー1匹だけだと思う(願う)のですが可愛かったのか親、兄弟から離し連れ出してしまいその後道端に置き去りにしてしまった、のではと言う話でした。
ミルク飲みの子は大変です約2時間置きには目を覚ましお腹がすいたとビービー鳴き、排出も自力で出来るように成るとおしっこは直ぐしちゃうし。。。でも、可愛かった。 私をお母さんだと思っているからヒヨコみたいにぴょこぴょこ何処にでもニコニコ笑顔で付いてくるし。
その手のひらに乗っていた小さなマッガイバー君は愛くるしいかわいい子に育ち、約束した日まで預かってシュルターに返すのがすごく辛かったですが返し、その後広い庭か牧場がある所に里子に出た(貰われた)と聞いてます。

サンフランシスコでは子猫も3匹預かった事が在るのですがその中から病気が出た子が居て直ぐ3匹とも返す事に成ってしまいました。ちゃんと面倒も見てあげれなかったので子猫の事では反省しています。凄くかわいい子達でした。

確かサンフランシスコの市のシェルターの方でもアダプト(里親に成る事)は行われていたと思います。でもこの新しい今のSPCA S.F.のように施設に入る事が出来たらアダプトされるまで殺される事は無い(確かそうですよね?)という事は、市のシェルターの方ではないと思います。時期が来たらガスではない確か注射による安楽死(?)をさせらるのだと思います。

サンフランシスコのSPCAや市の方のシェルターの事は今の状況をまた自分の足で踏み入れ知った後に書かせてもらいます。いつに成るか分からないけど行く機会はあるでしょう。


ニューヨークにもアニマルシェルター在り、私はASPCAという寄付金をベースにしている民営のシェルターだと思うのですがそこに確保されている犬を散歩に出す事やまたフォースターファミリー(子犬を預かる)のボランティアを何年か前にしてました。

ASPCAの場合、ボランティア希望の人はボランティアに成る簡単な講習を1、2回受けなくては成らなくて、ミルク飲みの子達(インファントな子達)のボランティア希望者はまた基礎の講習を受けた後に新たにインファントの子達専門の講習を受けてからでないとそのボランティアはさせて貰えません。

必要な講習を受けた後、5匹の子犬と(子犬の面倒をみれない)母親犬1匹を預かりました。子犬はまるまる健康に育って行き凄く可愛かったです。母犬もまだ子犬で無邪気で素直でとってもかわいい犬でした。 しかし一度に6匹のお母さんを一人でしたのは凄く大変でしたが皆凄く可愛かったし育だって行くのが楽しみで、母犬慕ってくれるし、とてもやりがいが在る事でした。
全匹約束した日まで預かり、その後シェルターへ返しました。特に母親犬はやせこけていたし懐いてとても可愛かったので返す事が凄く辛かったです。
この事に付いてはもっと書きたい事が在りますが、ASPCA(ニューヨーク)の話はまた後日書きたい思います。


私がここで言いたい(書きたい)のは、
日本の動物愛護センターでは(愛護センターや保健所に入ってしまうと)手のかかるミルク飲みの乳児犬猫(インファント)は100%救い出させてもらう事が出来ない、という事です。
もし面倒を見てくれるボランティアが居たとしたらどうでしょう?とセンターの人に2、3回別々に聞いた事が在ります、でも規則らしく絶対にない、駄目だそうです。 多分日本全国の愛護センターや保健所でも同じだと思います。
成犬や成猫も出してあげる事は出来ない乳児犬猫も駄目。

乳児(インファント)な子達はとっても手が掛かります、でもその甲斐が在ってその手間がかかった分凄く人間大好きでかわいい子達に成長します。 私はインファントな子達は大歓迎、インファントを預かる事が喜びと楽しみになります。
預かれるのを喜びとしている人達が居るのならもし預かれる先が在りチャンスが在るのならあの子達も出して欲しい。 センターに一度入ったら病気が発生しやすくパルボや他の病気に掛かりやすいと言うのであれば何かしらのコネクションを使いセンターに入る前にどうにか出来ないのかな?と思ったりもしてしまいます。
海外では出来ている事がなぜここ日本では出来ないのか、疑問に思う事が多く在ります。
色々問題も在ると思いますが何かしらチャンスを作って生きるチャンスをあげて欲しいです。

ボランティアをしてくれる人々がその気でも愛護センターや保健所の人々が協力してくれないと実行は出来ません。両者が助けたいという気持ちを同じ位強く持ってないとかみ合えません。

愛護センターや保健所に行った乳児犬猫(インファント)の子達は皆纏められて100%助かる事は無いという事を、そしてそんな子達がベビーシーズンにも成るともの凄い多い数であるという事をご存知ですか?  どうかこの現実を知って下さい。 

不幸になる命を作ってしまう前に避妊や虚勢をするのは生命に対しての思いやりでもあると思います。幾ら乳児犬猫だからって苦しさや痛さを感じないというわけではないと思います、私達も生まれた時は皆乳児でした、生まれた生命が全くの無意味になってしまう事に悲しみを覚えます。( でも意味が在りさえすればどういう状況、どういう事に成っても良いと言っている訳では在りません、ご理解を。)


下の写真は子猫達が纏められてケージに入っている日本の動物愛護センターで写した写真です。見ていてとても辛い写真ですが貼っておきます。出来るのなら見てあげて下さい
この子達(乳児犬猫も同じく)は何匹も同じケージに纏めて入れられ、このまま二酸化炭素ガスの箱の中に入れ処分されます。
里親の希望の少ない子猫はその殆ど全てが殺され焼却です。子犬達も全体の1%にも満たない位(だと思う)の数しか生き残れません。上にも書きましたがインファント(まだ乳離れ出来ていない)の子達は0%です。

(夫々の自治体のシェルター又は保健所では状況が違うと思いますが私が見学に行った動物愛護センターでは) 
子犬は6から8枠(囲い)位の隔てられた部屋が在り、その部屋(枠)が空いていれば生き残れるチャンスが貰えその部屋へ入れます。 部屋が空いてなければそのまま殺され焼却です。 

これでも私の行ったここの愛護センターは良い方だと思います、ここは全国でも全県と比べても来る犬の数が凄く多い所ですが、他のセンターや保健所で状況がもっと酷い所が在るとも聞いています、一般希望者に公開、見学さえさせていない所も多く在ります。

子犬は2週間この枠(部屋)の中で検疫され、病気も発生せず(育ち過ぎておらずこれからが可愛い子犬中心、2週間の検疫前にちょっとでも大きかったりすると選択からあぶれます)生き残れた子達が里子に出れます。
一度愛護センターに入ってしまったら里子に出れる子犬と子猫の数は0%ではないにしても、もの凄く少ない率でしかありません。

辛いから知りたくない現実ですが、知る事から何かが変わるのではないかと信じています。知る事がまず第一歩ではないかと思うのです。



f0013255_495626.jpg
f0013255_4101682.jpg















皆ふわふわしていて奇麗でお顔もかわいい子猫ばかりでした。
一匹の子はケージから出たくて頑張ってよじ上って鳴いてました。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-30 04:38 | 知ってほしい事♡動物愛護

奇麗なデュッテ

たまにデュッテは奇麗だなーと思う時が在ります。親ばかなだけなのですが。
f0013255_3154152.jpg
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-29 03:16 | デュッテの事で

また朝変なカップケーキを目撃→購入、朝から楽しいです。
f0013255_1442577.jpgサンタさんが怖いでしょう?可愛いけれど。。 
クリスマス後のサンタは怖いのです(きっと)(嘘)
青い目の中に瞳を入れてあげればきっと普通に成るはず(もっと怖くなりそうかも?)
まわりのチカチカな一杯の色も好き∞な感じがして。チカチカが∞で草間弥生のア−トみたい♪
実はこのカップケーキ味も凄い美味しいのです。本当に。


クリスマスの後って悲しいです。f0013255_1531270.jpg
各家で飾られたツリーの木が粗大ゴミでゴロゴロ転がっているから、可愛そうになります。使った後も何かに役立ててあげられたら良いのに(もしかしたら使われているのかな?)

ちなみにロックフェラーセンターの有名な巨大ツリーは毎年使用後馬の競技などでジャンプする時に使う棒(すみません、名前知りません。)に成るそうです。あの木は毎年別都市(州)から選ばれて来るのですが(今年はニューヨーク州の誰かの家の庭に在った木だったらしい)彼処に飾られる木に選ばれる事はその州の人々の名誉に成るようです。

家庭用に使われたもみの木木々も何かに使われていますように★願うばかりです。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-28 02:03 | "shizu"

ちょっと青を導入してみました。青に包まれております。f0013255_12243814.jpg
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-27 12:25 | デュッテの事で

建物

ニューヨークはヨーロッパから近いせいかヨーロッパに居るのでは?と錯覚させてくれる建物も多いです。 デデちゃんと2人生活に成ってからは旅行にも出られなくなったので今ヨーロッパがむしょうに恋しい。。。ヨーロッパに行くと好きな事の一つは教会巡りです、夫々の国で装飾も感じも随分違いますそれが好きなのです。f0013255_1421566.jpg

こちらは近所の教会。教会はまわりに多いです。でもアメリカの教会はヨーロッパの教会と比べる装飾も少ないので宗教的に受け取る以外芸術的にはあまり面白さや興味を感じません。。。仕方ないですね建物の歴史も浅いですし。
f0013255_1504623.jpg



デデちゃんはこの日も花柄ピンクの上でお昼寝。

青い物を彼のまわりに徐々に増やしていく予定であります。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-27 01:56

気になる先には

デュッテ固まってしまいました。
f0013255_5223578.jpg



何を気にしているかと言うと。
f0013255_5233360.jpg













この子でした。 リス達も日が出てる時はまだ餌探し頑張ってます、もう直き本格的に冬眠なのでしょう。

穴を掘ったりしてるリスを最近見かけますが、あれは食べ物を隠しているのでしょうか?それとも取り出したり、探しているの?









ちなみにちょっと前まではこの柵の中にするっと入ったりしたデュッテですが、今は抜け出る事が出来なくなりました。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-25 05:31

私達はクリスマス、そしてお正月沢山のお祝い事が在って楽しい事も沢山。
外が寒い今の時期は暖かいお部屋の中で過ごし、美味しい物を食べて、安心して眠る事が出来ます。
でも毎日誰にも気が付かれず死んで行くあの子達の事を思うと心が酷く辛くなります。

あの子達にはクリスマスも、お正月もその他の楽しい祝いの日などは無く、ただ氷のように冷たいコンクリートの上で恐怖と不安な気持ちで一杯で寝る事もまま成らず、何の抵抗も出来ず訴える声や瞳は決して私達には届かず、分からないそして気が付かれもしないままに毎日死んで行く数多くの命。
この数は凄い数です。

気づいてほしい命達です。 何が起こっているのか皆さんにも知って欲しい。社会の裏で私達の犠牲に成っている多くのあの子達を。

あの子達皆に暖かい優しいクリスマスが訪れますように、沢山の優しさや喜びで心が満たされますように。 
f0013255_9265275.jpg
f0013255_927959.jpg
f0013255_9272338.jpg

またこの事については色々書いて行きます。
日本の保健所、動物愛護センター (Animal Shelter)の現状と状況です。

目をそらさずによかったら知って下さい。


写真の子達(保健所、愛護センターに居る子達):
彼らはここから決してここから出る事は出来ません、出るときは小さな小さな灰(骨)になって廃棄処分物として処分される時です。
このお部屋に入ってしまったらもう生き残れるチャンスはありません。殆どの子犬そして成犬が苦しみと痛みの中でなぜ殺されるのかも分からないまま畳二畳分位の面積の四角い箱の中で何十匹もが詰め込まれ折り重なって死んで行きます(日本の場合はまだ二酸化炭素ガスです、ガスは酸素より重いのはご存知ですか)。
捕獲された子達は4日後に、そして持ち込みで飼い主や人によって連れて来られた子達はその日か次の日には処分されます。
これが毎日毎日全国で繰り返させているのです、余り多くの処分される犬猫の数にもの凄く驚きました。

私の在った子達のその殆どが人間をまだ信じてそして愛している様にしか見えませんでした。でも何匹かは何かを訴えてきました、それは私には聞こえ届きました。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-24 07:49 | 知ってほしい事♡動物愛護

Human Suit

私もデュッテに着てもらいたい
Human Suit(人間スーツ)
楽しんで下さい。   ↑をクリックすると映像に飛びます。

素敵なクリスマスに成りますように★

詳細:このフランス人俳優さんはいつもJeunet&Caro監督映画に出てるお馴染みで有名な方です。
[PR]
by dutelovecat | 2005-12-24 02:10