デデお迎え

午後2時頃獣医からデュッテのデンタルクリ−ニングが終わり歯垢を取っただけで悪い所は無いとの電話が入り(この連絡が入るのを待っていたので嬉しかった♪です)、午後6時にお迎えに行きました。
デュッテ...麻酔のせいでおかしい。。。
呆けた感じで(涙)様子がおかしい。外に出たらずっと我慢していたのか突然便をするし、歩かない無理矢理引っ張ったら首輪が外れ逆方向へ走り去ってしまった(車にひかれないで良かったです)と思ったら突然お座り。家も分からなく成ったのか前を通り過ぎ、家の中でもずっとウロウロ。寝始めはク〜ンと唸ってるし、寝たら触っても全く動かない起きない。食欲は出ないはずなのに突然がっつきご飯を作ってあげたらペロリと食べお皿まで嘗めてるし、まるで痴呆の老人。私には辛い光景です。
麻酔がまだ効いているのかしら?明日はきっと元に戻る!と良いのですが。

歯の方はピカピカ真っ白です。
デンタルクリーニングに付いてはまた明日書きます。
無事に連れ戻したご報告までにして今夜はデデと一緒に寝ます。
おやすみなさい♥皆さん心配して下さり有り難うございます♥
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暫くの間この写真の形のまま動かず固まっている。。。変



















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歯はこんな感じです。
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by dutelovecat | 2006-02-28 12:12 | 動物の移動、その他情報

明日デュッテはデンタルクリーニングの予約が獣病院で入ってます。手術と同じ様に朝9時には連れて行き夜6時以降のお迎えです。
私もの凄く心配してます、デンタルクリーニングは全身麻酔のもと行われるから。。

デュッテの前に飼っていた愛犬マットちゃんを(乳癌摘出手術)全身麻酔が理由で亡くしてるから、全身麻酔が怖いのです。
マットちゃんは手術後、麻酔のせいで酷くボケてしまい散々ボケの酷い症状が出て2日後に亡くなりました、手術前は調子もよく凄く元気だったので老犬でしたが手術を受ける事になったのでした。
ずっと通っていた獣医さん、乳癌の手術も局部麻酔で何回も受けていたし、ちょこちょこ通っていたのだから老犬の全身麻酔に成る前にどうにか出来たのではないか?と、悔やみます。

明日のデュッテは注射麻酔で楽にしてから口からのチーブ麻酔を受けます(人間と同じですね)。

デュッテみたいに障害がある子、全身麻酔の為に脳に後遺症が出来たりしないかとボケて亡くしてしまった子を知っていると怖く成ります。

デンタルクリーニングを受ける事を決めた私の判断が正しかったか違っていたのか後に分かる事と思います。今はちょっと不安です、デュッテと共に逃避したい気分。
痛い思いをさせたくないけど歯は大事な物、予防に成るのなら素晴らしい事。。悩みます。
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by dutelovecat | 2006-02-27 00:39 | 動物の移動、その他情報

犬の寿命も伸びてます

今日は丁度、
サンディエゴで犬猫と暮らすのcrazytomoさんが「飼い主はペットより長生きしないといけません」2/23日付けで飼い主に先立たれたロージーちゃんを紹介しているのと(crazytomoさんはアメリカ、サンディエゴの動物施設で新しい家族を待っている犬達のボランティアをなさってます)、

marico's familyのmaricoさんが「黒ラブちゃんの里親さんさがしています」2/25日付けで載せている事が、内容が違くても残された子達という意味では交差しているのでこの事について私の思いを書いてみたいと思います。皆さんともお話が出来たら嬉しいと思います。

世の中高年齢化社会、今まで年配と言われていた年齢の方々も今では健康で色々な事にも参加出来、可能性も楽しみも増え、各家族社会に成り、きっと年を取った方々も一昔前よりはずっと意識の上(精神的にも)でも若く成っていると思います。
大人だって大人と言われている人の中には何も知らない精神面で成長していない人は多いと思います、子供と言われる人や年代が若い人で凄く人間が出来ている人も居て、大人だからとか年上だからとかでの精神面での出来不出来は望めない事も確かです。

死や入院などは突然やってくる事も在ります(災害もそうですね)、なので年をとってなくてもcrazytomoさん投稿のロージちゃんのケースの様に、飼い主がペットより先に旅立つ事は私達も経験する事かもしれません。ではそうなった時どうするか?自分を頼って生きているペット達に何が出来るか、そんな事も在る時の為に今してあげられる事はないか?など考えておく事も大事と思います。

年寄りは犬を飼うな動物を飼うなと言っているのでは在りません。ただ責任が最後まで取れないのなら(自分が年を取っているのだから犬の寿命の事などを考えれば分かるはずです)、無理が生じるのであれば、自分の老後のことばかり心配し求めているのであれば生き物を飼う事はするべきでないと思います。飼おうと決める前に”責任”についてもっと深く考えて欲しい、自分元で飼われる動物の幸せも考えて欲しい。

maricoさん投稿の黒ラブのケースはなぜ年配の人が最後まで責任を持ち飼う、面倒をみる事も考えず若い大型犬を飼ったのか、そしてその犬を可愛がっているにも拘らず新しい動物許可の無いマンション購入し犬はもう飼えないから里親探してくれなどと全く関係ない動物愛護に関わっている人に相談をしてくるのか(足元見てますよ、怒)そして任せてしまうのか。

今日本では血統が在る子も溢れています。幾ら学校に出してお利口で綺麗だからってそんなに直ぐに成犬しかも大型犬を貰ってくれる人は居ません。住宅事情だって在ります。
愛護センターで死を待つ子達の中にも純血統種の子が居ます。東京都のセンターには血統種の子達が多いと聞きます。

生き物は時計や車などの見せびらかすだけのブランド物とは違います、生きています。血統が在る美しい子を飼ったからって時計や車の様には行きません。
生活を共にしているのなら感情も在る生き物だってことは分かるはずです(怒)。

飼っている動物が飼えなく成って殺す事を分かっていて愛護センターに連れて来る人の気持ちも感情も何も理解出来ませんが、飼えなく成ったからと関係ない人に任せ頼みきってしまうのも問題在ると思います。

ロージーちゃんは施設に居ます。アメリカには里親が見つかるまで暮らせる施設が存在しますが全ての子がここに入れる訳では在りません、空きがなければ入れない。色々な理由で施設に入って新しい家族を待っている子が居ると思います。施設によっては時期が来たら安楽死させられる子も多いのです。
施設が在るから、受け入れが在るからって無責任に動物を飼い飼えなく成ったら手放すというのも何か違うと思います。
では愛護センターにて死を待っている非常に多くの子達は何なの?って思ってしまいます。

私の近所に75歳は絶対に超えていると思うヨボヨボの老男性が居ます。その人はゴールデンレトリバーのファンらしくゴールデンを繰り返し飼ってます。始めて見た時は8歳から10歳位の年を取り始めているゴールデン1匹と子犬1匹の2匹を散歩させてました。暫くしても2匹のゴールデンを散歩してましたが子犬がまた居ました??その時(どういう理由なのかは知りませんが)老いかけている犬が居ない事に気付きました。その人はまた子犬を飼っていて最初に見た子犬だった犬が成犬となり2匹と共に歩いてました(います)。どんなにお金があっても(お金はそんなになさそう)、家族が後犬達を見てくれる約束に成っているのかもしれませんが理由はどうであれ、年寄りに若かったり、子犬のゴールデンは無理が在ります。運動量もそうですが絶対に犬の方が長生きするし。なんで誰も注意しないのだろう?? 老人だから好きな事をさせているのでしょうか。私最近よく年配の人が子犬を連れているのを見かけます。。。でもこの老人程若い大型犬を連れてる年配者は見掛けませんが。

日本の実家の近くの老人施設の裏口奥の外に小さな犬小屋を置かれずっと繋がれ誰にも構って貰っていないシーズ犬を目にしました。きっと施設に入った老人が連れて来た犬と思われるその犬は雨の日も寒い日も誰にも構われず、散歩も無く、いつの日か(2、3年後に)居なく成りました。始めて見た頃は小綺麗だたったので元は室内飼いの子だったと思います。

私が年配者に成ってもいつまでも動物と共に生活をしたいと思います、が、やはり動物の事を先に考えます、なので後先考え自分で責任が取れなく成るなら飼う事はないと思います。飼えない飼わないと判断した高年齢者の方々にも動物に触れたい方々は多く居ると思います、動物と人が触れ合えるような機会や場所がもっと在ると良いですね。

現実や実態を知る事の大事さはここにも在ると思います。無知から起こる事は沢山在ります。口を聞けない動物達だからその動物の為には良い事、悪い事も含め端からでも見ていて間違っているのであれば口に出す事その勇気も必要と思います。

人は外見だけでは判断出来ない物ですね。。。良い大人、中身の在る老人に成りたいと思いました。

一方は死を迎えどうしようも出来無くて残された子、もう一方は人間の生活のアップブレード(豊かな暮らし)の為にそれを選ばれて残された若い子、同じ残されてしまった子達ですが何か多くを考えさせられる子達で在ります。
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by dutelovecat | 2006-02-26 02:47 | 皆さんと共にお話したい事

ゼブラ君紹介

ゼブラ(通称デボラ、デボ)君紹介致します(写真向かって右側のアメリカンショートヘアー猫)。
この子はペットショップで売れ残り大きく育ってしまってから母の元へ来ました。
とっても大人しくて、扱いやすく、性格も◎、自己主張もしないければ粗相もしません、ただ良い子過ぎて、ネズミ、トカゲ、小鳥、鳩まで捕まえて来て披露してくれます。
来た当時はケースの中で育ったせいか歩き方もおかしく、ジャンプなどが出来ませんでした、今は高い所にも上がれ自由を手にしてますが歩き方は少し変なままです。
玄関までのお迎えはこの子およびスーちゃんがしてくれます。でもこの子(セブラ)は御送りまでしてくれずっと何処までも外を付いて来ます、車も危ないし怖いので追い返すのが大変です。
猫の性格もキャラクターも十匹十色みんな夫々で面白く愛すべき物達です♥
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ゼブラよりジジの方が大きく写ってる写真ですね♪
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by dutelovecat | 2006-02-25 06:28 | ねこ/なかよし紹介

ロブスターさん "shizu"

私は十代の時から二十歳前半まで6年間ベジタリアンでした。
その後もオン、オフを繰り返すベーガンだったり、ベジタリアンです。でもここ3年位はしっかりお肉もお魚も卵もミルクも何でも食べてます。
なぜベジタリアンに成ったのかと言うと、高校生の時に機械的に流れ作業で殺されて行く精肉所の多くの鶏を映像で見て命などに対しての疑問を持ったからです。

6年間ベジタリアンだった時は成長期で栄養バランスの知識も無く、ただお肉を食べない偏りの食生活の為に体調を崩してしまいました。貧血ぎみで生理が1年以上止まりました。
その後一時お肉も食べてましたが、体調に合わせてベジタリアンに戻ったり、ベーガンに戻ったり、普通に何でも食べたり、とここ10年以上そのサイクルを繰り返してます。

ベジタリアンやベーガンが体に合わない人も居ると聞きますが、これに対して深く勉強した訳でないので本当の所は分かりません。
ただ考えも行動も偏りすぎない様にしているのが今の私です。それは色々な角度や立場から物事、現実を理解したいから。優等生が劣等生の気持ちが(劣等生が優等生の気持ちが)分からないような事は避けたいから(大げさに言えばですね)。
後、一昨年体を壊し緊急入院をアメリカでしました一人で、とっても心細く、無理をすると体を壊す事を知りました。自己管理、体力付けの重要さを身を通して経験し今は何でも食べる様にしたいと思いました。

きっと栄養管理がきちんと出来るのであれば、ローフード(熱を入れない加熱しない食事)もベーガンも、ベジタリアンも健康にはもってこいのダイエット(療法)だと思います。周りにも多くのベーガン、ベジタリアンの友達が居ます、皆元気で自分の意思で選択、行動してるのでその食生活で幸せそうです。

昨日好きなシーフードのお店に行きロブスターロールを食べました。久々でとっても美味しく凄く幸せな気分に成りました。数日前には魚屋さんでかわいくて凄く可愛そうに感じた生きたロブスターを目の前にし逃がしてあげたいと思いました。
私が食べたロブスターロールの中には何匹のロブスターが入っているのでしょうか。。。ロブスターさん貴方が居てくれたから私はこんなに元気に健康で幸せな気分で居られます。でも何時も罪悪感が残ります。ロブスターを食べなくても生きていられる事だから。。
他にも貝や、牡蠣など食べました。今私の身と成り血と成ってます。
もう少し食事をする時は感謝をして口にしたいと思いました。

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ロブスターロール。。。
美味しかったです、とても嬉しく幸せな気分に成りました。。
ありがとう。





今回だらだらと書いてしまいました。良く分からない言いたい事もはっきりしてない文書ですみません。

ちなみに今日のデデは一日中外に私が出ていなくては成らなかった為、デェーケーアー2回目に挑戦し朝8時から5時まで施設に居ました、家に帰ってからはバッタンキューと寝てます、喧嘩もしないでずーっと他の犬と遊んでいたそうです。遊でる姿も見てみたいですが、私が近くに居ると私の周りに他の犬を寄せ付けない様にすのに他の犬を怒り遊ばないのです。デデの場合は私が近くに居ない方が扱いやすいお利口さんに成るようです。 
利用出来る事や物であれば色々とこれからも活用して行きたいと思います、今日とっても私は楽でしたデュッテも疲れ果ててるし。
幸せな犬との共同生活は大事な事と思います、楽しみが土台に在る、そんな方向でも捨てられる子達を作らない手助けが出来ればと思います。
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by dutelovecat | 2006-02-24 09:24 | "shizu"

アトムミルクままさんの所で紹介されていたミルクちゃんもしている可愛い首輪やリーシ(綱)をオーダー後作ってくれるお店から、デュッテのも注文しました♪

出来上がって来ましたよ♪手元に届き使い始めました。
なかなかしっかりしていて、可愛いし、満足です♪  どうでしょうか?

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デュッテのは2.0cm幅、赤地、に茶色のアヒルの親子チロリアンテープ(?)です。リーシを標準の物より長く作って貰い表と裏両面にチロリアンを貼ってもらいました。首輪はWDバックルカラーです♪全部で5500円でした。

Best Friend(←サイト貼っておきます)
次にまた作ってもらうのが楽しみに成りましたヨ♥

猫のミルクちゃんがオーダーして作ってもらった首輪も可愛いです♥サイトの内の『愛用わんちゃん』の所をクリック後、1.2cmサイズモデルちゃんをクリック、モデルのミルクちゃんも見られます☆
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by dutelovecat | 2006-02-23 00:12 | お薦め/食事、おやつ、他

昨日のDay careテストのご報告で〜す。

テストといっても1時間程(場所によっては2時間)集団の中に放し誰とも問題(喧嘩)を起こさず仲良く出来れば合格です。

ビジネスで預かる所だから皆受かるんじゃないの?とお思いの方が居るかもしれませんが、結構厳しく、デデ(他の場所も含め3カ所)何回も落ち続けてました、瞬間湯沸かし犬のデデは集団の中に入ると中の1、2匹の子と問題起こしてしまうようでした。

昨日はアメリカは祭日という事も在りデェーケアーに来てる子が少なかった事と来て居た子達は特に性格も態度も良い子揃いだったそうです。だからデデちゃんラッキーでしたね。
なので合格した後、そのままデデちゃんを預けてそこに置いとく事にしました。なので昨日はテスト+初日を済ませました。

なんと、誰ともなんの問題も起こさなかったようです!!凄いお利口さんだったそうです!!大進歩です♪ 諦めずずっとクラスを取っていた成果かもしれません♥
クタクタでも30分の家までの道のりを疲れているはずなのに抱っこしろ!要求も無く、歩いて帰りました。楽しかったみたいです。
ご飯も作っている間、台所で待つ始末(デデは食事余り興味が無いので食事を食べさせる事大変です)。凄い食欲で一気に食べてました♪ 睡眠もよく取れた様で、体を動かす事の大事さを改めて感じました。私も運動必要です(笑)。

上手く行ったので余り間を空けずに今週中にもう一回連れて行こうと思ってます。
朝は7時半から受け付けるのでその頃連れて行き夜7時頃お迎えしてみたいと思ってます。どうなるか。。。
半日何してるのでしょう?遊びっぱなしだったら凄い運動量排出ですね。
途中にご飯をあげて欲しければ持って行けば可能で、何か途中で食べさせないとエネルギー消耗しきってしまいそうです。

今朝はデデ起きたのですがまた寝てます、運動量が足りて良かったです。
デデが幸せで満足そうだと、私も幸せで満足です。受かって良かった。
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散歩連れてけ♪
でも眠い。。



※アメリカでも保護、里親募集などのジャックラッセルテリアを最近目にします。前に東京都の動物愛護センターの捕獲されている子達の写真の中にもジャックラッセルテリアが居たのを見ました。

ジャックラッセルテリアは可愛く小柄な外見とは裏腹に気性も激しく、かなりの運動量が必要で、頭もよく、決して扱うのが簡単な犬種では在りません。その変わり、人間側がリーダーシップを取れストレスを与えないような生活を送れれば凄く面白く、とても魅力的な犬種です。

私の文章は楽しく書いていますが、その事も分かって頂きたく今回の事を書きました。私のブログを読んでそれを感じ取って下されば嬉しいです。
どうか難しいからと捨てないで下さい、諦めないで下さい。かなりの運動量を必要とし(これが無いとストレスに成り、暴れん坊や凶暴な子に成ったりもします)決して簡単な犬種ではない事などこの犬種の良い所ばかりでなく性質全てをご理解の上、飼いたい時は飼う事を決めて下さい。

(百匹居れば百匹十色で、同じジャックでも性格も行動も比較的大人しい子よく出来ている子も中には居ると思います。でも根本的にはハイテンパーでハイパーな犬種です。 ちなみにデュッテはジャックの中では大人しく扱いやすい方寄りです、とても大変で悩んだ事や時も沢山在りましたが今は随分落ち着き、扱いやすく、コミュニケーションも上手く取れる子に成ってます。)

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by dutelovecat | 2006-02-22 00:34 | 障害や可能性 トレーニング

デュッテの事では良い事も悪い事も書いて行こうと思ってます。皆さんとの何かの情報に成ればと思っております。

デュッテが家の子に成ったのは生後2ヶ月、デュッテの本物の兄弟はデュッテを含め3匹です。
犬にも猫にも子供とも仲良く成れる犬にしたかったので始めの2、3ヶ月は猫4匹居る母の家で育てました。近所の姉の家のラブラドール雌のネイロちゃんと共に散歩したり遊んだり、甥っ子姪っ子と(激しく)遊んで貰いました。

こちらに連れて来てからもドッグランに連れて行き常に他の犬と触れ合う様にさせてました。
でも、飛行機による移動が多かった事が主な理由でデュッテの虚勢をするのが2歳を過ぎてからに成りその為か青年に成ったデュッテの周りで他犬とのトラブルが多く成り、ドックランにも疑問を保つ様に成っていたので(何時も凄い混雑、人間は人間同士おしゃべりに夢中、常連同士の変な感じのグループとかも出来ていて、病気が流行ったり、などなど)ドッグランには連れて行かなく成りました。

その後、デュッテをデェーケアー(昼間の預かり)に預けたい、監視の元他の犬と遊ばせたい、と思い入会テスト( 試す)をしましたが他の犬全てと上手く行かなくてテストに落ち、又別の時に別の所に連れて行ってもまた落ち、ずっと落ち入会する事も出来ずに居ました(ガックリ)。
※アメリカではデェーケアーやペットホテルなど犬が纏まって遊ぶような施設が在る所は入会前に必ず他の犬と上手く遊べるかテストを受けます。駄目な子も入会出来ますが個別の部屋で狭い所に皆から離させて凄く面白くなさそうです、運動も殆どさせて貰えないのでそれは避けたかったです。

それから、虚勢をし、ずっとクラスを取り落ち着く事も習い、他の犬達とも(リーシ(綱)付きで私がコントロールしてましたが)触れ合う事をし、3歳半になり落ち着きも出始めたので、今日また久しぶりにデェーケアーのテストを受けに行きました♪

受かりましたよ、取りあえず♥1時間皆と一緒に置き問題なかったです♪なので今日はそのままデェーケアーに置いて来ました!今頃何してるのでしょう??

ジャックラッセルテリア(や他のテリア犬種もその傾向在ります)はハイテンパーです。怒ると喧嘩凄い強いです、怖い物知らず。運動量も多く決して簡単な犬種では在りません。デュッテの場合(も)オンとオフがはっきりしています。オンに成ると何も見えない聞けなく成ります、凄い集中力が在り諦めません、猟犬なのでそのような性格に成る様に作られている犬種だと思います。

これでちょっとはママ(私)から離れる練習も出来ます、運動も皆と駆けずり回り満ちた物に成り、私も忙しい事を気にしなくて良く成ります。嬉しい一歩と成りました。焦らず徐々に進めて行きたいと思います。

ちなみにデュッテは猫と子犬の頃は仲良く遊んでましたが(でもデュッテは犬の遊びを猫にするので猫達は嫌がってました)、暫く猫と離してしまったら成犬で逞しく成ったデュッテは猫を追いかけ回し猫は怖がり仲良く出来なく成りました、いちよまだ猫大好きなみたいですが大興奮してしまい上手く出来ません。

子供も子供達に乱暴に遊ばれていたせいか、子供とは乱暴に遊べる遊んで貰えると思ってるようで、大人しい子とは上手く遊べません。プロレスごっこが出来る子供は大丈夫、大歓迎(笑)

デュッテを通して私も多くを学んでます。ずっと犬や猫、他の動物達とは暮らし続けていましたが、今回始めて全くの1対1の(全てが私の責任に成る飼い方)生活、随分違う事も学んでます。デェーケアー上手く使える様に成れば私もデュッテも嬉しいです。上手く行くと良いな♥

あと、集団の他犬達と上手く行かないのはデュッテの目が悪いとかその辺の関係からではないと思います。
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by dutelovecat | 2006-02-21 04:28 | 障害や可能性 トレーニング

デュッテと今通っている"Trick"(トリックー芸)のクラスで今週はWood Dumbbell(木製亜鈴)を使うのでそれを購入する為に先生から木のダンベルのサイズが色々在る、売っているサイトを教えて貰いました♪それが、他の商品も見ていて笑っちゃう物も感心してしまう物も在り。。犬との付き合い方の発想が全く違う事を改めて実感。お国変われば色んな物が在ります♥


ちなみに先週トリックのクラスで習ったのは合図でフラフープを飛び越えるのと、バーンって言うと犬が死んだ真似をするような芸を習いました(笑)デデちゃん出来るかな?今週練習に励みます♪

なんでこのトリックのクラスを取ったのかも説明させてもらいますね。
ずっと続けて週に一回は行ける様にクラスを取っています、私には学ぶ事が出来る事と犬をもっと理解出来る為に、で、デュッテにはクラスに行って他の犬や他の人達(先生)に触れ合う為に。デュッテは凄くクラスに行くのを楽しみにしてます、そして学ぶのも楽しいみたいです。デュッテの喜びの為に週一回は取る様にしてるって感じが一番な理由であります。
トリックは色々なクラス(主に行儀、振る舞いのクラスです)を取っていてデュッテに関して感じた事は、何か芸をして共に楽しめるような事がデュッテには向いている(犬によって犬種によってキャラクターも違うので夫々が夫々得意な事や傾向は異なる事も在るかと思います)デュッテに関してはこういうの好きみたいと感じたからです。
きっとアジリィティーを習えれば一番向いてそうでデュッテも私もは楽しめ喜びそうなのですが、残念な事にマンハッタンではアジリティーのクラスが見つからず始める事が出来てません(何方かご存知の方居たら教えて下さい♪)
これからも一緒に楽しめる事は積極的に関わって入って行きたいと思ってます♪


さて、↑で述べているお店のサイト時間がある時是非除いてみて下さい、イカの乾燥、魚の皮、兎の耳のガムなどなど面白いもの驚きものまだ他にも在ります。サイト貼って置きます♪SitStay.com

例えばこれ♪
f0013255_2495960.jpg『犬のケーキミックス』2種類在るらしく♡Liver (レバー): wheat flour, cornmeal, freeze-dried liver, egg, baking soda, baking powder.
Oatmeal(オートミール): wheat flour, oats, unsalted peanuts, egg powder, vanilla powder, cinnamon, nutmeg, crystallized honey, baking soda, baking powder.いい感じです。 
それより私はこの缶が欲しいです♥可愛い。缶はお菓子を入れたりするのに使用との事、缶ごとは絵が付いてるので焼けませんね。

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これらは犬(猫も動物全般使えると思います)用の『カラフルな包帯』と『絵が書いてある伸び縮みするバンデージ』楽しくて可愛いですよね♪



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(クリッカーでトレーニングして)『自分でおやつを出せる様に成っているおやつ入れ』これ覚えさせる事簡単だと思います、ほんとに。 
おお!これの猫用自分で出すおやつ入れも在りました♪





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f0013255_2521727.jpgこれ面白いでしょう?凄いです♪『タイマーが付いている自動コング入れ』
超長時間のお留守する子向き(笑)



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私は知りませんでしたヨ、猫にもクリッカートレーニングが出来る事をこの本を見るまでは♪『猫のクリッカートレーニングの本』。この本の犬バージョン版も説明が分かりやすく良いです。

考えてみれば可能だと思います、猫だって出来ます。クリッカーを使うトレーニングは一番動物が分かりやすく学びやすいのではと思います。イルカやアザラシとかもクリッカー的(似たようなサイクルの教え)な教え方で学びます。
飼い主も動物も分かりやすく”楽しみながら”学ぶこれがキーワードなのでしょうねえ♥叱って教えるのではなく、褒めて喜んで教えるです♪猫ともクリッカーでのトレーニングをしたく成ってしまいましたヨ。
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by dutelovecat | 2006-02-20 02:40

『ぷうにぃ わんわん』さんのサイトから素敵な詩を紹介しているサイトへ辿り着きました。
もうお読みになられた方もいらっしゃると思いますが、「虹の橋」と「虹の橋のたもと」という詩です。とても暖かくキラキラしています。
まだお読みに成られた事の無い方が居ましたら是非読んでみて下さい。
読まれた事が在る方も是非また読んでみて下さい♥
「Rainbow Bridge/虹の橋」そして「At The Rainbow bridge/虹の橋のたもと」


それともう一つ、『ちゅっちゃん日記』さんのブログで紹介させていた「How Could You?/どうしてなの..?」という詩もまだお読みでない方(お読みである方も♥)が居ましたら是非読んで下さい。
日本の場合は最後注射による一頭一頭の安楽死ではないのですが(二酸化炭素ガスによる苦しみの死です)この詩と同じような境遇で愛護センターや保健所へ行った、居る子も多い事と思います。
「How Could You?/どうしてなの..?」
この詩を紹介されているサイトさんには他にも多くの詩が紹介させています。私はまだ全部読めていないのですが他の詩も合わせて読んでみて下さい。
 僕のお薦めのページ(犬の詩/ポエム)の所に他の詩も在ります
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by dutelovecat | 2006-02-18 07:45 | お薦め/食事、おやつ、他