春ですよ♪

ニューヨーク(マッハッタン)もほぼ春に成りました。
今日は特に暖かいです、街を歩く人々も薄着です、デデはもうベストやセーターはお散歩時必要在りません。
お花もクロッカス(あやめ科)や水仙科種、チーリップ(ユリ科)など咲き誇り賑やかに成ってます。
通りがかりの桜の木をチェックした所、桜の花ははまだまだ小さなつぼみでした。
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このクロッカスのお花達の中にまるで可愛い妖精達(花の精)が遊んでいるみたいでしょう?
愛らしいです。そして喜びを与えてくれます。花のエネルギーですね♪

妖精(精)は彼方此方に居ます♥特に森の中でなくても居るんですよ♪
彼らをふわって感じた事在りませんか?



RockRose(ロックローズ)というお花をご存知ですか?日本語名をハンニチバナと言うそうです。
家から近い公園にこのロックローズが一部纏まって時期(5月位だったでしょうか??)になると咲きます。黄金色の小さなお花で短い草間に咲きます。花びらに陽の光が当たるとまるで金貨のように輝いています、ほんとうに♪キラキラ眩しいんですよ。純粋で力強いお花です。
ロックローズお花が咲いたらお写真載せますね♪

f0013255_372686.jpgデュッテも春の光に照らされてキラキラ光ってます。

健康な毛って素敵ですよね、特に濃い色の毛が綺麗だともの凄く美しく見えませんか?黒光りって言うのでしょうか。



濃い色の髪を持つ私も是非気を付けたいと思います(反省)。
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by dutelovecat | 2006-03-31 03:12

天使達

『がんばれるよ♪』を覗いてみたらチャリンジャーやyes,you canの子達が増えてました。
この子達も飼い主さんも愛で包まれてます。幸せとは暖かさとはこういう事を言うのかな?って思います。
この子達のように障害(ハンディーキャップ)が在っても可愛がられている子達はほんと一握りなのでしょうが、この子達を見ていると希望や勇気が湧きます。人間も好きに成れます。

チャリンジャー 
↑オープン後、下のグレー部分居在るチャリンジャー達をクリック、で皆の笑顔やがんばりが見えます♥

デュッテもそうですが障害が在るという事は決して簡単な事ばかりでは在りません、でもこのサイトに登録している飼い主の皆さんは楽しく生きる方(前向きに)を選んでいるようにも見えます。自分だけでない仲間も頑張っている、他の仲間やママさん達も居ると知るだけでも大変励まされます、大変な時だって。
認める事から始まります、認めたらもう進む道は一つだけ、その方が肩の力も抜けてずっと楽に進めます。
ぷぅままさん、有り難うございます。

がんばれるよ♪(障害を持っている子達を応援しているサイト、情報も沢山です) ↑

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by dutelovecat | 2006-03-29 11:48 | お薦め/食事、おやつ、他

f0013255_7141577.jpg仏蘭西の映画監督フランシス トリュフォーの作品の中に『野性の少年』が在ります。
18世紀末フランスのアヴェロンの森で発見させたアヴェロンの野生児(狼少年)ビクターの実話を元にトリュフォーが映画にしました、実話にほぼ着実に作られたようで、ビクターの役の少年も演技をしているように見えなく、とても良い映画作品だそうです。狼に育てられ保護されたてヴィクターを自分の元に引き取り人間として育てて行くイタール博士役には監督自身のトリフォーが出演してます。でもでもとっても観たいのですが残念ながら私はまだこの『野性の少年』を見れてません。。。

映画『野性の少年』に関して書いてあるサイト ←

野生児ヴィクターに付いて書いてあります「情緒不安定なこどもをどう理解するか」のサイト ←
項目「まず、心の空洞に愛情を注ぎ込むこと」辺りから書いてあります。

他にも20世紀初頭インドでやはり狼に育てられた2人の少女『アマラとカマラ狼少女』も在るようなのですがこちらは色々な憶測や論議もあり何処まで真意なのかが明らかでないとも言われています。

テレビのドキュメンタリーで現に今存在している犬に育てられた子供達の番組を随分前ですが見ました。医学や精神学の面からの意見や見解、その子供達の今の生活状況、インタビューなどとても興味深く内容も濃く感じた番組でした。
ロシアは最近まで(今もですが)いわゆる一般市民はとても貧しい時代(生活)が在りました。
厳しい寒さと飢えの中、犬に育てられた子供達はロシアに3人程存在すると思います(でももしかしたらもっと居るのかもそして今も居るかもです)。今は3人とも皆保護され施設に入って人と暮らしています。彼らは犬によって育てられ、犬から生きて行く為の行動を学び、共に生活をにして育ちました。貧しく親からも捨てられたその幼い子供達に犬が何時も餌を与え、ベビーシッターをし、寒い時もどんな時も犬に守られていました。
皆別々のケースで土地や場所も異なり夫々犬に育てられているのですが、一番人間としてこれから生きて行くのに適応出来ていると見えた子はやはり一番年齢が幼い5歳くらいの少年でした、確か2歳児位の時から保護されるまで犬に面倒を見られていたようです。この少年は今人間との生活を施設でしてますがやはり人間や子供の中には入って行けない様で一人で孤立してしまうそうです。
もっと年齢が大きい17歳位の幼児期から犬と共存していた時間が長い少女は言葉も話せず四つ足で走る様で遠吠えもするそうです、脳の発達も人間とは異なり(言語に関わる部分の脳は特に)人間の正常な生活には入れません。
もう一人症状が中間位に見えた少女は言葉も会話も出来るのですが、犬のような仕草をしてました遠吠えもしてましたし鼻をぴくぴくさせ匂いを嗅いだり感じたり、アウアウ〜ってもしてました。自分が人間だという事は今は分かるようですが犬とコミュニケイトしている方がずっと得意そうでした、画面の中ではいつも紐に繋いだ犬と共に居ました。

↑の”野生児ヴィクターに付いて書いてあります「情緒不安定なこどもをどう理解するか」のサイト”興味深いので是非読んで頂きたいのですが、其処に書いてある。。
「たとえば、何かを注視することもできない。物を見ても手で触れても、絵画とレリーフ(浮き彫り)の区別もできない。耳も、音楽と人の声の違いがわからない。嗅覚も原始的な状態で、良い香水の香りや自分の汚物への反応も同じでした。つかむということも、複雑なつかみ方はできず、一様のつかみ方しかできませんでした。
さらに驚くことには、暖炉から転がり出た燃え残りの木を素手でつかんでも火傷をしなかったというのです。」

さらに驚くことには、暖炉から転がり出た燃え残りの木を素手でつかんでも火傷をしなかったというのです。、、という所です。
凄いですよね。人間は考える動物とは良く言った物です。考えや思いでその感覚がなければ肉体的に起こる感じる事も違って来るという事でしょうか。そうだとなると逆を返せば人間の能力は無限で何でも可能だと言う事ですよね。人間も超人になり得るのでしょう。

話を戻しますが、犬や狼に育てられると脳の成長が異なるという事です。五感があり其処を発達出来るのは人間だけという事なのでしょうか。。。
人間の子供を我が子のように共に育てられる犬や狼も素晴らしいですね。

私も幼い時より人間と過ごしているよりも動物と過ごしていた時間の方が長いのでは?と思う程なのでやはり人間とコミュニケートしているよりも動物と共に居た方が得意だったりします。デデもおやつくれるし(笑)
昨夜またピーナツバターが入っているお気に入りのコングを分けてくれましたヨ、食べろって(笑)


余談ですが、先週マンハッタンのセントラルパークでコヨーテが捕獲されました。栗鼠、兎、小鳥、鼠などの小動物を食べて生きていたようです。なんでこんな都会にコヨーテが居るのか?人に害もなく密かに暮らしていた様なので捕獲された事に寂しさを覚えました。散歩している犬も襲うわけでもないのにコヨーテというだけで人間は恐怖を覚えるようです、実際コヨーテは人間が怖いので遭遇する事は無いそうですが。
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by dutelovecat | 2006-03-28 08:05

ニューヨークに在る色々と動物の事に関わっている組織が大きなシェルターでボランティアをしていた時の話です。

ここの施設(シェルタ−)でフォースターケアー(預かり親)のボランティアを始めた途端に、ミックスの子供を産んでそのまま放置されてレスキュー(保護)されたロトワイヤーのまだ一歳位の若い母親犬とまだ目も開いていない乳児犬を5匹行き場所が無いという事で突然に預かる事を頼まれました。そして在る期間彼らを家で預かり育てる事をしました。

その母親犬はとてもガリガリのあばら骨が出てしまっている状態でした、子犬は皆健康で、母親犬が黒い犬なのに子犬は5匹とも白ベージュでした。

シェルターから渡された餌だけではとても足りず栄養も行き届かないので自分で鶏肉を買って煮て食べさえたり餌に栄養の工夫をして食べさせたりしました。母親犬自体が若いので子犬を可愛がっていましたが本人(母犬)も困惑している様で子犬の面倒が見る事が全く出来ず、私が母親犬も含め6匹の面倒そして彼ら皆の母をしていました。

一度に6匹それも大型犬で子犬も大きく一人で面倒を見るのはとってもとっても大変で私も育児やつれしてしまいました。ほぼ1日中付きっきりで子犬におしっこや便をさせたり、乳を飲ませない母親犬を寝かせ子犬に乳を飲ませたり、ミルクを作って補給に与えたり、這いつくばって子犬5匹は皆彼方此方に行ってしまうし排出してしまうし、立つ事が出来ると5匹でじっとしてないし、母犬も可愛がったり散歩や食事などの面倒を見ないと成らないし、24時間ずっと5匹の乳児の子守りで寝不足にも成り自分の食事も出来ない買い物にも行けない自分はボロボロの状態でした、たまに犬好きの友達に時間がある時家にに来て貰いスーパーへ買い物へ行ってました。
でもこの母親犬がとっても私を慕ってくれて凄く可愛く、優しく、そして子犬達は勿論愛らしく育てていたので愛情も一杯になり頑張って彼らを育てたがいも、喜びも彼らから貰いました。

面倒を頼まれていた(預かりの)期間が過ぎ、約束の彼らをシェルターに返す日が来ました。
私はこの母親犬を離したくなく不憫で私の里子にしたかったのですでも何はともあれ一度シェルターに子犬達と共に返さなければ成りませんでしたし、当時は犬を飼う事が出来ずその後も可能性をずっと探していましたが里親に成るのは泣く泣く諦めることに成りました。

彼らを預かった時も話はとても急で、フォースターケアー担当の若くてもその担当責任者だった女性の対応が良くなかった事(余り説明も無いし色々な所に気が散っている(忙しい)感じで)は覚えています。
彼らをシェルターに戻す日にシェルターからのボランティア3人が車で迎えに来ました、私は彼らをシェルターまでしっかり送りきちんと自分でこの責任者の女性に彼らの説明をし手渡したかったので、(感じが良く思えなかったこの担当者だった事も在り)↑の友達に頼み一緒にこの日シェルター来て貰いました。犬達と私、友達と母犬を落ちつかせながら迎え来た車のバンに一緒に乗せて貰い施設に向かいました。

案の定、その責任者はまず「なんてやせてるの!」とありがとうの一言も無しに私に言いました、まるで私が何も食べさせなかったかの様に。子犬は皆まるまる育ち健康ね、でもこの母犬は何故やせてるの?と。疲れがどっと押し寄せました。この母親犬が私の手元に来た時は超ガリガリの状態、痩せていても私はそれでも若い母犬を少しは太らせて健康にしていました。全然この責任者覚えてない。私は彼女に何も言う気さえ無くなりました。
体重など後で記録を調べれば分かる事ですが、今まで必死に6匹の面倒を見て来た私に最後まで感謝の言葉一つありませんでした。

これは彼女(担当責任者)の問題です、犬達は決して悪く在りません、でもこの人の下でボランティアは出来ないと思いました。
ここは(多分この彼女の独断で)その後の犬達がどうなったかも聞いても教えてくれない所でした(確か後で彼らの事が心配で電話かメールも私は出したと思いますが連絡が無かったと思います)。
時間を費やし愛情も彼らについているから預かりっ子、その子達が幸せに成ったのかは知りたいのは当然だと思います。サンフランシスコのAPCAでフォースターケアーのボランティアをしていた時はちゃんとその子(犬や猫)が幸せに成ったとか、どのような暮らしているなど教えてくれましたよ。
他の部署のボランティアを取り締まっているような責任者(正社員)は皆感じが良く思え相談にも乗るような親切な人だったのでこのフォースターケーアー担当の責任者の女性にはがっかりしました。これでは事務や他の仕事が出来たとしても人が付いて行けません。

ボランティアの人達は力です、そして実際の活動源に成ってくれます。その事をボランティアの人々の上に立って動く人は忘れて欲しくないです。
人間の為に動いてなくても”ありがとう”の一言が全てを救う事さえ在ると思うのです、特にボランティアですお金の為に動いている方達ではないので、そして必死で動いてくれてます。

人を扱うのは簡単な事ではないのでしょう、ケアーレス(気にしない)では通じ合えないのでしょう。こういう器も大事ですね。

私は彼女から見たこの施設のやり方に指示出来なかったのでここでの預かり親ボランティアはそれ以降していません、しかし犬達や猫達、動物には全く罪が在る事でもありません。
動物の事とは言え人間世界の人間が関わる事、人間同士の問題は起こりますし仕方ない事なのかもしれません、でも私自身にも(まだボランティアを出来る可能性があったので)彼女にも(これでは同じような理由で他のボランティアも辞めてしまいます)残念にも思います。 
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by dutelovecat | 2006-03-26 09:15 | 皆さんと共にお話したい事

昨日の夕方は久々にWest village(ウエストビレッジ/ウエストサイドの下の方の一部地区)にデデと散歩の足を伸ばしました。
マンハッタンをご存知の方は分かると思いますがWestとEast(西と東)サイドでは感じやバイブが全然違います。
好みもありますが私は住んでいるEast(イースト)サイドの方がWestよりも好きです、アップタウンもダウンタウン(上も下)全面でも。大抵Westに住んでいる人はWest好きでEastに居る人達はEastが得意って感じが多いと思います(笑)。

West villageを通ると素敵な古いタウンハウス(隣りと隣りがくっ付いている四角いボックスのような家々)が沢山目に入ります。
East villege(イーストビレッジ/エーストサイドの下の方の一部地区)にもタウンハウスはありますがWest villageの面影とは違っています。West villageはもっとヨーロッパっぽいと言えば良いのでしょうか。

そしてそのWest village地区に入り口に素敵な犬の像達が見張ってる個人のタウンハウスかアパートがあります(大きな家を必要としない今はタウンハウスを小さく振り分けてアパートにしている所も多いので)。
きっとその昔この犬達を建てた方は大の犬好きで愛犬命だったのかもしれませんね(笑)
こういう遊びは素敵ですね。
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分かりますか?これ犬です。
何の犬種でしょうか?
キャバリア?コッカースパニエル?









Coo&わんさちゃんのママさんが私とデュッテの夢を叶えてくれましたヨ(笑)
Cooちゃんとわんさちゃんのブログで2匹が雪の森を散策している素敵な写真を見、それはそれは楽しそう♪でデュッテもこんな風に散策出来たらさぞ大喜びだろう♥と考えて思っていました。そうしたらなんと写真だけでも実現をさせて頂きましたよ♪混ぜ混ぜしてもらってます、群れてますよ♥嬉しいですね♪
面白いでしょう?楽しそうでしょう?ふふふ。。。どうもありがとうございます♥
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by dutelovecat | 2006-03-25 06:35

目覚め

やっぱりね、起りました立て続けに私が動揺してしまえ得る事が。でもね今回はほぼ動揺しないで切り抜けてます、だからねデュッテくんあんまり心配しなくてもそんなに必死に守ろうとしてくれなくてもいいよ。

春ですもの動きが無かった事も動き出しますよね、そろそろだと思っていたので準備オーライ! 
一度に来る。。こんなものでしょう。それを面白いって思える自分が居るので自分も強く成ったなと感心しております♪

気のせいかもしれませんが、それを知ってかデュッテくん今日は朝から熟睡してます、全然起きないですよ(笑)すごいですね。今なんてひっくり返ってお腹出して熟睡中です、久々に寝てるデュッテを見ました。
デデが安心して寝てる姿を見て私自身を確認してます。


さて、昨日の投稿からの話。
ペットホテルなどに滞在している犬達はストレスも抱えているし運動量も足りてない子が多いので、夜いつもの様に家で過ごし朝飼い主と共に来てドロップ(落とされ)されデェーケアーで過ごしている犬達とは発散出来てないエレルギーを持っている量が違います。なのでペットホテルで大勢と過ごす場合は問題が起こりやすいです、皆寂しい思いもしてますし。

ドッグランなどでもそうですが運動させてない犬を連れて来てドッグランで運動させようとするのはトラブルの元を作る事に成るそうです。ドッグランとは犬の憩いの場所犬が犬同士で楽しむ公共の場です、運動をさせる場では無いそうです。 幾らドッグランが広くても囲いの中は囲いの中、犬は囲いの無い中を歩く(散策する)進む事が精神面、肉体面両方に必要だそうです。
なのでドッグランに連れて行く前には歩くなどを(散歩)その犬のサイズや年齢にも関係してますが最低でも20分〜40分は散歩をしてからドッグランへ連れて行く用にしないと運動量が消費されずドッグランで開花(笑)しちゃうので問題を起こしやすいそうです。

問題を起こす犬は大抵全てが運動量が足りてない犬だそうで朝夕最低でも40分は必ず散歩(歩かせる)をしてその他に、お家で遊んだり遊んで貰ったりドッグランへ行ったりという事が必要だそうです、するとどんなに問題児も躾が入る事が可能に成るようです、問題行動も減るそうです。

結局犬の問題は飼い主の問題。
この犬良く吠えてばかり居るなんて怒りますが運動もさせて貰えず縛ったままの犬ではそう成るのが当たり前。自分の周りには自分が怠っている事を知らせてくれているヒントが見えてないだけで一杯なのかもしれませんね。

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眠くたって見張ってるよ。

昨日のデュッテより
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by dutelovecat | 2006-03-23 00:38 | デュッテの事で

2人で自信喪失

また落ちました。。ペットホテルのトライヤル(お試し)に、デュッテ。
暫く訓練も積んだし、デェーケアーにも行き始めもう6回他の犬達とも問題や喧嘩も起こさないし上手く出来る様に成っていたので、そろそろ前に行って失格したペットホテルでの受け入れ可能かのトライアル(お試し)パス出来きるよねっと思い受けに行って来ました。喧嘩しちゃったそうですそれもデデから他の大型犬の足を齧って。。なんでだろう?通っているデェーケーの場所では平気なようなのに。

落ちても入会は出来ます。でも他の犬達が皆広めの室内ドッグランのような(でも畳20畳位の小さな場所)所で遊んでいても、このお試しを通る事が出来ない犬は外に出してもらえず小さな檻に入れられっぱなしになります。
デデちゃん迎えに行ったら檻の中に居ました。。

なのでここには預けられません、運動量足りなくて死んじゃう。
ニューヨーク(マンハッタン)のペットホテルやデェーケアーなどの預かり場所は土地が無いので皆小さいです。でもここは比較的他よりも遊ぶ場所が大きめでトラブルな子は檻行きと決められてしまう為安全に感じてました。その小、中型犬が入るサイズの檻はよくトリマーさんや病院などに在る檻の小さいなサイズ。。。大きい檻もあるのですが大きい犬が何時も一杯な為デデは小さいからそこには入れて貰えません。

何処か別の所を探し際チャレンジしましょう! 何処か新しい所開いていると良いのですが。

ここ2、3日デュッテ神経質(敏感)に成っていたから、いけないな?と思っていたんですよね。こんな時連れて行くと喧嘩に巻き込まれるか起こしてしまいます。分かってたんだけど、調子が良い時に連れて行かないとデュッテにも可愛そうでした。落ちちゃってごめんねデュッテ。
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by dutelovecat | 2006-03-22 14:02 | デュッテの事で

映画(DVD)Dog Vill "shizu"

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私の好きな映画監督の一人にLars Von Trier(ラース フォン トリアー)というデンマーク人で今世界で活躍しているが監督が居ます。彼の作品は皆痛みが走ります、とても痛い。でも凄く良く分かる部分があり心に直接疑問も声も届きます。丁度スパルタ教育のようにそれを受け入れ消化してしまえばより物がよく見える様に成ると言うか。。映像も綺麗で彼の使う色が好きです全体の。

『DOGVILL』(ドックヴィル)は特に犬の物語ではありません。でも犬は関連して来ます(もう一度観直さないとですがもしかしたら犬が全てを語っているのかもです、もしそうだったら本当にこの人素晴らしく鬼才です)。
皆さんがこれを観てどう思うかな?と思いまして、お薦めとして投稿を書いてます。
芸術的実験の要素も含まれているので娯楽映画の様に気軽に見られる作品ではありませんが得る物も大きい考えさせられる作品です。

この映画は3部作構成に成ってまして、1部作目がこれ『DogVill』、2部目がもう直きアメリカで公開に成る『MANDELAY』、3部作目はまだ製作されていない『WASHINGTON』で完成させられます。この3部作は全てがバラバラではなく、同じ主人公(配役の女優や俳優は変わりますが)が関わる話(続く話)として作られています。

ラース フォン トリアーの他の作品も私は皆好きでお薦めですが、皆どれも夫々に痛いです。凄く興味のある、才能の在る、全面で力の在る監督だと思います。他の監督ではあり得ない作り得れないオリジナル性が存在します。ただ個性も凄く強い監督と作品なので好き嫌いは別れると思います。
『キングダム』シーリーズだけはとても素晴らしそうですがちょっと怖い為にまだ(ずっと)観れないでいますが、『ダンサーインザダーク』程映画館で泣いてしまった映画はありませんでしたし、『奇跡の海』も相当痛いです、『ヨーロッパ』も深い映画ですがやはり痛さを伴います(笑)。それでもまた全て観直したい映画です、そしてお薦めします。何回観ても毎回新たな発見や違った思いを受け深さも増すそんな映画作品です。人間という事を深いレベルで考えさせられます。

もう直きアメリカの一部で公開の『MANDELAY』のトレイラー(予告)が在るオフィシャルサイト貼って置きます。これ観るのがとても楽しみなんです♪
『MANDELAY』マンダレイ ←
オープン後、ENTER(サイトへ行きます)かTRAILER(予告画像)をクリック。
TRAILER(予告画像)はLARGE(大きい)かSMALL(小さい)を選択で観られます。
ENTER(サイト)はDANSK(デンマーク語)またはENGLISH(英語)に選択です。

『MANDELAY』日本でももうすぐ公開のようです♪日本のサイト貼っておきます!!
東京のシャンテシネでは3/11日からもう公開されているようです、いいな。
『MANDELAY』マンダレイ日本のサイト


超映画批判というサイト『マンダレイ』について書いてあります← ※注意。『ドッグヴィル』を観る方はこれを読まない方が良いです、ネタバレしてしまいます。


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昨夜のデデちゃんです。眠くて仕方ないのに眠れない。。写真です。
デデここ2、3日程敏感になっていて落ち着きがありません。どうしたんだろう?悪い知らせでもないと良いけど。
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by dutelovecat | 2006-03-21 10:48 | "shizu" ART

デュッテ、一口で食べきれるようなおやつはあげたその場でパクリと食べてしまいますが、好きなグリニーズやガムそして一回で食べきれない大きさのクッキーなどをあげると、嬉しいの舞(笑)を笑顔で踊りそして私にそれを捧げに来ます。分けてくれるつもりなのか、好きな物をまずは私に譲ってくれようとしてるのか分かりませんが、まず先に私があげた物を喜んで私にお供え(笑)返してくれます。犬の行動学学びたいですが、これって何でしょうね(笑)。母性本能を発揮した母親犬の様です、って事は私は子犬? 
2人きりで生活していると面白い事も一杯発見します。2人(デュッテと私)がグループで、2人(私とデュッテ)はコンビです。恐ろしい事に誰も私達の間に入れません、というかデュッテが許しません。2人(デデと私)で居る事がとても幸せですがこのままでもいけませんね、デュッテが今デェーケーアーで週に1回でもほぼ一日中多くの犬と共に時間を過ごしている事とても犬のデデにとって大事な事だと思います。
f0013255_445264.jpgどうぞ♪どうぞ♪
お先にどうぞ♪
お食べ下さい♥


いえいえどうぞ、デュッテくんお先にお食べ下さい。どうぞ☆


いいんですどうぞ♪僕の好きなの差し上げます、どうぞ♪お先にどうぞ♥




←私の足




犬のセーターもセールに成りました。気に入ったのがずっと無くて買ってあげられなかったけれどこの値段でこれなら良いかな?って物が見つかりまして。。エクアドル産手編みのセーター$20(約2300円前後)
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by dutelovecat | 2006-03-20 04:20 | デュッテの事で

僕ワニになります。
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なんちゃって。イヒヒ♪
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by dutelovecat | 2006-03-17 12:25 | デュッテの事で