バナナ好きみたいなの♪

先週K様より手作りのバナナブレッドをデデちゃんに頂きました。私も食べられるものでデデちゃんと一緒に食べて楽しかったですし、美味しかった♪です♥
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その他に桜の風味(葉っぱ乾燥したお花付き)で包まれたチーズも頂きました、こちら写真に納めずお腹に納めてしまいました、愛らしいそのお姿皆様にもお見せしたかった。。
桜のチーズのお味は、とてもリッチでクリミー桜の香りがふわっと後に残り日本と西洋チーズのコラボレーションの良い例と言った感じ、上品で愛らしい味でした。
K様どうも有り難うございます。デデ共に私も美味しく頂きました♪

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始めて食べたけどバナナって美味しいんだね☆
きっとバナナだけでは食べれないけど始めて食べたバナナブレッドはとっても美味しかったよ♪








デデちゃん、まだお手手が痛い状態です。
いまいち見た目で痛い原因が分からない為、今行っている獣医さんは痛み止めと化膿止めが一緒に成っている薬を続けて飲むようにくれました。2回見せに行きましたが様子を見るように言われました。それでもお手手は痛い、なので明日別の獣医さんに様子を見せに行ってみようと思ってます。
蜂も退治しないと、こういうの苦手です。


皆様へ
ここの所多忙な為こちらでのお返事が遅れて居たり、皆様の所へ遊びに行きコメントをする事が出来ずにいます。
ごめんなさい♥
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by dutelovecat | 2006-05-31 20:35 | デュッテの事で

安楽死ではない事

今日は千葉市動物保護指導センターの見学へ行って来ました。
千葉市は中核市として千葉県とは別に千葉市での捕獲、収容、引き取り、致死処分、焼却、譲渡、指導などを行う独立した施設建物を持っています。
船橋市も千葉市と同じように千葉県とは独立した形で捕獲、収容、引き取り、譲渡、指導などを行っていますが致死処分と焼却は千葉愛護センターの方で行っています。千葉県は千葉県、千葉市、船橋市と行った形で3つに別れて業務を行っています。
前に船橋市保健所に見学に行きましたが規模はとっても小さく動物の収容も少なかったですし場所も倉庫の空いているスペースに動物を置いているような状況と現状でした。
今回の千葉市動物保護指導センターは建物も大きく焼却炉や二酸化炭素を送り致死処分する機械の大きさも千葉県にある動物愛護センターと同じ大きさでその数も同じでした。

施設の犬の収容部屋は大きな部屋が6室位在り、その他小さめの収納部屋が2室在りました。今日は週に一回の引き取り(持ち込み)日でした、こちらは毎週水曜日が致死処分日と成って居るそうです。私の見学中にやや年配の男性が子猫達をケースに入れて引き取りに来ました、これを見るのは辛いです。今回は犬の引き取りには居合さなかったですが今まで飼っていた犬を引き取りに持って来る人はこちらも多いそうです。

係の方に引き取りで犬を連れて来る人のその理由をお伺いした所、引っ越しの為、病気などで入院しなくては成らなくその間の面倒が見れないからその為、老犬に成った為、など、だったらどうして動物を飼うの?と怒りを覚えます。中には泣きながら引き取りに連れて来る方も居るそうですがどうか愛犬愛猫の最期はご自身で看取ってやって下さい、それが責任って事ではないでしょうか、口減らしでもないおば捨て山のようです、ここでは乳児や子供、成犬、成猫まで殺す為に捨てられます。

こういう所を見学していると何が何だか、何がどうなってしまって居るのか混乱してしてしまいます。何が起こっているのか現実が困惑してしまいます。もっとこの動物に置かれている現実や状況を皆さんも知って下さい、私達の平和で便利で奇麗な社会の裏で起こっているこの現実を、何が起こっているのか自分の居る場所(県や市)からそしてその事を知って下さい。一人一人の意識が変われば今よりも何かが変わる変わり得る事が可能になるかもしれない。そして命の事もっと関わって行って欲しい。

ここ千葉市動物保護センターでも譲渡を行っています。子犬や子猫(成犬も)を飼いたい方が居ればこういう所からも彼等を貰える事ももっと市民や県民の皆に知ってもらいたいです。こういう所に在る命も生きる事のチャンスを上げられる事も知って欲しい。
そして致死処分される犬や猫達は安楽死ではないと言う事も知って欲しい。苦しみや悲しみ、不安や恐怖を抱えたまま何の声もとどかないまま彼等は死んで(処分されて)行きます。
どれだけ名札が重要で在るのか、避妊去勢の義務が重要視されてるその意味も理解してもらいたい事で在ります。

子猫がとっても多い!驚く数です。こんなに可愛い子猫達見た事が無い位かわいい子猫達。どうして死ぬ事しか出来ないの?現実を見せつけられています、そしてこの事を皆さんにも知って欲しい。小さくたって皆必死に生きています、生きている命なのです。生きたいって思ってますし自分が生きている生きたい事を訴えます。其処に居るのが辛かった。本当にかわいいでもしっかり生きている命です、なぜあえて彼等を殺さなくては成らないの?殺す事しか選べないのでしょうか?
飼い主によって持ち込まれていた成猫も多く居ました。

犬は雑種だけでなく洋犬も多く居ました。パピヨンの子は洋服まで着たまま収容されてました、どうして探してあげないの?探し方が分からないだけなのですか?ダックスフンド2匹以外の子は収容されて日も経っていますでもまだどの子も誰からも連絡が入っていないそうです。皆とっても不安そうな顔をしていました。そうですよね彼等は死と隣り合わせ時間が経てば致死処分です。

雑種成犬も奇麗な子ばかりでした、近付いて来ない子も合わせ皆人に飼われていた子達です。
とても若い健康そうな生後10ヶ月前後の明日処分になる雑種の子の目が忘れられません。何故?どうしてここに居るの?


昨夜千葉県の動物愛護センターから頂いて来た統計資料を見てました。
平成8年度の犬の捕獲収容頭数が12438匹、引取頭数7378匹、返還頭数533匹、研究機関への共給1004匹、希望者への譲渡237匹、致死処分頭数18118匹

平成16年度の場合は捕獲収容頭数が5252匹、引取頭数4157匹、返還頭数436匹、希望者への譲渡329匹、致死処分頭数8613匹
研究機関への供給は平成13年度から無くなっています。

もの凄い数ですよね約10年程前の各々の数に悲鳴を上げそうです。
犬の場合その数が徐々に減って来たとは言え近年では致死処分に成る子達は9000から7000匹前後まだまだ酷く多い数です、これは全国で個々に行われている事で日本全体で統計したらもの凄い恐ろしい数に成るでしょう。

猫に関しては、
平成8年度の負傷猫収容頭数が242匹、引取頭数11569匹、返還頭数0、研究機関の供給60匹、希望者への譲渡36匹、致死処分11473匹 (譲渡がたった36匹です。。)

平成16年度の負傷猫収容頭数163匹、引取頭数10163匹、返還頭数0匹、希望者への譲渡100匹、致死処分頭数10216匹
猫も研究機関への供給は平成13年度から無いです。

猫の場合約10年前と近年の状況と数が余り変わっていないのです。
犬も猫もこの致死処分に入っている数の子達の中には乳児も多く含まれています。
猫の場合引き取りの殆どの数が子猫や乳児です。去勢避妊の大切さ分かって欲しい。殺す命を死ななければ成らない生きたい命を作らない協力を声に上げて下さい。
この数凄過ぎます。


見学はガス室含めその内容、焼却炉と全て見せてもらえましたしお話もお伺い出来ましたが、収容されている犬及び猫達の写真は写す事が許されませんでした。
でも譲渡に渡る子犬達の写真はカメラに納める事が出来ました。
良い愛する愛される飼い主や家族と出会いますように。貴方達の幸福な未来を望みます。
ここで処分されて行った他の犬達や猫達の分も生きてください。幸せに成ってね♪
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現実を知る、受け入れる事は前進する事もあり得る一歩だと思います。それ程知らない人が多く居るからです何も出来ないと決めつけ知りたくない人も居ます。
知る事が結果では在りません、でも知った後はぞれぞれが考える事でしょう。それでも知る事が全てに始まるまず第一歩だと信じています。
私も知りませんでした、知ったからこそ今の私が在ります。

全てを私と同じように知らなくてもいい、でも最低限の飼っている犬猫の「首輪には名札が必要だ」「去勢避妊の大事さ」「彼等は貴方と同じ様に命や感情もある生き物だと言う事」は動物を飼っている人皆に知っていて欲しいこれはセンターへ行って学んだ事です。勿論これに生き物を飼うと言う事のモラルはプラスされます。
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by dutelovecat | 2006-05-30 19:38 | 知ってほしい事♡動物愛護

先週Aさまよりはるばるプレゼントが届き受け取りました♪f0013255_22244156.jpg
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デデちゃん、中は何だと思う?
ってお喋りしながら開けてみました。













f0013255_22264051.jpg中は優しいちっちゃなタオルとおおきなタオル
オーガニックコットン製でありました。

おおきなタオルはデデちゃんへ

ちっちゃいタオルは母さん(私よ)へ





その優しいお気持ちや嬉しさも含み
大切に使わせて頂きます♥




どうも有り難う♪このタオルを見ると優しく成れます。




所で、デデちゃん一昨日から大変な事に成ってます。
それは。。。

f0013255_22342317.jpgどうしてもその辺が気になる様子
其処には柿の木が在ってずっと其処から離れず吠えてばかり
うるさいよ!って怒られても諦めず
其処に行っては吠えてばかり








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何故かどうしたって其処から動かない。何回部屋に入れてもまた其処に戻るばかり吠えるばかり

私もそろそろおかしいな?何か在るから吠えるんだなって気付き始め見ていると





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こんな感じで両手を使ってえい!えい!ってやってます。
いかにも何か居るって感じ。。
ここ掘れワンって言ってます。









で、其処を表面から見ても何も無いので顔を床に押し付け裏を覗いてみました。
確かにそのお姿もこの場所で目にしてました、でもねこんなになっているとはね。。

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蜂が巣を製作してました!っていうか作った後?

デデちゃんが気になるような、
手が届く場所で、
しかもこんな裏の凹みに作り、
蜂が出たり入ったりして居たのでしょう






デデちゃんおかげで両お手手が痛く成ってしまいました。さされてしまったようで一昨日の朝から歩けなく成ってます。
痛さはだんだんと増しているようで昨夜辺りから痛いお手手をずっと嘗めてます(涙)。さぞかし痛いんでしょうね。

歩け無く成り始めた一昨日獣医さんへ行きましたがその時は腫れて居る状態でなかった為その痛い理由が分からず、痛み止め薬だけ貰い後日様子を見る事に成りました。
今日辺りから原因の腫れも出始めておりやはり蜂が原因だったか?って思ってます、多分さされちゃったんだと。

大きな刺す蜂でしたもの。
前にも蜂を捕まえた事が在ってよく刺されなかったな〜って関心してた事がありましたがやはり刺されるんですね、気をつけましょね。。
吠えるには吠える理由も在るのですよね、ここ掘れワンワンにも事情はあるはずですね。
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by dutelovecat | 2006-05-28 22:54 | デュッテの事で

今の私に出来る事


貴方は誰?誰なの?
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わあー、嬉しく成っちゃうよ。
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私がこんにちは!可愛いね〜って声をかけると無邪気な犬へ表情が変わりました。

きっと感情を入れしまうともっと悲しく成るのでしょう、だってこの子達はセンターで死を待つ子達でもその今は生きていて私の飼っている犬と何の違いは無いのです。でもどうしてここに居るの?どうして?

この写真に写っている子には首輪が付いていません。でも確実に人間に飼われ可愛がられた事のある子ですだから人間が恐くもなくそして好きなのです。歯の奇麗な様子からまだとっても若い子です一歳前後でしょう。
この子の後ろに映っている子(犬)達は首輪や紐を付けている子達です。私達が行くと同じように近くまで寄って来て私達を確認します。ですので人間によって一時は家庭犬として飼われていた子達なのです。
こんなにフレンドリーで明るい若い子なのに新しい次の犬生へ続けてあげる事も出来るであろうに、でも現実は成犬を里子として迎え入れてくれる深い理解や思いを持った人は少ないのです。犬に慣れている人でないと難しい部分は在りますが彼等の生き残れる可能性はほぼ 0 に等しいです。だから飼った子犬はそして飼った犬は家族同様にその子の今生の犬人生が終るまで最後まで共に居て欲しい。貴方が飼えないものは他では飼えないのです。無責任な判断や行動をしないで下さい。後で貴方は必ず後悔します、友や家族を捨てる捨てたと言う事に、彼等犬達もそんな思いを愛している友である人間にあげたくないと思ってます、彼等は純粋で貴方の為だけに存在し生きられる子達なのです。


一番最初の今日捕獲された子達の部屋に年老いて首輪を付けた子二匹が居ました。二匹とも年の頃は同じ位、どうして老犬が捕獲されるのでしょうか?こんなにモタモタゆっくり歩くような子達なのに遠くまで迷子に成ってしまうとは思いがたいです、一匹の痩せこけた子の方は歩くそして立つ事さえまま成らぬ様子。
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二匹とも首輪を付けています。
雑種の子だとまた次に新しい子犬を引き取ればそれでいいから、居なく成っても迷子に成ってしまったとしても探してくれようとしないのですか?この子達がこの年齢に成るまで共に過ごしているのにその思いは通じないのですか?愛着や愛情も感じないのですか?
この老犬はここが自分の最期の場所だという事を分って居るようでした。私をじっと見ています。
貴方達犬にも声は在るのです、私達人間と同じく生きているのです。


今日処分に合っているはずの子達です。
処分とは畳二畳位のやや長方形のボックスに処分する犬達を押し込めて二酸化炭素ガスを送ります窒息死させるのです。ナチの方法と同じですね。説明では窒息する前に意識はもうろうと成るとの事でしたが何処まで本当か信じられません、アメリカなどは安楽死に近いように一頭一頭注射に寄る方法を取っています、では何故纏めてガスで処分するよりずっと手の掛かるこの方法をあえて選び行っているのでしょうか?そしてそれは可能なのだと思います、なのになぜ日本はそれを頭ごなしに出来ないと決めてまだこの遅れた方法で処分を行っているのでしょうか?二酸化炭素ガスによる殺し方は決して安楽死ではない事を知って欲しいです。私がガスで死んで行く子達を見た訳ではないのでその苦しみ方や苦しまないと言っている方々の事を分かる事は出来ませんがでも私はそれをやっていない国の事も知っています。動物愛護にまだ先進的な国がそれをやっていないにはやっていないだけの理由があるのです。
もっと広く目や意識を持ちもっと"おかしいのではないか?"などの疑問をもって欲しいです。

はっきり言って日本は非常に遅れています。動物愛護の事ではもう次元が違う程恥ずかしいレベルです。どうして皆それをなあなあにしてしまうのですか?それともただ知らないだけなのですか?私達が作り上げている事は私達でしか良い方向に改善して行かれないし、変えて行く事は出来ないのです。一人一人がその力なのです。
もっと何が起こっているのか現実を受け入れて欲しい、見て欲しいです。良い未来は今作れるのです。今が大事で今生きている私達には過去でもなく未来でもなく”今”しかないのです。今出来る事をしてみて下さい、今に生きて下さい。そこに繋がる未来は変わって行くはずです。

今回は子犬や若い犬の収容がとても多かったです、でもいつも若い子はセンターで沢山見かけます。私達には近寄らない見つめる目、この子達は同じ所で捕獲されたのでしょうか?この群れから離れようとしませんでした。恐いのは人間ですね。
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見学に行った日に最後の部屋に居た子達です。翌日には処分されています。
彼等の声を聞いてあげて下さい、何も出来ないからってそれを認めないで下さい。私達の作って居る社会がこの現実を作っているのです。声なき声の子達の心を読んで下さい。彼等は不安と恐怖で一杯です、彼等は自分達の置かれている現実を受け入れるしか無いのですそれは私達人間が作っている事なのに。
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生きている命を大切にして下さい。彼等は仲間であり友でした、どうしてこうなるのでしょう?
この子達が居る、こういう状況に成っている現実を知って下さい、広めてあげて下さい。改善は決して出来ない事ではないのですその為に自分が出来る事での関わりを持って下さい。ご自分の一歩を前進させてみて下さい。どうぞ宜しくお願いします。
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昨日の投稿"今在る命と消えて行く命"も合わせて御覧下さい。

過去にもセンターへ訪れた事の投稿を書いています、カテゴリ内の「知ってほしい事♡動物愛護」に残して在ります、良かったら覗いてみて下さい。
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by dutelovecat | 2006-05-26 09:46 | 知ってほしい事♡動物愛護

今在る命と消えて行く命

昨日まで在った命です。今日には消える命、もしくは昨晩のうちに亡くなった子もいるかもしれません。それでも私が昨日動物愛護センターで見た時は皆生きている命でした、小さなちいさな命でも立派に生きていました。
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まだ目が開いばかりの子です、この子達には命を繋ぐ献言が在りませんでもこの子達が動いてる生きている姿が在りそれを見る事が出来たなら献言はあるはずです。それが通らない。。

もう少しあと二週間前後でも育つ事が許されたならこの子達も生きるチャンスはそれが非常に低い割合だとしても在ったのに、全くの乳飲み子だから命が助けられる事はここ愛護センターでは0%なのです。どうしてそのチャンスを上げられずにただ殺す何も知らない命を作ってしまう事に抵抗が無いのでしょうか?自分自身の手で殺さないから?だからその死という事が分からないのですか?
こんなに小さな命だって私達と同じく生きているのです。生きようと生まれて来たのです。
この子達だって立派な忠実で優しく楽しい犬へと育ちます、立派な貴方や家族のパートナーに成りうるのです。

この子達には声が在りません。人の判断のみで命が左右されます。
自分達ではまだ生きて行けないものの命それも貴方に奪う権利は無いのです。貴方だって自分では何も出来ない赤ん坊でした。

生きているのだからとてもその体温で暖かいはずの子達、でもなぜか暖かみが感じられなかった、生きているだから暖かいはずなのに。(現実を受け取るのが恐怖で私は自分で心に壁を作っていたのでしょうかだからその暖かさを感じれなかったのでしょうか。でも母犬から離させこの状態で暫くいたのなら(幸福な時間を送っている子犬に比べ)彼等の体温は下がって居る事も在りますよね)。死んで行く今ここに在る命。彼等は死んで行く為だけに生まれた訳では在りませんよね?

お母さんのおっぱいを吸いたいよね。
この子達には分かるはずも無いとお思いでしょう?でもこの子達分かっているようでした、こんなに小さくても自分達では命を続ける事が選べなくても自分達におかれている状況は感じ取れているのだなって確信しました。今にも消えて行くような蝋燭な火のように感じましたそれでもまだ灯っている火です。このまま灯して何故あげられないの?
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センターには多くの子犬や乳飲み子も引き取りとして持ち込み込まれます。昨日はこの子達の一ケースでしたがいつもは三ケース前後でもっとある時も在るそうです。
子犬は二週間の検疫を受けてから譲渡へ渡れます。センターの中には恐い病気が沢山在りワクチンなどを打っていない犬や子犬はすぐにパルバなどの病気に感染してしまいます、ですのでその譲渡に回る為の検疫中に亡くなる子犬が殆どです。なので生き残れる子はほんのわずか全体の犬達の数で言えばもの凄い少ない割合の数の子達です。17年度犬の千葉県愛護センター(同じ千葉県内でも中核市の千葉市は覗く)のみの統計で言えば"致死処分7017匹、検疫で生き残れ譲渡された子犬及び犬は385匹"です。
二週間の検疫には各々区切られた小さなスペースを使いますそこには二匹から四、五匹位の数の子犬が入り検疫を受けます。それでもその検疫に与えられるスペースの数は10も満たない少ない数です。ここに先に入っている子達が居て他にも入るスペースが無ければ次の子犬は入れず致死処分に成ります。昨日はその子犬の検疫スペースが全て満杯でした。

子猫もとっても多かった。みんな悲鳴を上げてしまう程の可愛い盛りの子猫達です。どうしてあんなにも多い数の子猫が処分されるのでしょうそして彼処に居るのでしょうか?こちらの愛護センターの17年度の”猫の統計は致死処分7856匹で譲渡に回った子猫は171匹”しか在りません。
昨日は引き取りの飼い主によって持ち込まれたであろう親猫と子猫の数も3、4組居ました。始めて見ました親子で持ち込まれてたのであろう猫達をセンターで遭遇したのは、そして持ち込まれた子猫と共に非常に多い数でした。


次回の投稿もセンターで写して来た写真や文章を載せます。
目を通して下さい、宜しくお願いします。

時を共にセンターへに行った
預かりっ子日記-maricoさん(5/24日付け)
*わんだFUL日記*Ⅱのみるくままさん(5/25日付け)
のお二方さんの投稿も御覧下さい。
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by dutelovecat | 2006-05-25 07:40 | 知ってほしい事♡動物愛護

僕、遊びに行ったの。プリン君、いちごちゃん、アラレちゃんが居てねママさんにデデ♪デデ♪って呼ばれたのヨ♪撫で撫でしてもらったのよかわいいね〜って。
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昨日、私とデュッテで実にご近所だったプリンイチゴママさんのお宅へ遊びに寄らせて頂きました♪近くまで行くと坂の下でママさんとイチゴちゃんが待っててくれました。
お宅へ着いたらアラレちゃんが大はしゃぎ!かわいい〜〜のにデデちゃんキレてしまいました。。凄く怖がらせてしまったようです、手加減してねデデちゃんヨロシク。。。イチゴちゃんにはデデ怒られてました(笑)デデだって心の中は大はしゃぎモードでしたもの。プリンちゃんはかっこ良かった、じっと様子を伺って確認していましたよ。

沢山お喋り出来て楽しかったです、どうも有難うございます♥
ママさんはお奇麗な方でした☆プリンちゃんにもイチゴちゃんにも似てました(笑)
また遊んで下さい。

写真がね。。カメラのバッテリーが切れて2枚しか写せなかったです(トホホ。。)次回に是非繋げて下さい。



そして、先週Kさんからのお届け物を受け取りました♪どうも有り難うございます♥そのお気遣いのお気持ちだけで嬉しさに包まれております。
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これはママにって、何かな?
僕はこんなに素敵なボーダーシャツを頂きました★僕に似合ってますでしょう?
なんとKさんの手作りだそうです!!
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中身は本です♪とってもKさんのテイストですヨ〜、興味が在る内容、素敵な本です。嬉しいプレゼント♪をどうも有り難うございます。後でゆっくり本拝見させて頂きます、楽しみです。


こうやって新しいお友達の方が増えてとっても今を楽しんでいます。繋がれるって嬉しい事ですね、素敵な方々との出会いに感謝しております。
これからも皆さんどうぞ宜しくお願いします。
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by dutelovecat | 2006-05-23 18:51

なんだか写真をはっと見るだけだとART(芸術)に見えますね。
美しいです、意味も意志も訴える言葉も強く伝わりセンスも良く美しく感じます。これだと"注目"という意味ではどの分野からも浴びるのではないでしょうか。
その根源を作っているのも人間ですが、人間だからこそこういう表現や伝える事を考えられ出来ることが可能で在り他へと与える事をもっとして欲しいですそしてその意味がもっと多くへそして深く心に伝わりますように、素直に他へと受け入れられやすいように。
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5月21日、英動物愛護団体が、裸で毛皮使用を抗議する活動を展開した/ヤッフーニュースより

イギリスと言えば、ポールマッカトニーが先日離婚しましたね、今回離婚された奥さん毛皮反対運動(動物愛護活動)を表に出て関わって方なのでこれからどうなって行くのかな。。と思いました。ポールマッカトニーの奥さんだからこそもっと可能なこともあったと思います、自分勝手な見方をすると其処がちょっと残念。
でもポールマッカトニーもその家族も前妻リンダの影響でベーガン(菜食主義)を長〜くやっているので何かしら彼自身も世界平和を伝え続ける人で在るかもしれませんが。名前が在り支持されている人の影響力や力は大きくそして他へと伝わりやすいです。
ちなみにポールマッカトニーの娘ステラは過去クロエのデザインをしクロエを今のきらびやかなトップへと繋げ(現クロエのデザイナーはステラの下でアシスタントとして着いていたデザイナーです)今はステラマッカトニーとしてグッチの営業傘下で現独自のブランドで活躍しています。彼女はやはりベーガンなので彼女の使う素材は服、靴、バック、小物も全てベジタリアン素材です(一見皮製に見えたり感じる物も実は動物製では在りません)一流デザイナーでもこういう事(動物性のものを使わなくてもデザインし服や靴も作る事が出来る)は出来るのですよ!こういうデザイナー応援したいですね、モデル並みにスタイルが良くないと着こなせないような服ばかりで高価過ぎでも在りますがかっこいいもの作ってます。逆に彼女だからこそそれらを高価に売る事が出来る為毛皮を多く購入している人達の富豪階級にも新風を吹き込めるのではないでしょうか。ちなみちなみにアディダスとのコラボでデザインもしてます、デザイン製、使用性とその値段を考えてもこちらまだ購入出来るラインです、こちらは彼女の知名度と格好良さから依頼が来た仕事ではないかと思います。
彼女が彼女のブランドでベジタリアンの服や小物を作っている事は余り一般には知られていないかもしれません、まあ経営ブランド(グッチ)のやり方も在りますから其処の部分は余り押し出さない部分なのかもしれませんね。それでも彼女のように他に左右されず商品を作っている事はやはりポールマッカトニーやリンダの娘で在るからなのかもしれません、そこに生まれた事が彼女の宿命ならその宿命を独自の運命や人生としてより良く回転して行って欲しいです(なんて。。人の事を言えるような私でも在りませんが、ひひひ)。

各々がぞれぞれ可能な事を、その各々がそれぞれその得意な方法で表現し可能にして行かれたら良いですね。人には様々な得意な事や可能に出来る力が在ります。
精神世界の著書の方が書いているように、誰が目立つ目立たないでなくオーケストラが各々違う楽器で一つの演奏を作り上げて行くように実は各々が各々影響し合い一つのゴールを作っています。その一部の見た目や音を感じただけでは地味に感じる楽器と派手で大きく感じる楽器の影響力が違うように受けるかもしれませんでもそれを一つの曲(演奏)として考えると実にその一つ一つの楽器ががかけても良い曲(演奏)が完成出来ないでしょう、特に何か一つの目標屋ゴールをを共に目指す場合には。でも世の中の回り方ってきっとこんな風なのではないか?って思うのです。
人と同じでなくて良い、比べなくて良いでも互いに互いは実はとっても影響されて生きています、人は一人では生きて行けないってこういう事なのでしょうか。
どう思われますか?
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by dutelovecat | 2006-05-23 08:52 | 皆さんと共にお話したい事

ここの所忙しい。。今日もデュッテはお留守番。。。
夕方大粒な雨が降って来ましたでもお家に戻り少し経ったら止みました、日も長く成って来てますねおかげで楽しくデデのお散歩へ出れました。デュッテはずっとこれ(一緒に楽しいお散歩)を待ってたのだと思います、散歩中ずっとニヤニヤ笑ってました。
犬は散歩(=囲いの無い所を前進し歩む)が好き、でも犬にとってもっともは大好きで嬉しい事とは飼い主の主(リーダー)で在る人と共に散歩とをする事。この事を最近知りました。主と共に何かをするって事がとにかく彼等(犬)の喜びなのですね。
私もずっと待っていて、自分の愛する大好きな人(もの)が戻って来て、自分の好きな事や望んでいる事を一緒にしてくれてその人(もの)もその事を喜んでも居てくれたら共感に楽しんでいてくれたのならその喜びといったらもう超ど級に幸せで一杯です♥
デデちゃんが幸せなら実に私も幸せで在ります。


今日は東京は台東区浅草の三社祭に行ってました。やはり三社の神輿の数の多さは凄い♪
男性はふんどしにハッピで粋ですよ〜皆生き生き根っから祭りが好きそうでこの日を待ってた!出番だぞみたいに活気だってます、江戸っ子ってこういうのか〜って思わせる節々も見付かります。
神輿はお祓いをしてもらって(宮出し)から各々が各々色々な方へ(多分その町内や組組へ回って行くのだと思います)動き出します、なのでそのお祓いを受けるのに神輿は皆まずは社殿へ集まります。幾つ神輿が集まり(相当な数)町内会などで各々持っている神輿なのかもどういう神輿なのかも分かりませんが、浅草神社の三社祭メインの神輿は一の宮、二の宮、三の宮の三体の神輿だそうです戦前は七体在ったそうですが全部焼失してしまい今の三体の神輿は戦後奉納されたのだそうです。
浅草神社を出て行った神輿達は最終日にはまた浅草神社に戻り、一の宮、二の宮、三の宮の三体も宮入しお祭りが終わります。宮出し、宮入はかなりの数の神輿が次々と表われお神輿や担ぎてが見れるので圧倒されてしまいますヨ♪
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次々と過ぎ沢山の神輿が社殿へ、そしてえいや!ほいさ!と散らばります。
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こんな可愛い子達もいました、とても大人しい子達でした。

神々が沢山居られる国、日本で在ります。
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by dutelovecat | 2006-05-20 23:54

私ネタが続きます。
ニューヨークで時間が在った午後久しぶりにメトロポリタンミュージアムへ行きました。彼処は入場口に確か$15前後の入場料の値段が貼ってありますが根本的にはドネーション(寄付)で入場が出来る仕組みと成って居ります、ですので私はいつも$1払い入場します(25セントしか払わないって人もいますがそれを面白がったとしても私には$1が限界かな。。)寄付金も美術館のメンバーシップとして集まるお金も多く集まっている美術館なのでまじめに入場料$15前後と書いてある通りに払ってしまう旅行者が気の毒にも成ってしまいます。

ちなみにリホームを終えたニューヨークモダーンアートミュージアム(MOMA)の入場料は$20だったような。。これは高額過ぎ感じます、凄い儲けている美術館だと思います。ここはドネーション基準で入場出来る所でないので書いてある通りの入場料を払わないと成りません、でも一年間のメンバーシップに入ると個人一口で$75で無制限に美術館に入れミュージアムストイアーの芸術書やカード、アートな家具や小物まで割引が入りますので正規の入場料を払い年に数回行くのであればメンバーシップはお得にも感じます、得点は優先で列にも並ばなくても良いし一般より早くて展示が公開され込み合い過ぎる前に展示見る事も出来、館内の映画館で上映される映画も観放題です。ここの映画館ではよく芸術性の高い監督や国の映画特集を組んでいて今ではなかなか見られない傑作映画を上映します、おたくっぽいっていえばおたくっぽい場所でも在りますが。。

話はずれましたがメトロポリタンミュージアムで今回どんな日本のこに会えたかと言いますと、
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古墳時代
ca.300-710の
手足を縛られた猪のはにわ











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古墳時代
茨城県で発掘された
鹿の頭のはにわ













昔行った時は凄く可愛い桃太郎さんらしき置物のこがいたのですがそれ以来お目に掛かれずにいます。日本館での展示はどういうサイクルか分かりませんが展示が変わるこも在るようです。


作者まで確かめて来ませんでしたが像の作品で良く表現されている犬のこを写してきました。
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歯の詳細までよく彫られています。素晴らしいと思ってしまいました。ヨーロッパ彫刻も好きです。

このこ(犬)がどういう状況でこの像に描かれて(彫られて)いるかと言うと、

















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少女の横に寄り添うようにそして守るように忠実な様子でいます。
その少女は安心しきっている様子に思えます、その手中には冠でも作っているのかお花が在ります。
でも犬の足下を見て下さい忠実な眼差しと同時に片足でヘビを頭部から押さえつけています。
きっと宗教的にも何か意味が在る内容なのだと思いますがその深い意味が分からない私にでも見ただけで少女と犬との深い間柄が感じられ見た目も可愛く、愛らしさと強さを感じ惹かれます。


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細かい所まで表現出来てます。














特別展示場の絵画では18世紀のイギリスの画家Samuel Palmer展を公開していました。とても良かったです、彼は光や風景に関心が在ったそして描ける画家なので作品を見ていて面白かったし勉強にも成りました。油絵と言うよりインクやグワッシ、水彩などを使った透明でおかつ不透明な作品やエッチング(銅版画)などの作品が特に彼の優秀さ感じました。

身近に在るのならもっと頻繁に訪れて多くの本物に触れるべきだなあ〜と、いつものごとく反省した日でした。時間は作るものですよね。。

さっと自分が見たい展示を見こなしお外に出てセントラルパークを歩くと大雨が朝方上がったせいか新緑が美しかったです。ニューヨークの方が日本より寒かったですが彼処も良い季節をすぐこれから迎えます。
f0013255_105351.jpgデデちゃんが横に居てくれたら歩くのもずっと楽しいのになあ〜と思いました。













今回また改めて感じた事は日本がどれほど美しい所かって事。海外は海外でそれは美しいですよ、でも日本の美しい美しさって特に特別に感じます。羨ましい程に美しいっていうか、日本ってそんな所ですヨ。
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by dutelovecat | 2006-05-19 11:00 | "shizu" ART