最近のデュッテ

今日は久々にお散歩にカメラを持って行きました。ここマンハッタンは今日も曇り蒸しては居ますが気温は随分下がっています。
今年のニューヨークの夏は超級凄〜い暑い日が1週間位続き暑い日も1、2週間有りその後はそんなに暑くもない夏だったと思います。

デデは最近凄い我がまま意思表示が在り、デデが行きたくない方へ無理に引っ張って連れて行こうとするとおしっこを凄い長い時間するふりをして片足を上げたまま固まり、隙を見て自分の行きたい反対方向へ連れて行こうとします。凄い頭脳犯で何かデデなりに試作を考えているようです。おしっこしてれば私が引っ張らず隙を取れるのを学んだのでしょうね。
でもそのおしっこするふりの時はおしっこは出ないのでデュッテがしたい事バレバレです。

月曜日からセラピードックトレーニングのクラスが始まります。このクラスをパス出来るとニューヨーク州だかマンハッタンだけだか分かりませんがセラピードックとして働ける免許を貰えます。9月は私の移動も多くデデも落ちつかないでしょうし余りクラス以外で復習や練習をする時間がないのでどうなる事やら。。でもチャレンジしてみます。
デュッテは老人などにただただ撫でられるようなセラピードックには向いていないと思います、でもセラピードックとしての活躍はそのような用途だけでないのできっとティーンエイジャーや心を閉ざした子供と接して遊べるような若い子向け(笑)のセラピーなら向いているのではないかと思います。でも↑クラスはいわゆる皆さんが考えるようなセラピードック(大人しく撫でていられる)のトレーニング中心だと思いますが、どうなることでしょう。

犬は人の為にそして人と共に働く事をまるで遊びのように喜んで受けてくれます。其処は猫と違う所ですね。

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僕は高い所にのっておしっこするんだぞ♪














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シシシ。。。笑







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カメラ向けてるんならおすまし君になっちゃうよ。
カメラ嫌なのよ。
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by dutelovecat | 2006-08-31 06:19 | デュッテの事で

坊ちゃん眠る。。z.z.z...

ニューヨーク(マンハッタン)はここの所雨降りも多くなんだか直ぐに秋に成ってしまいそうです。ニューヨークの秋は美しいのでそれも楽しみ♪

デュッテの登場が久しくないので今日はデュッテの寝てる写真を。
私はデュッテが安心して気持ちよく寝ているのを見るのが一番好きで可愛く思います♥勿論それはデュッテだけなく総ての動物に関してもですが。寝姿って魅力的に思いません?(笑)
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by dutelovecat | 2006-08-29 23:36 | デュッテの事で

動物保護活動をされているWan lifeさんの所で53匹酷い状況下で繁殖飼育させて居た犬達をレスキューしたそうです。皆さんどうか目を通しこの日本の現実と現状を知ってください、まだまだ私達の知らない所でこのような待遇で子供を産ませ続けさせられている犬や猫は非常に多いと思います、もっともっと酷い状況下から開放させない子達もまだまだ存在すると思います。もうそろそろ皆(購入者する人達も)がこのような状況を気付いてくれてもいいのに。。。

お金を払えば良いという事だけでなく命を買う(飼う)事にも”責任”は在ると思うのです。来た先が分からない(競りで買い落とさせたりする)店頭で売られているいわゆる生体販売の動物達はこのような醜い状況下で繁殖されて来ている子が多く殆どだと思います。出生場所、状況などを知る知ってあげる事もペットを家族に迎える事で大事な事そしてそれは飼う側からの責任かもしれません。只販売している側がどれだけ情報を知っているのか?そういう事にも疑問を持ってください、声を上げて良いのです、総てを納得した上で動物を家族に迎えても良いのです。選ぶ権利は購入者側に在るのです、そしてそれが”責任”なのでしょう。出生先や状況が分かる所から手に入れる事も選択出来るのです。こちら側(購入者側)が変わればこの醜い現状況はその必要に応じて変わって行く事なのかも知れません。

。。。
やっとこの子達は狭い出る事の出来なかった檻から開放されました、それが嬉しい。
レスキューレポート(Wan life) ←

繁殖場から助けられたわんちゃん達 ←
多くの動物が救われますように、こういう状況が無くなりますように願うばかりです。
彼らは愛させる為に家族を愛する為に生まれて来たのだと思います。
人間は怖いです、そして無知はもう犯罪の一つです。

Wan life ホームページ ←



アメリカでも醜い状況下に置かれただただ繁殖し続けられている生体販売の犬や猫の親達も居ます(イギリスにも在りますし世界的に何処かで在りますね)。アメリカは愛犬家ブリーダーの販売し里子に出す条件が厳しかったりもするので簡単に欲しい動物を手に入れる手段としてやはり生体販売させている所を利用する人も存在します。ただ日本のようにそのような悪質繁殖者を罪にも科せず野放し状態にしているのでなく捕まったら犯罪に成ります、そして声を大きく上げる人達も多いです。日本の生体販売が当たり前化されている現状とはまた少し違いそんなお店の数も店頭にて販売されている犬の数も日本のそれよりはずっと少なく感じます。
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by dutelovecat | 2006-08-29 09:32 | 知ってほしい事☆注意

こういう物が在るそうです。
ペット用クリーム:ダメージ肌に効果、エステで広がり(yahooニュースより) ←

愛する飼い猫の為にその飼い猫と共同開発したものだから良い結果に結びついた気がします。使ってみたい♪私の肌にも(笑)
(でも商品自体は使った事の在る物ではないのでお薦め度の実態は定かです、食品レベルまでこだわった嘗めても大丈夫という所がペットには安心ですね。)



そして、お薦め本です。
 
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手作りの化粧水と美肌パック ←








この本かなり色々な種類で載っていてそして詳しく丁寧で勉強に成ります。総纏めに成っていてとても分かりやすく作りやすく見やすい親切な本です。

やはりどんな高価な化粧品よりも食品レベル(食品)で自分で作るというのが一番安全ですね、何より醜い動物実験はされていない新鮮な信じられる物ですし。

高価な化粧品なんていらない必要ないみたい。。化粧品の動物実験って本当全く無駄な事ですね。やはり自然の恵みが一番なようです、其処に気が付かせてくれたレシピ本です。
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by dutelovecat | 2006-08-27 03:14 | お薦め/食事、おやつ、他

皆さんはこの子達には言葉は無い、存在しないとお思いですか?
それとも言葉やその思いが存在しても聞き取るわけにはいかないから無視しますか?

彼らにはちゃんと言葉や思いが在ります、そしてちゃんと私達に訴えています。
それを無視しないでください。見捨てないでください。

逃げ場のない其処から見つめる目が在ります、語りかける声を聞いて感じてあげてください。
死(殺される)というものは恐ろしい事なのです、只耐えるしかないこの子達をもっと知ってあげてください。捨てられる見捨てられるとは悲しい事なのです、それを分かってください。

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この何十倍の数の猫や犬達が今日も毎日殺されただただ燃やされるがままで居ます。
これでいい仕方ないで済ませないで欲しい。
知っている事から声に出して行って欲しい。
この子達は何の為に生まれたの?どうして社会の犠牲に成っているの?

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この子と一緒には居た子犬は見た時にパルボで死んでいました。この子も今生きているとは思えません。


ここの所続けて猫が夢に出て来ます。
この子達の声を聞きたく成りました。

犬だけでももの凄い多い数なのに猫に至ってはその数を倍以上上回る数です。
避妊虚勢の知識を広めてください。命を作るという事に関してのコントロールは出来るのです生まれた後に残酷な目に合わなくて済むのです。殺される子猫達の怖さや苦しみを知ってください。殺されて行く事から逃げられない怖さを理解してください。

命は命、貴方(私達と)と同じなんですよ。

(※写真は全て同じ時に撮った物では在りません。)
表情を見てお気づきですか?笑って嬉しそうに人なつこく笑っている子が多い事を、彼らは人間を信頼し愛して居ます、そして近づいて来ている子達は皆人により飼われていた子達です。
捕獲されたからって言っても野良犬の子達では在りません。野良の子は人が怖いので決して近づいては来ません。
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by dutelovecat | 2006-08-23 07:40 | 知ってほしい事♡動物愛護

デュッテもお手手を蜂に刺されて大変な事になったけ。。
『蜂刺症のピークは8月〜9月に集中しています。10年前と比べ約9倍に増加しています-蜂刺症より』なのでどうか皆様も気を付けてください。
蜂の巣には近づかない事!(デュッテより。そしてデュッテへ)

町内会清掃の68歳、ハチに指を刺され死亡…大阪(yahooニュースより)

蜂刺症 ←(興味深い事が書いて在り勉強になりました。)
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by dutelovecat | 2006-08-21 11:49 | 知ってほしい事☆注意

楽しみ

デュッテが余りにもスケボー、キックボード、ローラーブレードを目の敵にして窓からも見付ける(音がする)度に吠えて耐えられないので何時もの午後の気に入りの定位置南窓からデュッテが外を覗けないようにベットをずらしてしまいました。

その後、わずか1センチでも隙間が在れば覗こうと頑張っている姿を何度も見、この日は指先だけで日向ぼっこをしている姿を見てこれでは気の毒だなぁと思いベットを少しだけ窓が在る方へと押してあげました。


その眼差しにやはり彼から(デュッテ)これを奪ってしまったら可愛そうだな〜と思い。
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やっぱりそれは出来ない。。と思うのでした。
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by dutelovecat | 2006-08-20 10:57 | デュッテの事で

犬の思い

今朝デュッテをイーストリバーまで散歩して何気なくデュッテと共に水面を見て居たら思い出した事が在ります。。。
私が小学校4、5年生の時母が夏休み中に私、お手伝いさんのばぁば、ヨークシャテリアのラッキー、メリーそしてまだミルクのみの子犬達(多分私が犬を連れて行くと聞かなかったんだと思います、で母親の必要な子犬も)を海へ車で日帰りで連れて行ってくれた事が在ります。
暫く海で遊んでいるといつの間にか天候がガラッと変わり突然高波が襲って来てビーチはパニックに成っていました。私達がパラソルをはった所までも波が押し寄せてました、私は海から浜辺に急いで上がり母達が居る方向へ向って行った時見た光景は。。。パラソルに繋いでいたラッキーとメリーがワンワン吠えていて必死に誰か(私)を探しており、パラソルが傾いたと同時に安全な陸でなく海の方へ向って走って行ってしまいました。そう私が海の中に居るのを知っていて必死で私を求め荒れる海へ向って行く2匹の勇敢な小型犬の姿でした(涙)。
2匹が海へ向い走って行った時既に私はパラソルの割合近くに来ていたので(2匹は近くに居るのに私が其処に居るのを気付いていない様子)慌てて2匹を追いかけて海の中へリーシを掴みに行きました。で、無事皆波には飲まれませんでした。
母とばぁばは荷物と子犬を濡らさないように慌てて移動するのでまず手一杯だったと思います、浜辺ではキャーキャーと悲鳴のようなの声を上げてる人も居たので敏感な犬達にとっては海に居るであろう子供(私)の危険を感じたのだと思います。

犬は家族である子供を守ります、自分の命の事など全く考える事もなく必死に助けに向って行きます。きっと子供だけでなく家族や主人にも同じ事をすると思います。

何処だか場所の名前を忘れましたがニューヨークアップステイツにある湖畔に遊びに行った時の事、私達と友達がボートで湖畔を回り遊んでいると岩場で男の子2人とゴールデンレトリバーが岩の上に立っていました、その男の子達は交互にそれ程高くはないその岩から湖畔にジャンプして遊んでいましたが一緒に居たゴールデンは必死です。一人男の子が飛び降り込む度に必死に共に追いかけ飛び込み水の上に上がり岩に乗り安全を確認するまで指導します。するまたもう一人の子が飛び込みまた慌てて共に飛び込んで上がれ!必死にしてました。それを何回も繰り返して(涙)。どう見てあれは犬は遊んでいる様でなく命を救おう守ろうとしていて素晴らしい!!と感心してしまいました。犬には子供達が遊びで崖から水の中に飛び込んでいるのも事故で落ちてしまったのも区別は付き辛いと思います、突然ジャボンって居なく成れば探しますよね。。

犬って生き物はこういう生き物なのだと思います。
今はアレルギーの在るお子さんが多く気の毒ですが、子供が居る家族に犬が居る事はとても良い事だと思います。犬は子供の良い友達そして家族にも成ってくれますし♥私の場合は忙しい両親や家族達に変わり犬達が私の子守り(遊び相手に成ってくれどんな時もいつも一緒)をしてくれてましたよ。


。。。さてデュッテも私の見たラッキーやメリー、ゴールデンの子と同じようにしてくれるでしょうか?
私はデュッテの事を助けましたよ〜(笑)。
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by dutelovecat | 2006-08-19 08:30

”ぼちぼち生活”のチズちゃんテツくんからワンコバトンを受け取りました、走らなくっちゃだわ(笑)
バトンなんて渡されたのは小学校のリレー以来だわ。。。

では頑張って完走致します。
お題は『デュッテ』だそうです。。。

Q:部屋にいる「デュッテ」は?
答え:窓辺から離れません、スケートボード、ローラーブレード、キックボードを見附け追い払うためパトロールは夜眠く成るまで終わりません(涙)やっつけたるで〜!の勢いです(涙)

Q:今、妄想している「デュッテ」は?
答え:もっともっと母さん(私)が僕と遊ぶ時間を作ってくれればいいのに。母さんは僕だけのもの僕を見て!見て!見て!!!。。。と妄想でなく何時も言ってます。
母さんといつまでも2人で仲良く暮らす事です、そう僕と母さんだけね。(怖い妄想です)

Q:最初に出会った「デュッテ」は?
答え:私が帰国するより一ヶ月早くデュッテの方が先に母の家に来ていました、生後二ヶ月過ぎたの時に里子に出したいとの希望でしたのでそれを承知しました(デュッテは生まれた三匹の中で一匹だけ両目に障害の在る子犬でした)。
帰国し家に戻るなり子犬は何処?と目が見えないだろうと思っていた子犬を探すと、母がもう暴れまくっていてこんなきかない子犬見た事ない!朝からもう廊下を走りまくってて(涙)との事、ベットの下で遊んでるという子犬を探すと凄い小さいのにゼンマイを巻ききった凄い早く動く玩具みたいに飛び出て来た。小ちゃい!可愛い〜じゃん、目見える見たいじゃない?が始めて発した言葉です。(笑)
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Q:思い入れのある「デュッテ」は?
答え:デュッテの思い入れは音。音はデュッテにとってはもう判断の全てです。
あと、猫のごはんちゃん。ごはんちゃんとデュッテは絶対にいつも完璧にそれを覚えているように敵対あってます。他の猫に向って行くそれとは比べようもない程。子犬の時に何かされたのかしら?この二匹絶対に合わないです、両者思い入れも深いよう。。

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猫のごはん
デュッテ大嫌い。













Q:次に回す5人とワンちゃんを
答え:完走出来たのでここは私で終わりにします♪

チズちゃんバトンを持って完走出来たみたいだわ〜
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by dutelovecat | 2006-08-16 11:56 | ねこ/なかよし紹介

証明されたこんな話

竜田庵の姫様たっちゃんの”私のちいさな家族達へ”の投稿『竜田庵の迎え火~ランの初盆』(8月13日06年)や、みーちんさんの”MI-CHIN'S ROOMーわんこDiary”投稿『世にも奇妙な感動物語』(8月12日06年)に暖かい不思議(でも本当は普通の事で不思議では何ですよ〜)なお話が出ていたので、私もそれに通ずるお話を書いてみたいと思います。長いですがどうかお付き合い下さいませ♥

アメリカはニューヨーク州アップステイト(マンハッタンが在る場所から地図で見ると上の地域)に
OMEGA Instituteという有名な主にスピリチャリズムを学ぶ施設が在ります、体を動かすような事から心理的な事そしてスピリチャルに関する事など色々な分野の専門家がここの施設を使い講習会やクラスを開きます。気になる講習会は在っても私はこちらニューヨークには車がないのでまだ町から離れた奥地に在ると思われるこのOMEGA Instituteの施設には行った事が在りませんが5、6年前OMEGA Instituteが主催しマンハッタンに在るホテル会場を全て貸し切りにし何クラスにもよる大きな講習会や協議会を開いた時にとても興味が在る方々が出ていたので参加した事が在ります。
「前世治療」などの著書で有名なブライアン.L.ワイス博士
(Brian Weiss, M.D.)や「もういちど会えたら」のなどの著書や最近ではテレビにも顔を出していると聞くいわゆるミディアム(霊能者、今ない命の者が見えたり会話が出来る)で有名なジェームス.ヴァン.プラグ氏(James Van Praagh)の講義や協議会を沢山取りました。

ブライアン.L.ワイス博士もジェームス.ヴァン.プラグ氏も個々のプログラムは持っていましたが彼らは互いに良い友達同士なので2人で講義するプログラムも持っていて私はその両方どれも取ってみました。
ブライアン.L.ワイス博士もブライアン.L.ワイス博士もジェームス.ヴァン.プラグ氏有名な方々なのでファンの方も多くどのプログラムも満席そしてホテルの宴会場も大きな部屋を使っていました。
ブライアン.L.ワイス博士の方はほぼメディテーションや実技の仕方や実習と言った感じの事を行い。ジェームス.ヴァン.プラグ氏は彼が見え聞こえる事を次々と人を指差しそのメッセージを伝えて行くと言うもの蛾殆どだったと思います、目の前で見て居てこういう事なのかと妙に理解し確認していたのを覚えています。

私が個々でお話したいのは、この2人で行っていたプログラムの時の事です。
2人ともとても人気がある方々だったのでホテルで一番大きな宴会場を800人位かそれ以上椅子を並べて協議をしていたプログラムで私は彼らが舞台から見える場所でもちょっと後ろの方(10列目以内位かしら?)に席を取りました。
確かメディテーションから始まり2人の話を聞き夫々の話を聞くような感じで流れジェームス.ヴァン.プラグ氏がやはり会場内で彼が気になった人にメッセージを伝えて行くという感じに成った時の事。。。

私はこの頃特に頻繁に、年を取り日本に残していた愛犬だったマットちゃんが乳癌の手術をするに辺りその麻酔の後遺症で亡くなり、その前には可愛がっていた猫のピエール(ピーちゃん)を交通事故で亡くした事を母から聞いて、それを聞いていても私は日本におらず彼らをみをくれずでも彼らがもうこの世に居ない事を嘆き、悲しみながらも恋しくて涙が出たり思い出したりしていました。
丁度その頃マットちゃんが床を歩く時にチャカチャカ爪を鳴していたような音を感じたり(マットちゃんは足を子犬の時に折ってから一歩足が余ってしまうような母と私以外は気が付かない事だけどそんな特殊な歩き方をします)マットちゃんやピーちゃんが近くにいる事を強く感じたり近くに居て欲しいと思ったりして居ました。確かその日の朝もそうだったと思います。

。。。その広い会場で私の右隣りの女性が指名されました。彼女の目の前にマイクロホーン(マイク)が来てジェームス.ヴァン.プラグ氏との会話が始まりました。ジェームス.ヴァン.プラグ氏はその女性に何か動物に関係ある仕事をしているか?と聞きました、女性は全く心当たりが無いようでした。ジェームス.ヴァン.プラグ氏が続けます、動物は飼っていますか?動物も飼っていないと彼女は答えました。ジェームス.ヴァン.プラグ氏はでもおかしいですね、犬が見えてます、で、その横、その隣りにも、、タイガー?タイガーかな??。。と言います。その女性は全く心当たりが無いようで、でも指名された事自体が嬉しくてとてもはしゃいでいるようでした、そして自分には心当たりはないし動物も飼っていないけど動物は好きなよ〜みたいな事を答えてました。なので話はそれ以上進まずジェームス.ヴァン.プラグ氏も進められず(もしかしたら凄く多い人の前で自分が指名された事を喜んでいる人をそれは貴方でなく貴方の隣りの人です、なんて言えないですよね傷ついてしまうかもしれません)次の別の人々に話が移り別の話題へと進んでまた次へ進んでプログラムは終了しました。
ジェームス.ヴァン.プラグ氏の講習や協議会を他にも見て居ても話が進まなかったのはこの時のみそして動物が出て来たのもこの回だけでした。

会場を出て外に出るエレベーターの方へ歩き進んで行くと扉の開いた部屋が在り通りすがりに何気なく覗くとジェームス.ヴァン.プラグ氏が椅子に座って寛いで居て彼だけが開いている扉から見えている感じに成っており覗いた私だけ目がばっちり合いました。帰りがけに目が合うなんて事も在るのね、なんて思いながらそのホテル会場で帰宅しました。

家に帰ってからもその日受けた講習や協議の内容や聞いた話を思い出したり考えたりしていて、隣りの女性指され動物の事を言われた事も考え直してみました。
犬や動物なら彼らを完全にいつも近い存在に考えているのは私だよね、なんで動物を飼っていない隣りの人が動物の事を聞かれているんだろう。。なんて考えていて、はっとしました。
だって、ピエール(ピーちゃん)はサバトラの猫それも色が濃くてとても模様がはっきりして居てタイガーのような猫でした、犬だったら恋しい恋しいと思っていたマットちゃん♥じゃない!トラはピーちゃん♥!だよ〜きっと(笑)

そう、あれは絶対にマットちゃんとピーちゃんが見られたのだと思います。だってそ前日前夜から朝からもずっとマットちゃんとピーちゃんを思い出し恋しがり気配を感じて近くに居てと私願っていたもの、私が思い出して泣いていた時一緒だよって2匹を言っていたもの、感じたもの。

会場は折りたたみの椅子を隙間が無い位くっ付けて隣りの人と体がぶつかって居ました。だから混じっちゃったのですね、きっと。ジェームス.ヴァン.プラグ氏もあれ?といった様子でしたしエネルギーフィールドは両手を伸ばしたくらい人には在りますから私の周りに彼ら(マットちゃんやピーちゃんや他の方達も−笑)が居れば隣りの人の上にいるように見える事も在るでしょう。でもジェームス.ヴァン.プラグ氏は間違えるような人でもないのですが、きっと私には聞こえなくていいメッセージが在ったのでしょう、ただ其処に存在は本当に在るって事をそれだけを教えたかったのかもしれません、繋がっているのだからメッセージなんていらないんですねきっとだって何時も一緒だもの。
全てが偶然でなく在るように在るそう思います。

この事で確信しました。感じている時は思い出して胸がぞくぞくっとあつく成り恋しくなるような思いに成ったときはそう必ずその思うものは其処に居ます(感じていない時も其処にいるのかもしれませんね、いつも一緒なのかもですね)。感動に似たような症状でしょうか、涙が出てくる事も在ります。
心の声を聞き感じてそれを受け入れてみてください。本当に通じているものとは離ればなれに実は成らないのです、それは生きている者ももうこの世にはいないといわれている者も同じです。繋がるという事では本当は距離とか空間って余り関係ない事なのかもしれません。そして人間だけでなく動物も同じです、其処には愛が在るから貴方が望む時は必ず近くに居てくれているんですよ、望んでなくてもね。だったら人とも動物とも全ての存在ともっともっと良い関係を作って行きたいですよね〜♥

このような話は賛否両論あるかもしれませんね。私達は自分で経験し自分で確認し見てみないとそれが本当だとは言えない疑い深い生き物です。見えなくてもただそれを信じればいいことも沢山在るのかもしれません。
信じる者は救われる。。ってだから言うのでしょうか?個人個人が信じることがその人の現実を作っている事なのかもしれませんね。

私ここの所沢山愛に付いて語ってますね。。笑
文章を短くする事を知らないので長い文章です、毎度お付き合い頂きありがとうございます♥
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by dutelovecat | 2006-08-15 10:45 | ねこ/なかよし紹介