シアワセ〜

ア〜 ボク、シアワシェ
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たまにベットルームを覗くと小さな日だまりで一人(一匹)でニヤニヤしているデュッテが居ます。
シアワセ、シアワシェ。。と言っています(笑)
猫もそうですがワンも日だまりでの日向ぼっこ好きですよね〜、とても綺麗な光景です。

こういう思いを、ゆったりした時間を、愛護センターに入れられて居る犬や猫達、檻に閉じ込められ光も見れない外にも出れない犬や猫達、そして処分をされたり誰も知らない所で静かに亡くなって行った犬や猫達にも、体験されてあげたい。。。こういう安心した幸福な時を。



大阪府は繁殖業者が経営破綻によって放棄され「ブルセラ症」に集団感染した119匹を4月28日に全て安楽死処分しました。
「ブルセラ」犬119匹を処分 大阪府、混乱避け早朝に ← クリック
これもっと大きなニュースに成っても良いと思います。これでもし「ブルセラ症」にかかったら=死(処分)の観念が出来てしまうかも知れません、確かに怖い病気ですが隔離されて居る犬達を急いで全て安楽死処分するのも間違っているように思います(早朝に、大型連休前に)、「ブルセラ症」は死に至る病気ではないそうです。
海外で(この事を知った場合)どのような反応があるか知りたい所です、とても安易な決断であると思います恥じるべき事ようにも。
こんなに多くの数の命を大阪府だけで決め決行(殺処分)してしまっても良いものなのか?と疑問も持ちます。これからどのようにこの事が影響して行くのかも怖いです。



千葉県愛護センターでも写真付きで収容動物情報がサイトから見られるように成りました。
でもこの事を知らなければ何にも成りません、迷子に成った愛犬や猫を探して居る人々が使用出来る程このサイトが多くに広がりますように。
そしてどんな子達が処分を待って居るのか知って欲しいです。
千葉県愛護センター収容動物情報 ← クリック
これが現実です。ページの下の方に在る収容動物情報の『犬』をクリックすると情報とそして、左端に在る番号をクリックするとその番号を付けられた犬達の写真が見られます。
『ねこ』『犬、ねこ以外』は情報のみで写真はまだ見られません(載っていません)。
二酸化炭素処分される時は飼い主に寄る持ち込みの犬や猫そして同市の他保健所などからも集まって来た犬や猫達も加わり、その処分はもっと多くの数に成ります。

迷子札はとても必要で大事なものです、彼らは言葉を喋れませんそして”もしも”は必ず在るのです。迷子札一つで簡単にお家に帰る事も出来るのです。
名札を付けていない子が居たら飼い主の方に優しく教えてあげて下さい、広めて下さい。
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by dutelovecat | 2007-04-30 15:10 | 知ってほしい事♡動物愛護

散歩の楽しみ

デデちんは今日も穴探索に大忙し。
気になる事は絶対に妥協出来ましぇん。
他の生き物の匂いをキャッチし穴を掘るのがデデちんの日課でデデちんの仕事と成っています。
デデちんの向こう側にはお花が満開。色がデデちんにも見えたのならもっと楽しいお散歩と成るのでしょうが、デデちんは穴の方が大事で真剣なのでそれどころでもありません。
お花を見て母さん一人で独り言、楽しんでいます。
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デデちん<ナンカココニイル。ゼッタイニイル。
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by dutelovecat | 2007-04-23 14:01 | デュッテの事で

スーパーマッケットで美味しいゴート(山羊)アイスクリームに遭遇。
値段が高かったから失敗したら嫌だな〜っと思いながらも見た目の可愛さにも惹かれ信じ買ってみましたよ。
それがね、は〜♪美味しいのすっごく。
ゴートミルク系は失敗も多いからでも最近発売される商品は美味しい物が殆どに成って来ました。ゴート(山羊)は牛のミルクに比べ脂肪細胞が小さい為食した後体内に付着するその脂肪付きにくいってご存知ですか?そうダイエットに良いんです、味にくせが在り好みが別れるけど。牛乳ものに比べ山羊乳ものはお値段が張るのがちょっと痛い所ですが。
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フレーバー(味)はデープチョコレート、とても濃いチョコレート
モチモチしていて上品なチョコの味でとっても美味しい。
購入大正解!やったね。







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おされ(お洒落)なパッケージ♥
かわええ山羊さんが付いてます。

やや左上の山羊さん見えますか?










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こちら側にも山羊さん付いてます。

見えます?









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ゴート(山羊ミルク)のくせも殆ど気になりません。他のフレーバーはどうなのか?試してみないと分からないけど。でもまたこのチョコ味買っちゃおうかも、ダークで凄い美味しいので。

ニューヨークに居なくたって、東京に居なくたって、とっても美味しいもの巡り会えるから今もお口と心は幸せです。新しい発見が好き。

LA LOO'S GOATMILK ICECREEM ← クリック

取りあえずDeep Chocoleteフレーバーで ★★★★★
Black Mission FigとLemon Chiffonも気になる所、試してみたい。 色や甘味も果物などのを使い砂糖が(果糖のみ使用)入っていないヘルシーなのもグット。
日本のアメリカ外にお住まいの皆さん(ベーガンの皆さんも)、購入出来ないのに美味しいを紹介してすみません。


それと、こんな事もして居ます。
日本のホットケーキミックスのホットケーキを大きなフライパンに一回に流し、巨大なホットケーキ作り。たま〜にこのホットケーキミックスのホットケーキが懐かしく食べたく成ります。
でも昔昔と比べるとこの基進化してより美味しく成ってますよね?
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牛乳の代わりに豆乳を使ったせいか?焼き色具合が完璧でないですが、味はさっぱりして居ました。


















デデちん、お花ムニムニ踏んづけて歩いたら可愛そうだよ。。止めてね。
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by dutelovecat | 2007-04-23 08:34 | "shizu" 美味しいは嬉しい♪

昨夜深夜過ぎからデュッテ何を思い出したか、トイレの真横のお風呂場の浴槽の脇になぜか空いて家の軒下と筒抜けに成って居るスペースに興奮して反応し大変な事に成っています。
ここに越して来た当時から気にはして居た軒下では在りましたがいままでずっと忘れていたのに、昨日は思い出したみたい又は何かが潜んでいた模様で、人でも潜んでは居ないかと昨夜は私まで怖く成ってしまった次第。
夜中散々吠え、また朝起きて来たら調査開始。凄い執念、探索心が強いこれだからジャックラッセルテリアって凄い、こういう所犬種の血だと思う。
また今晩同じ事をされたら私もデュッテも眠れない。。
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この尾っぽを見よ。
朝起きたら直ぐ気になる場に直行

























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ココナンダヨ。
なんだろうね?!













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なんだかとっても怖い様でこんなに尻尾が急降下なデュッテも珍しい。

人でも軒下に潜んでいるの?
怖いよ。
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by dutelovecat | 2007-04-23 07:53 | デュッテの事で

機雷探知のイルカ/2

今夜たまたま友達と友達で在る人がネービー(海軍)でダイバーの任務について居る人と友達と居たバーで遭遇しました、そじてその人から機雷探知のイルカやアシカの話を質問し聞く事が出来ました。丁度興味を持っていて反対も賛成も関係なくどういう事に成っているのかイルカ達の安全性をとても気に掛けていた事でした。

その人は直接イルカと共に任務の仕事をして居る訳でもないようでしたがイルカ達やアザラシ、アシカ達の事は身近に知っていました。その人の話ではイルカ達含めアザラシ、アシカ達は皆とても大事にされていて、一頭ずつに獣医が付いて居るそうです、逃げ出したければいつでも逃げ出せるような(檻に繋がれて居る訳ではないと言う事)そんな自由も在るようです現に任務に付き仕事をするのは広い柵もない海の中ですし、だからと言って普段いつも何かを付けコントロールされて居るようでもなく、彼らが普段生活をして居る所も海と隣り合わせのジャンプをすれば海へも出れてしまうような感じな所なのだです。人間との信頼関係がしっかりして居るから可能なのか?
どうして逃げないのか、の質問にその人もなぜだか分からないと言っていました。

話聞いて居たら日本の狭い水族館にその一生を閉じ込められて居る自然界から捕らえられ見せ物とされて居るイルカやシャチ、ベルーガ、アシカ達よりもずっと幸せそうにも思えて来ました。そしてこのアメリカ海軍ではやはり自然界から捕獲する事はもうして居ないそうです。

イルカ、アザラシ、アシカ、ベルーガ達は夫々が違う役目と任務に分かれての仕事が在るそうで、その中にはその内容を緻密にされて居る用途(任務)も在るそうです。お金もかなり掛けて居るようですしどれだけアメリカ海軍がこのプログラムに力を入れているのかが分かったような気がしました。

こちらアメリカでは、人は動物とコミュニケーションを上手く取るのが上手です、犬と人の関係でも日本での現状と比べるともの凄く差が在りその関係も全然違うようにも思います。

海軍でのイルカ、アザラシ、アシカベルーガ達の存在は頼りに成る(信頼関係がしっかりして居る事が根本に在るか?)そして仕事をこなしてくれる同志で在り、そしてマスコット的でもあるように感じました。
奥深い所で何を計画しトレーニングされて居るのかは分かりませんが、それでもイルカ、アザラシ、アシカベルーガ達は大事にされて居る事も感じ取りました。
それだけ彼ら(イルカ、アシカ、アザラシそしてベルーガ)が有能でなのでしょう。

イルカを大量に罠で捕まえて大量に殺害し食材にしてしまう日本。文化と言う言葉に誤摩化されて居る今の現状の方が酷く間違って居るように思えます。このままでは無知で、野蛮で、凄く遅れて居る国なのかと思ってしまいます。
ここには大きな差を感じます。

良きも悪きも分かりませんが、アメリカは人間以外の生き物の有能さを理解し受入れ、利用していたとしてもその生き物に力を借り、その生き物をまだ尊重して居るようにも感じました。
日本は他の生き物に対し尊重も出来ていない、有能さも何も認めていない(動物は動物としか見れない理解出来ない)レベルではないかと両者の現状を比べると思えます。だから日本の海軍でイルカも使われていないのでしょう。

その海軍ダイバーの人が話していたエピソードを最後に書いておきたいと思います。
いつも装着されて居るのではないそうですが何の理由でかも分かりませんがイルカ達はノーズリング(鼻輪)のような物を付けて居る時が在るそうです。それは完全に固定装着されて居る物ではないので、ある日イルカがそれを広いサンディエゴ湾内の海にて落として来てしまったそうで、海軍ダイバー達4人が任務で4時間かけて湾の海中を探しまわり見つけたそうです。こんな事を言ってしまったらいけないのでしょうがなんだかイルカ達の方が人間より大事に扱われて居るようにも感じてしまいました。

ニックと言う名のアザラシは凶暴で海軍ダイバーを4、5人噛み付いたそうです。それでも仕事はきちんとこなすニックは任務にきちんと付いて居るそうです。恐れられて話には出て来ましたが笑って話していてなんだかそんなニックも可愛がられて居る事を感じました。ニックってやつには困ったものだよ〜☆みたいな愛情を感じました。
それでもやはりそれらの動物は任務に就くときは危険と隣り合わせ。海軍で働く人間達も任務に就く時は危険と隣り合わせ、動物に対して不公平にも思いますがその分ここではちゃんとケアーはされて居る事を知りました。
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by dutelovecat | 2007-04-18 17:51 | 皆さんと共にお話したい事

機雷探知のイルカ

米カリフォルニア州サンディエゴの海軍基地で、訓練のためボートへ移動させられるイルカ。この基地ではイルカやアシカに機雷探知の訓練を施し、ペルシャ湾へ「派遣」している。(ヤッフーニュースより)
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軍用イルカとは何か? ← クリック
↑ のサイトでは興味深い事が親切に分かりやすく書いて説明してくれています。

軍用イルカやアシカが居てこれほど活躍して居るとは知らなかったです。↑『軍用イルカとは何か?』を読んでいて気になったのは。。。


文中カテゴリー1.からの『「イルカの日」のように爆弾を背負って船に向かうのではないかとの意見もあります。』
そんな日が在ったのですね、苦しく成ります。

2.からの『今、アメリカ海軍は、バンドウイルカ(Tursiops truncatus)、およびカリフォルニアアシカ(Zalophus californianus)の2種を保護し、訓練しています。サンデイエゴの施設ではこのイルカ・アシカを約250頭飼育するとともに2頭のベルーガ(シロイルカ)も飼育しています。』
かなり力を入れているのですね軍は。

3.(4)からの『ダイバーとの共同作業ー海軍のダイバーにはいろいろな任務がありますが広い海の中で活動するダイバーにはイルカやアシカが貴重なアシスタントの役目を果たします。また、潜降能力も高く、減圧症の心配もありません。イルカとアシカはダイバーにとって高い信頼性があることが分かりました。 その任務の一つにダイバーの支援として人食い鮫の排除があります。』
人と共に人間の為に働く事はイルカ達やアシカ達にはどのように感じているのだろうか、仕事を人と共にする犬達のようにそれは喜びなのであろうか?

3.(5)からの『イルカの繁殖と健康管理ーイルカとアシカは1988年からは施設内で繁殖させられるようになったので、自然の中から捕獲はなくなりました。』

4.からの『4.アメリカ海軍の海棲哺乳動物の作戦内容ーアメリカ海軍の Marine Mammal Program は Naval Warfare Systems Center のサンディエゴ (SSCサンディエゴ) のBiosciences部に置かれています。以前はサンディエゴの他にハワイ、フロリダにも関連施設があったのですが現在ではサンディエゴの1カ所のみです。』
私の居るここサンディエゴでこういうチームが組まれて居るのですね、知らなかった。

おわりにからの『軍用イルカについてはいろいろな意見があります。まずはどのようなことにイルカ・アシカが使われているのか知ることが大切です。その先にこれからの人とイルカのフレンドリーな共同活動が見えてくるように思います。』
どのようなことに使われて居るかを知る事も大切ですが、どのように扱われて居るのかがもっと大事にも思います。フレンドリーな共同活動を望みます。


日本の軍ではこのようなチームは組まれていないようです、日本はまだイルカを大量に殺しその肉を売ったり食べたりして居る国ですものね、まだそんなレベルではないのでしょう。
良いのか悪いのか。。確かにイルカやアシカ達がどのように扱われて居るか、どのような任務でそこには安全性が保たれて居るかが大事なキーワードなのではないかと思います。
全ての人間の為に動き働いて居る他の動物達も同じ事。

U.S. Navy Marine Mammal Program(U.S.海軍のこの計画に関するホームページ) ← クリック
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by dutelovecat | 2007-04-14 14:43 | 皆さんと共にお話したい事

お散歩写真

今日はお散歩の時に映した写真を沢山載せます♪

デデちゃん木に登る
こうやってみるとデュッテは逞しくかっこいいワンに見えます。
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いつもの穴堀
生き物の跡を発見し夢中で探求しています。
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いつも通り抜ける小道にも可愛いブルーのお花が咲き始めました。
母さん、こっちだよ。
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地面に広がるように生きて居る小さな植物が今満開にお花を咲かせて居ます。
ニタニタと笑って居るデュッテ何がそんなに嬉しいのだろう♪
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この植物を踏んずけないように気を付けて!と乱暴ぎみなデュッテに毎回ここを通る都度伝えます。
足一つ分の幅な小道、ちっちゃなお花が賑やにピカピカと輝いています。
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デュッテくんお家に帰りたくないのと、お昼に散歩に出た為暑く成ったのか、途中芝の上に寝てしまいました。
気持ちいいよ〜母さん。急ぐ事無いよ休憩して行こう。
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アメリカ合衆国の旗もこういう風にチェック柄だとずっと可愛いいのに。
なんだかこの方が優しそうにも見えます。風で旗が折れて可愛く成っていました。
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お花って可愛いですね。花夫々が夫々に色々な表情で楽しませてくれます。
元気一杯に無邪気に咲くお花達。
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お花とデデちゃん。
この植物は赤と白のコンビネーションで小さなお花を沢山付けていてとても可愛く惹かれます。
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ここのお家の庭先に咲いて居るお花達は上品だったり手入れをされて居るようなお花達ではないけれど色々のお花が隣同士に咲いて居て色合いも可愛いです。
いっせいに咲いていると賑やかで楽しいですね、交響楽団みたいで。
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蛍光色のような鮮やかなお花達。
そのお花の横で咲いて居る小さなお花達もとても可愛いですよね。
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太陽が当たる所では植物や生き物が育ちます。太陽が当たりさえすれば栄養が行き届きます。日の当たる場所は暖かい。
勿論太陽の当たらない所でも生物と植物も育ちます、太陽の当たる所で育つ生物植物とは全く異なる物達。
誰の上にも平等にいつも太陽の光は注がれています。そして私達も栄養をもらって居ます。
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by dutelovecat | 2007-04-14 11:25 | デュッテの事で

復活! ありがとう。

今日は風が強いのでデュッテはずっと風の起こす音に反応して不機嫌に吠えて居ます。そんな時の私のデュッテに対する注意の仕方も今までのそれとは変わって来ている事に気付いています。

元気に復活しました。元気でないのに元気だとは書けなくてコメントへのお返事が書けないで居りました。
これから徐々にコメントの返事を書いて行きます♪

ここ最近デュッテがよく笑っていて、なんで笑って居るのかが分かりませんでした。リラックスして居る様でご機嫌なのです。きっと良い知らせが届くんだね。
デュッテと過ごす時間が幸せです。

ご心配をお掛けした皆様、もう大丈夫なのでご安心下さい。そしていつも私の味方で居てくれてどうもありがとう。
最近パソコンを使うように成った母もこのブログを読んでいる事でしょう。もう大丈夫なので心配しないでね。

貴方の存在とデュッテの笑顔が私は私で在ると思い出させてくれました。
まわりに在る植物や鳥の声、太陽や風などの自然からも多くを助けられています。
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by dutelovecat | 2007-04-13 09:17 | "shizu" 思ったこと

デュッテ3連写

コメントを下さって居る皆様、お返事が大変遅れて居ります。
お返事が書ける様に成りましたら直ぐに書き込みますのでどうかお持ち下さい、申し訳ございません。




この頃デュッテはとってもリラックスしていて幸せそうに笑っています。
デュッテを見て感じて、私自身が大丈夫な事を確認させてもらって居ます。心配する事は実は何にもないのだな〜っと。
デュッテのそのままが私のそのままに感じます。
もっと楽観的に、素直に、私の足りないをデュッテが共に二人三脚で教えてくれて居るように感じます。
デュッテと私はずっと一緒。ずっと仲間でずっと仲良し。
リーダーであるポジションは守りながらそれでも私達の間は実に平等にも感じます、共に互いに支え合いながら。f0013255_13254130.jpg






























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by dutelovecat | 2007-04-09 13:49 | デュッテの事で

今是非読んでみたいと思って居る本が在ります、そうまだ読んでいないのです。
皆さんにとってももうご存知の本かもしれません。

青山ブックセンターのスタッフお薦め本からの文章を引用します。
『大切な人や、誰かとの大事なつながりを失くしてしまって、どうしようもなく悲しい時。
その悲しみは減ることはないけれど、そのことを文章にすることで、また誰かと話し合えるようになることで、悲しみと自分の間に少し距離を作ることができる。
その悲しみはいっぺんに忘れることもできないけれど、事故や病気で苦しんでいる本人や、遺された家族が、その悲しみに正面から押しつぶされそうになるのではなく、すこーしだけ息をつける隙間を与えてくれるような力が、「文章にする」という行為には、あるのではないかと思う。
この本の著者であるトムの場合、失った相手は「ボブ」という名の犬だった。
そして生前のボブを知る友人達に、もともとは隣家の飼い犬で悲しい目をしていたボブと自分が出会って、どうやって「親友」となっていったかを、「メール」という手段で伝えようとした。
最初は友人達に送ったメールがどんどんと転送され、まったく知らない人からもメッセージが届くようになり、ついにアメリカから遠く離れた日本でも、「本」という形で私達の手元に届くことになる。
きっともともとのメッセージも、ボブに語りかけるようなやさしい口調で書かれていたに違いない。
訳された日本語も、まるみがあってやわらかく、読み終えた後も、心の中に、残る。』

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amazon(アマゾン)での紹介とカスタマーレビューはこちらから。
ぼくのだいじなボブ (単行本) ← クリック

まだ読んでも手に取ってもいないのにお薦めするなんてちょっと順番もずれていますが素敵そうな本なので。
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by dutelovecat | 2007-04-06 06:34 | "shizu" ART