今年は色々とありがとうございました。
来年2008年もどうぞ宜しくお願いします♪

今年は私にとって耕した畑に種をまいた様な年でした、其処に水をやり太陽を注ぎ暖かく見つめ見守るそんな時を過ごした様に感じます。
なんだかスタート地点にやっと立てた、立っている様な気持ちで在ります。来年も今年から続くより落ちついた前向きな年にしたいと思います。
新年ですからまた心機一転新しい道へそれとも今までから繋がっている先の道へと進んで行きましょう、後ろばかり振り返っている時間もありません。
皆さんにとっても充実した良い年に成ります様に願っています♥

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デュッテちゃん、パウを怪我しました。足が痛いイタイと言ってます。
何かを踏んづけて異物がパウに混入して腫れたか、何か菌から来る感染したものか、今の時点では分からないのですが、病院へ連れて行ったらかなりグリグリ弄られたようで(こちらの病院は飼い主の前だけで治療を済ませるのでは無く注射の時などもそうですが処置室などへと連れて行かれて処置を受けます)痛くてデデちゃんちょっとパニックに成ってます。
バンテージとテーピーングでぐるぐる巻きに足を巻かれましたがきつくてそれを痛がっている様にも見えたのでそれを切って取って、今はコットンを患部に当てた靴下を囃せています。
4日間程抗生物質を飲ましその後も痛さと腫れが在るようだったら再度病院へ行きます。
犬が多く集まる所へデュッテを多く連れて行ってるので感染した事も多いに考えられます、仔犬の時からいつも何か踏みつけてパウを怪我する事も多い犬なのでまたガラスでも混入してしまった事も考えられます。

家を掃除し始めていつもと違う大きな音なども立てていたので心配性に不安にデュッテは成っていました、それで体力も落ちて居たみたいだからそこから感染症で落ちていた何かの菌が弱く成っていた場所に入った、原因はこちらの方では無いと思っています、異物混入でなくて。
デュッテは本当に敏感で繊細な犬なのでもう少し飼い主の私が判断に気を付けないといけないです。ちょっと可愛そうな事させちゃったかも。
体力が落ちている時は
犬が多く集まる場所などへ遊びに連れて行かない判断も大事です。
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by dutelovecat | 2007-12-31 14:30 | デュッテの事で

クリスマスプレゼントとして、お誕生日に買って上げていた小さい腹部を押すとキュッキュッと成る黄色いヒヨコを、開けて上げました。デュッテは玩具沢山持っているので買って入るけどまだ開けていない玩具もおおいです、なので今回はこれで。

デュッテは細かいもの小さいものが大好き。とっても小さい何ミリの世界のようなものが仔犬の時から好き。男塾だけど細かい所が気になるザッ繊細君でも在るようです。
なのでこの小さくてフワフワでピュッピュッ鳴るヒヨコに喜んでいます。

で、ピッピッと前歯で挟んで遊んでいたまでは良いですがその音に次第に興奮をし始め、だんだん乱暴に扱い噛み切ろうとする時が在ります。そんな時『壊さないでよ!大事にね!優しくしてね!』の私の発する注意を聞いてまた甘噛みの優しい遊びに戻ります。
凄いな〜って思います、こんな時。分かるんですね、犬だって。

かわいいかわいいひよこちゃん。でもデュッテ、君踏んずけているヨ☆ずっとお気に入りにしている麻のロープと共に。
今日はデェーケアーに連れて行きました。入り口でのデュッテのその喜び方を見てこのデェケアーの施設の状態を知ります、きっとここで楽しい思いをしたんだねデュッテ。ちゃんと語れます犬達も。
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一日中遊んでいて大変お疲れぎみのデュッテ。
私がベットに入るまでは何処で寝ていても決して熟睡をしないデュッテだけどデェーケアー帰りの時だけは家に帰ると直ぐ深い眠りに入ります。

良いデェーケアーが在るのなら(探せるのなら)行く事が可能なら、プロの人の監視下で飼い主も安心し預けられる場所で犬達の社会化練習や運動発散の為にこういった施設を使う事もお薦め致します。勿論健康で在る事が最優先で体調が悪い様な免疫が弱っている様な時は行かせない事も大事です、ドックランも同じだけど。
多くの犬が集まる場所は多くのリスクも伴う事が在ります。
良い事も沢山だけど。


ちなみにクリスマスイブもクリスマスもデュッテと一緒に家に隠れてました(サンタさんからじゃないけれど)。アメリカではクリスマス明けにはビックセールなども多いのでこの時期は実に一番出歩きたく無いです。ハッピーな家族を見るのは好きだけど。
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by dutelovecat | 2007-12-28 12:49 | デュッテの事で

デュッテとの暮らし

デュッテと共にこうして共に暮らし同じ時間を過ごしている事が本当に嬉しくって、とても豊かな生活です。こんな平和で幸せな時間を過ごせている事に今にとても感謝しています。
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私の今在る夢はも少し多くの家族と共に日々を過ごす事です。そう、多頭飼いでの犬達、猫達に囲まれて共に生活する事。欲張りですね♪でも本当にそれが喜び。そしてそれが出来るのも私が健康で在ればこそ、その為に働けるのならまたそれも良し。
いつも周りに複数の動物達が居た環境で育ったので一人で生活をし始めて人一対犬一でみっちり向き合って生活するのは実はここ5年半(デュッテが来てから)が初めて。その大変さも知りました、楽しさや深さも。
近いうちにこの夢が叶えば良いな☆

デュッテとのふたりでの生活も安定して落ちついたものに成りました。
今在るこの幸福に感謝してふたりで楽しめる事沢山して行きたいと思います。
デュッテの笑顔は私の笑顔と成ります。私の喜びはデュッテの喜びとも成って居ります。
楽しい事が楽しいと思える今がとても幸せです。
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by dutelovecat | 2007-12-26 05:37 | "shizu"

デュッテの目の障害の事。

飼い主として出来る事は、沢山の愛情を与え共に生活をして信頼関係を強め、甘やかすだけでなくリーダーとしてデュッテに認めてもらう様に(上下関係の確立)、健康管理の為多くを勉強し必要な物必要でない物を見定め、食事のバランスや量を調節し、必要排出料に伴える様に運動や散歩をさせストレスを溜めにようにする。

デュッテに在るものは生まれついての目の障害、この仔にとってはそれは普通な事であり障害が障害と成っていないようである。デュッテに取っては何も変わらない健康な世界。
生まれもってのデュッテの性格は全く怖い物が無いらしく自信満々、明るいおふざけちゃんだけどクールな一面も在り、頑固で好きと嫌いもはっきりしている、男らしい性格で何時でも強気。ジャックラッセルテリアの雄の象徴的な性格を表している仔だと思います。

その性格や健康な状態からデュッテはとても順調です。これって上手く行っている例だと思う。
私も障害が在ると言う言葉を使わなく成りました。多くの犬の中にも入れるし開放された場所で離せるし過保護として育てている訳でなく普通犬と同じ生活が出来ています。
人間が可哀想がるだけで本犬達は其処に大好きなご主人様とその信頼関係が密で健康でさえ在ればとっても幸せなんだと思う。障害なんて全く無に成っちゃうんだね。
人間みたいに社会に出て仕事をしてお金を稼がないと成らない訳でないしネ障害なんて支えてくれる人が居れば何でもない事なのでしょう。

デュッテが元気で活発でこういう事がやっと言える様に成りました。
世の中には障害を持って生まれた動物や事故などが原因でハンディーキャップに成ってしまった動物も多く居ます、病気を抱えているけれど普段は健康な犬と全く変わらない生活が出来ている仔だって。そう言う仔達は支えられる飼い主さえ居れば立派に元気に生きて行けます。そしてその飼い主達はその動物達から多くの恩恵や喜びを受け取っています。
みんなが健康で元気に幸せに暮らして行けます様に♥
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これは要求吠えに近い物だと思いますが私が良くデュッテに話しかけるせいかデュッテも声を出しながら自分の意志を伝えようとコミュニケーションを計って来る時が在ります、言いたい事が在るんだろうけど分からない。。この時は眠くって眠りのお誘い及びだだっこ風に成っているのですが。

お喋り 1 ←クリックで動画に飛びます。
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by dutelovecat | 2007-12-24 04:41 | 障害や可能性 トレーニング

冬の海で 5

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デデちゃん嬉しくって笑顔です♪健康で元気

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この日の海と空の景色はこんな感じ、透き通っていて光が在って色々な雲の形が流れて真っ青なブルースカイ。

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走り回ったり座ったり。

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また気が付くとダッシュしたり。

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何か気に成るとと海の中へも入ります。

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デデちゃん、カム!(おいで!)
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タッタカ、タッタカ、タカタカタ。。凄い勢い。おふざけデュッテです。

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この日もこぼれ落ちちゃう程の満面な笑顔♪幸せな時間が流れます。体全体でイキテル コトガ シアワセ♪とでも言っているよう。

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匂いを嗅いで散策し探索し。

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家に帰るとまたデュッテの私へべったりお付きのSP?(警護)が始まります。
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でも今日は疲れたね、寝ちゃったヨ。
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by dutelovecat | 2007-12-23 13:02 | San Diegoで

デデちゃんの時間

日向ぼっこのデュッテ
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平和な時間が流れます

そして今朝も元気に駆け回ります
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ドックランのデデのチェックポイントのガウガウスポットにて(この写真クリックで少し大きく成ります)
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by dutelovecat | 2007-12-22 04:32 | デュッテの事で

もしこの仔達に翼(自由)を上げたならほぼ殆どの仔達が飼い主さんの元へ戻って行くと思います。

犬は飼い主を判断しません、その人が悪い事をして居ても良い事をして居ても犬にとっては大事な仲間、人、唯一の繋がりなのです。どんな飼い主でもどんな扱いをされていても犬にとってはその人が全て、犬は飼い主を選べません。その飼う人間次第で犬の幸、不幸が決まってしまいます、全て飼い主の接し次第、馬鹿な犬など居ません。

こういう事実も在ると言う事、この仔達は存在していて幾ら救っても幾ら救ってここに集まって来る犬や猫達の数は減りません。
この写真を見てどう思いますか?貴方には何が出来て何が出来ませんか?
どういう事が一番大切で、どうしたらこの現実この数をより少なく出来ると思いますか?
この仔達は生きています、今日も其処に居る仔達は来ない飼い主をひたすら待っています。届かぬ声を上げながら。
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老犬と年の若い犬。老犬はずっと動かず小刻みに震えていました。
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みんな見てる。生きている。
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こんな所に居る仔達じゃない。この仔達は何も悪い事はして居ません。人も年を取ります、反抗期も在ります、病気にも成ります、何かに驚きパニックニ成る事も在ります、迷子にだって。迷子札やマイクロチップの重要性、虚勢避妊も大事さを感じて下さい。
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この仔はずっとただ大人しく私達を見つめていました。何か伝えたい事が在るかの様に。助けられ無くってごめんね。
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首輪を付けている犬が多い事、この仔達は飼い主が居ました。
首輪を付けていない仔もこちらに寄って来れる仔は全て飼い主が居たと思います。野良として育った仔は人が怖いので決して近寄っては来ません。
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まだ年齢の若い仔、出して欲しくて泣いていました。ここの部屋凄いストレスが皆溜まって居ました、喧嘩もちょくちょく起こっていました。
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コギー2匹に黒柴犬も居ます。雑種(ミックス犬)でない仔達も最近多く見掛けます。
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この白い犬はずっと端に居て明日強制移動させられる二酸化炭素を排出して処分するボックスの在る方向を見つめていました。私達が居る間ずっとこうでした。多くを語らないけどこんな姿の仔初めて見ます、何を思い何を感じているのでしょう。
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この2匹の仔も首輪を付けています、人懐っこい様子で2匹共甘えん坊な表情を見せていました。
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そのままを感じ貰いたくこの日収容施設に入って写真を映した順番に編集もせずにそのまま写真載せました。ここから貴方の感じ何かを受け取って貰えれば幸いです。

この現状はここ千葉県愛護センターだけでなく多くの他の県や市でも起こって居ます。
犬を飼う動物を飼うと言う事は楽しくって楽な事ばかりでは在りません、お金も掛かります、寿命も20年前後在る仔も居ます。自分が犠牲に成らないと成らない時や事も在ります貴方が飼っているペットは飼い主の貴方しか守れないからです。
幸せな命を増やして行って下さい、きっと貴方自身も幸せに在ると思います。
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by dutelovecat | 2007-12-21 05:38 | 知ってほしい事♡動物愛護

千葉県愛護センターへ行きました。毎回必ず第1日目、2日目、3日目、4日目、そして次の日には処分される5日目の中のどれかの収容室には老犬は入っています。

収容室第1日目は捕獲されて収容車が戻って来て犬が集まるのは大体夕方、その次の日には第2日目の日に移されます、なので5日目までお部屋は在るけれど正式には中四日で時間切れと成ってしまいます、その期間とても短く感じます。飼い主が探せないまま又は飼い主が処分されたのを知らない間に処分されてしまっている捕獲された犬や負傷して捕獲されている猫も居るのではないでしょうか。

最終日5日目の部屋は他収容所から合流した犬達や、飼い主が直接置きに来る引き取りなどの犬達も混ざり合っています。なので其処で見る老犬達は捕獲されてこのセンターに収容されているのか、飼い主による持ち込みなのかその場で見ているだけでは分かりません。

飼い主が連れて来る場合他の引き取りに出される犬や猫同様センターの受付で必要書類にサインして提示された料金を出しセンターの職員に処分される事を説明されその場で手放します。なので引き取りとして犬や猫を出した飼い主は手放した後の犬や猫達がこの施設の中でどのような事に成っているのかは想像はついても本当にどうなっているのかは知りません。


老犬が最後の場所としてセンターで捨てられる、という事がどういう事か分かりますか?
センターの中の収容室及び負傷の動物が入る部屋は皆衛生上の管理又は掃除がしやすい為床、壁とコンクリートで出来ています。犬達はその上に居る事に成ります。
冬の寒さの中暖房も一切入っていないコンクリートの床の冷たさって分かりますか?
氷の上の様に其処は冷たくいつまでも暖まる事は在りません。

今千葉県動物愛護センターではボランティア登録を済ませ許可が出ると2週間の検疫の後に自分の飼い犬や猫で無くても里親として彼らを出す、生きるチャンスを上げられる事が出来ます。
でも老犬はボランティアの人から出される事もまず無いと思います、勿論希望者が居れば出す事も可能だと思いますが。
だから捕獲された老犬は其処でただひたすら処分される死を待つだけです。
引き出しにより連れて来られた老犬は次の日には処分。飼い主によって引き出しとして置いていかれた犬、猫も皆同じく。


センターで其処に収容されている処分されるどのどんな仔を見ても辛いですが、年老いた犬の姿を見るのも酷く辛い。どうして今まで一緒に居た命をこんな所で処分と言う形で終わられる事が出来るのでしょうか?
年を取り痴呆に成る犬の面倒を見たり、病気に冒されている犬の面倒や治療費を払い続けるのはとても大変な事で在ると思う。でもそれは貴方が飼った命最後まで見届ける事が貴方に出来る事なのではないでしょうか?それが出来ないのならやはり簡単な思いや行動だけで動物を飼うのは止めて欲しい。

センターや保健所へ犬や猫を連れて来て処分してとその場で職員へ手渡すのは直接死と関わらないから死と言う事の実感がいまいち湧かないかもしれない、それに向き合いたく無くてここセンターへ引き取りに出す人も居るでしょう。獣病院などでの安楽死を選ぶ場合は直接その場に立ち会わなくてももう少しその死を近くに感じられるのだろうか?日本では安楽死をしたがらない又はしてくれない獣医も多いと聞いています、そう成ると色々な事情でどうしても今まで飼っていた犬や猫を手放さなければ成らなく成った場合このようなセンターや保健所に連れて来るまたはその場で放す(野良犬とする)しか選択が無く成るのでしょうか。それでもセンターの中はどのように成っているのかどのような最後を迎えるのかはその飼い主元飼い主だった人は知りませんよね。

家にも痴呆になりぐるぐるぐるぐる休む事無く回り続けて徘徊が酷く成ってから3日後前後に亡くなった犬が居ます、私が其処に居なかったので母が最後を見てくれました。とても大変だったと聞いて居ます。最近亡くなった母の猫も最後はかなり惚けて居て排泄はその場の居る近くでしか出来ませんでした、それでも生きている生きようとしている命を母は見捨てる事も出来ず最後まで助けて上げたいと出来る限りの事を飼っていた動物達にして居ました。
もし体の大きな犬を飼っていてこのような痴呆や徘徊が起こったらそれも小型犬に比べ体力的にも負担が多く掛かる事と思います(私は中型犬や小型犬の痴呆に成った犬しか見た事が在りませんが)。
動物もペットも皆年を重ねれば年を取ります、病気にも成るし、痴呆にも成るそれは皆貴方と同じです。人間の年を取った者も見捨てられ捨てられる事が在るからなんとも難しい問題だけど、最後の最後はあんな所(保健所や動物愛護センターなどの収容所での他の多くの犬と共にの二酸化炭素による殺処分)で終わらせて上げて欲しく無いです。
彼処はゴミ処理収容所では在りません、命在る物をいらなく成った手のかかるゴミと化しないで欲しい。
命を飼い育て共に生きるとはそう言う事でない様に感じます。
恐怖の中で不安一杯、悲しみ一杯の中で苦しみながら死んで行っても良いのでしょうか?
捨てられる、見捨てられるということ自体もうそれはとても苦しい事と思います。


大体いつも愛護センターで見掛ける収容犬の老犬は何が起こったのか分からないと言った表情で悲しそうな目をして大人しく寝ていたり、立っていたりするのですが。
この日会ったこの仔も首輪をして居ます、もう12、3歳以上の老犬に見えます。ただ静かにうつ伏せて居ました。

人夫々出来る事は違うのは当たり前、それは違くても良いのだと思います。
現実を知る事は辛くて、私には何も出来いなから直視出来ない知る事をしない、それでは何も現状は変わらないと思います。まずは自分の出来る事から一歩、知る事だって、伝える事だって、感じる事だって大きなその一歩です。自分の犬を最後まで見続け可愛がる事も、迷子札がどうして必要かと知り伝える事だって、虚勢避妊の大事さを教える事だって、色々、知るから変わって行く事も沢山在ると思います。それによって不幸にこの世を去る仔達の数が減りうるかも知れない、可能性はゼロではないのです。知って上げて下さい彼らの事を、誰にも知らせず存在した事さえも消え去られようとしている仔達の声を。
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 老犬の仔の方は首輪を付けています、第二収容室に居たので捕獲された犬達です。
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ずっと伏せて震えていました。

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最終日の部屋 この老犬は相当ボロボロでした、徘徊とはまた違う痴呆の症状が出ていました。
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捕獲か引き取りかどちらによってここに居たのかは分かりません。でも大事にされていない飼われ方だったのは一目瞭然でした。
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病気なのか陰茎部分が赤く直角に垂れ下がりまるで腐ってしまって居る様で尿も出るのか分かりません。ヨボヨボして居て狂気な様子だった。
この他にもこの部屋には脳障害を起こしてしまっている仔も居て、吠える仔、噛み付く仔、他の犬を追いかけ回してる仔、途方に暮れてしまっている仔、イライラしている仔などなど数も多く殺気がみなぎって居ました。この仔達は何の罪も無いのにここは地獄図の様だった。
どうしてこの仔達がここに居るの?この仔達を捨てた飼い主、ここまでに成るまで放っておいた飼い主がここの仔の恐怖や不安を感じ取るべきでないの?この仔達は何も悪い事はして居ません、でもこの次の日処分です。
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この仔も最終日の部屋に居ました。かなりの老犬で徘徊して居りどうする事も出来ずただただぐるぐると部屋中を回っていました、止まる事休む事も出来ずに。

動画です、見て下さい。『1』(← クリック動画に飛びます)
動画『2』(← クリック動画に飛びます)

他の犬達にもぶつかり噛まれてそれでもずっとグルグルと歩き続け。明日処分だけど、それでもこの部屋に居て痛い怖い思いをしている事が気の毒でセンターの人に「この仔が徘徊で動き回っても他の仔にぶつからない様に何所かに繋いでおいてくれるだけも良いのでそれが出来ないか」を訪ねてみました。今の痛い思いから救って上げたかった。
センターの職員の人もこの仔だけを紐で捕まえてこの部屋から出す努力をしてくれました、負傷犬が入る部屋しか開いて居らず其処へ明日の処分まで入れて貰える事に成りました。
負傷犬ケージの中へ入れてみると多くの犬に噛まれていたから血が出ていて負傷犬に成っていました。ここへ入れて貰ってからもグルグル歩き回り頭を数回大きくぶつけていましたが倒れる様に横になりそのまま鼾でもかいている様にぐっすりした眠りに入ってしまいました。このケージに入ってからたった数分後の事です、よほど疲れ果てていたと思われます、だって歩くのを止める事すら出来なかったもの。
長年共に暮らして来た仔がこんな苦しい目に在っています。ここは簡単に死ねる場所ではないのです苦しみと悲しみと不安に皆押しつぶされている。


この負傷犬室ケージに入れられていた仔は右足か腰辺りに負傷が在り立てないとの事でした。10歳は越しているのではと思われる老犬に見えます。首輪付き、人によって飼われていた仔です。
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腰が立たない動く事も出来ないと言う事でしたが起き上がろうと必死に動き始めました、顔を上に上げてこちらを見ます。

私は今回2回続ける様にしてセンターを見学しているのでこの負傷犬が最終日に成った日にもう一度会いました。後日の写真へ続けます。
別の日にこの日共に見学に行ったmaricoさんが他の用事で後日センターへ訪れた際この仔が立って居たと教えてくれました。私が見た時はかなり動けないような状態でしたがやはりここに居たく無いのかもしれません。助ける事も出来ずに処分に成ってしまいました。
生きようとしている命を絶たせると言う事とても酷いことだと思います。
この仔達は皆好きでセンターに入った訳では在りません、この仔達には生きる選択が在りません。この仔達皆生きています死にたく無いのです。
飼えない命をどうして飼うの?可愛そうな命をどうして増やすの?虚勢避妊の大事さを広めて下さい。

一緒に見学をした
marico's familyのmaricoさんもご自身のブログ内カテゴリ/動物愛護(←クリック)2007年12月08日分でこの日の千葉県動物愛護センターの様子を書かれていますのでそちらもご覧下さい。

長い文章ですが読んで下さりどうもありがとうございました。


今日も多くの収容犬が捕獲収容されています。捕獲収容犬情報を見て頂けば分かりますが首輪を付けている仔がとても多いです。
名札が無いと犬は家に帰れません人の言葉を喋れないからです。首輪だけでなく名札やマイクロチップを付けて上げて下さい。もしもの迷子や脱走もされにでもあり得る事なのです。そして収容期間は中4日、多くの犬が収容されているセンターや保健所内は色々な怖い犬や猫の伝染病も発生しやすいのです。帰れる住所さえ分かれば救われる命が多いのです。

千葉県動物愛護センター収容動物情報 ←
彼らの事知ってみてあげて下さい。写真も見られます。
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by dutelovecat | 2007-12-19 14:09 | 知ってほしい事♡動物愛護

冬の海で4

デッちゃんやっぱり笑顔だよね♪☆
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嬉しくてうれしっくってしょうがない様で♪空にも飛んで行きそうなくらい。

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笑ってるし

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ここでも笑ってるし

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走り回って

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また笑って

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ケラケラ笑って

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大好きなお母さんと大きな青空を仰ぎ広い大地を駆け回り潮風と太陽の光を受ける

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ボク ハシルノ ハヤインダヨ

駆けるずり回って海の水で体温を下げて、暖かい太陽の光に見守られまた笑顔に成って。大好きな母さんの横で寝る、健康だよね。

こんなに体力の消費を必要とする犬種、ジャックラッセルでなくってもきっと若い成犬の犬達は見なそうなんだろうな。この仔達を健康に保つには運動させる事が大切ですね、飼い主としてして上げたい事は沢山在ります。
食が細いデュッテでもこんなご機嫌な日は食事も美味しそうにムシャムシャと取ってくれます。

ビーチdeデュッテ シリーズ5 ← クリックで動画に飛びます。


海から付けて来た塩を流そうとバスタブにお湯を溜めてるとそれに感づいたデュッテは寛いで居たはずなのに一目散にベットの下のさらに狭いスペースへと逃げ込んでいます。
↑の様子とは逆転の不安そうな表情ですね。喜怒哀楽は一目瞭然。
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ボク イヤイヤヨ、ボク イナイノヨ。。
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by dutelovecat | 2007-12-18 07:15 | San Diegoで