散策

新たな散歩コースを発見しました。まるで秘密の森を抜けて冒険に出るような、裏庭を抜けて新たな発見を楽しむような私には新鮮なコースです。
f0013255_4103541.jpg

f0013255_410522.jpg

f0013255_4111337.jpg
デュッテはまず一番めの森を越えて行く時土竜探しで夢中に成ります。いつも同じ場所にそのスポットは在ってまず此処で楽しみ。
f0013255_4113726.jpg
その後ずっとずっと森の抜け道を歩いて行くと其処にはフェンスも無いゴルフ場が出没します。その脇ののどかな細道を歩き抜け
f0013255_4115856.jpg
その先にはキャニオンの部分の散策コースヘと行く道と(坂下右入って行く道が在る)舗道されていない坂を上り詰めると民家と路上に繋がる場所に出ます。

此処からは何処に行くのか自由。今日は此処までで折り返し戻りました。
f0013255_4121618.jpg
家の裏には共同で使う庭が在ります。大家が手入れをしてないので今其処はクローバー畑の様に雑草が生い茂っています、クローバーが黄色い花を沢山付けていてが鮮やかです。
其処の私が使う通り道の足元のど真ん中のコンクリートの間からまるでワタシに気付いて♪と言わんばかりの木の形のように育っているクローバーが在り、其処だけ見てると小宇宙の様です、一つの世界に成っている様で(盆栽ってそういう事ですよね)。そのミニツリーに今日は一輪の黄色い花が咲いて居ました。
なんだか此処には小さな妖精達が集まっている神聖な場所にも感じられこの木を踏みつぶさない様にして居ます。

f0013255_4123132.jpg
家のエントランスに到着でお家へと入ります。

視野を広げないと隣りに在った物でも気が付かなかった事、自分の小宇宙は自分の中に在るのだと思えます。気持ち次第で大きく成ったり小さく成ったり見える物が全然違ったり。


まだカメラ写すだけでよく分かってない、もっと優秀に写真が写せる様に内容を把握しなくては〜♪文字を読み勉強する部分です、苦手な分野。
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-30 04:51 | San Diegoで

今日のデデちゃん

4月の8日から18日まで日本へ滞在する事が決まりました。家の用事で帰りますので自由に成る時間は殆ど今回も無さそうです、毎日スケジュールをこなすだけです。

私は髪の毛を絶対にアメリカでは切りません、上手な人もそれこそマドンナのお抱えのツアーヘアーリストの人だのと紹介され何回か何人かで試して切った事も在るけど、やはり日本人の私の髪にはそれが分かっている日本人のハサミの入れ方が上手でセンスのある人が一番しっくりとするし長持ちして3、4ヶ月はぎりぎり全然持ちます。前回帰ったのが12月そろそろ最後に髪を切って4ヶ月が経ちます、美容院にも行かないとね。時間作らないと、切りそろえてすっきりしたいです。

後は体の部分で気になっている場所の科の病院へ行きたいです。
それと愛護センター、これは絶対にこなしたい事の一つ。

友達にも会いたい、けどこのスケジュールどうなるんだろう?
家族ともゆっくり食事したいです。

さて、デュッテ。そんな予定が見えて来たのでお預かりで泊まる予定の前回も使ったボーディング(ペットのお泊まり)へ其処へお泊まりをしてもその時慣れている様にとデェケー(日中お預かり)に今週は2回連れて行ってます。今日行ってましたが相当疲れたらしく家に戻ったらお水を飲んでそのままバタンキュー熟睡しています。こんなデュッテも珍しいです。全く動かない。
今日は良い仔にしていたそうで、最近その預かり場所で吠え癖が出来てしまい吠えまくっているそう。私の前では絶対に他の犬を吠える事は無いのにね、どうしたの?
分けも分からないまま頑張って来て今熟睡しているデュッテが健気に思われ。
犬って謙虚で真っ直ぐで懸命に今を生きていますね、動物って皆そうなんだろうな。
目の前で懸命に今に順応しようとしているデュッテを見て居てその真っ直ぐさで良いんだな〜っと思う今日この頃で在ります。

そうそう買ったカメラはライカD-LUX3、此処で写した画像ってこのように長い感じのサイズに成るようです。他のサイズに出来る設定って無いみたい。もう少し使いながらと説明書を読みながらの勉強が必要です。豚に真珠に成らぬよう。
でも小さくてもさすがにライカやはり写し出された画像の美しさが全然違います。驚きました。
これでまた一つ楽しみが増えました、さて楽しみましょう♪

今日のデュッテの写真はお直しに持って帰るズボンなどを纏めて椅子の上に置いていたらめちゃめちゃに穿らされその上ですっかり眠り惚けているボクです。
お直しに出す洋服も必ず日本で直してます、ドライクリーニングも。それは全然絶対日本の方が上手だから。こちらでのお直しでは特に痛い目にまだ合ってませんが、ドライクリーニングでは散々な目に過去在っています。

こちらにはこちらの良さも在るのですが,日本にも日本の素晴らしい良さが在ります。誇れる所ですね。
今日はダラダラと書いてしまいました、なんだかそんな気分です。
f0013255_11334141.jpg

[PR]
by dutelovecat | 2008-03-29 12:14 | 私ゴト

新世紀

新しいカメラを購入しました。

今まで同じメーカーのデジカメを続けて使用していた為使い方が分かりやすかったのですが、新たなデジカメさんは使用法違い少し複雑と思われる為なんだかまだよく撮影の仕方さえ分かっていません。

なぜにこんな横長サイズに成るのかも。。
これからこのおニューなカメラさん勉強して行きます。楽しい思いが沢山収まります様に。
f0013255_5572171.jpg

f0013255_5575349.jpg

f0013255_5581178.jpg

今朝試して写した3枚からの三枚(笑)
やっとこさぁ、カメラに何が欲しいのか考えあぐねネットで勉強してこのカメラさんが遂に手元へと来ました。買い物って楽ではないのですね(笑)これで良かったって思える様に活躍させたいと思います。
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-28 06:06 | 余談

色々書きたい事も沢山在りますが、取りあえずまずこの番組が分かりやすくベース(どういう事なのかどののような基礎でなのかなど)を説明しています。
どれだけ日本に居る方々がこの事を知っているのか?興味を持っているのか?どう感じているのか?
チベットについて、その背景など1
チベットについて、その背景など2

ペマ・ギャルポ氏

私はチベット仏教に興味を持った時チベットへ行きたいと思ったけど今は其処が変わってしまってると言う事を知っていたのでどうしても行きたく無く、独立国家として未だに成立してチベット仏教を信仰しているブータン王国へ行きました。
1950年代の中国人民解放軍による侵略により、チベットはそれ以前とは大きく変わってしまっていると言う事をどれだけの人々そして日本人の方は知っているのでしょうか?1950年以降に完全破壊されていた寺院がこれ程多い数だとは私も↑の番組放送の話を聞くまでは知りませんでした。
私も日本に居る時は若さも在ったけど学校などではその世界事情は教えられず、他でもその映像なども見る事も話を聞く事も無かったので全く知らなかった。でもアメリカに住んでからは日本に居た時には見られなかった映像や歴史などに触れる事が出来知った事も多く成りました。

チベットに関しては1950年に中国人民解放軍による侵略を受けていた時代のドキュメンタリーが画像(1955年 - 1959年に「中華人民共和国政府による併合」に抗議するチベット動乱が勃発し、武力弾圧の結果、十数万人のチベット難民が発生した。チベット亡命政府のもと、異議申し立てが行われている。)や、現在のチベットがどのように成っていてその国の在住チベット人がその現在に戸惑っているような過去の映像と組み合わされたやはりドキュメンタリー製作映画などを映画館で見たりする事が出来、画像としてどのような事に成っていたのかを知りました。強く覚えているのは全く無抵抗無防備のお坊さん達を兵士が寺院へ突入して逃げ回るお坊さん達に暴力を加えているシーンなど、何故に?と思い強く覚えています。
あの当時捕らえられたお坊さんでまだ釈放されていない人もまだ多く居る事でしょう。
彼らは何もしていません。チベット教は輪廻転生を信じていて命在る物はどんな小さな虫でさえ殺す事は無いのです。

チベット教がどういうものか映画として見られる作品も在ります、映画としてみても両者良い作品なので興味が在る方にお薦めします。

クンドゥン
セブン・イヤーズ・イン・チベット
(確かクンドゥンかセブン・イヤーズ・イン・チベットの寺院などの映像撮影は全てブータンに在るチベット仏教寺院で撮影されていたと思います。寺院も含め中国支配下のチベットでは撮影は出来なかったのですねブータンに在る寺院は今も昔とそのまま同じ形を残して居ます。)

他国とは言え自分達の周りで起こっている事がどういう事なのか、感じたり、考えたり、思ったり、知ってみたり、行動したりとする事は大切な事と思います。
日本でも指示の多い仏教と家族のようなチベット仏教、そして直ぐ近くの国で今でも起こっている事です。自分には関係ない事だからと無関心に成らず知ってみる事を初めて見て下さい。


今のチベットに関しての最新ニュース
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所から
ヤッフーニュースから
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-26 04:47 | 皆さんと共にお話したい事

大好きな一枚

まだカメラがない為古い写真からのアップです。

私のお気に入りのデデちゃん写真は
f0013255_177217.jpg
これなのです♪
日向でひとりモンモンとしていてニタニタしていたデデちゃんです。
この仔は天真爛漫だな〜って幸福になる写真です。こうやって育てられるのも育ってくれたのも皆幸福ですね、そういう状況下で暮らせていない犬や動物達が世界中には沢山たくさん居ます。
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-18 17:10 | デュッテの事で

オカアサン、オカアサン。。と催促に来る時は
f0013255_1423078.jpg
大抵。。。
f0013255_14244623.jpg
お眠むのお誘い。

ベットルームまで来て一緒に寝ようと言うのです。団体行動でないとどうしても成らないらしい犬のデデちゃん、ここは猫と全く違う所ですね。

それでも構わずに居ると諦めてお昼寝用の場所(写真2枚目)で寝てしまう事も在ります、でも大抵こういうときは海で遊んだり、デェケアーへ行っていたり、トリミングに行ってたりと相当クタクタに成って居る時だけ、仮眠を取ると言った感じなのです。

デュッテはとても頑固で自分の意志を強く通そうとします、私がベットに入り寝るまではヨロヨロに成ってでも起きていたり、どうしても夜眠る時は団体行動でのベッドルームで眠るな様なのです。自分の望みを諦めない強さジャックラッセルテリアの仔には特に多いと聞きます。

デデちゃんの団体行動に付き合っていると疲れる事も多いです、でも願いが叶ったときのデデちゃんの幸せそうな顔が好きなのでついお付き合い。ふたりでダラダラした生活送ってます。

決して過保護にしているつもりは無いけどこれって凄い過保護なのかしら?
写真のデデちゃん、困ったような凄い眠そうな表情でしょう、笑。
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-14 14:38 | デュッテの事で

昨日はデュッテの仲良しグループ犬達にドックランにて偶然の久々の再会をしました。
その仔達は大きさもデュッテと同じ位のジャック君、マギーちゃん、ルルちゃん、お父さんかお母さんがみな違うミックス犬の兄妹犬の家族です。
デュッテもこの仔達も互いに相思相愛、デュッテはこの小さな群れに上手く馴染みます。めったにお腹を見せるこの無いデュッテだけど好きな仔だけにはふざけながらじゃれてお腹もちらっと見せます。
昨日は終始笑顔で楽しそうだった、この小さい群れは群れで移動しますそう言うのがまたたまらなく心地よさそう犬ってやはり人間とは違う世界が在るんだなって思います。たまに其処に返してあげると本当に犬達は生き生きと蘇ります。

そんな日の夜もデュッテはご機嫌、一夜明けての今朝も良いムード♪
人間って自分達の都合の良い様に全てを考えて決めて思い込むけど、犬は人間が思っているずっとずっとずっっとそれ以上に感情が沢山在る。
人間と同じ言葉が喋れないからって犬は犬なんだと見下すのも間違っているのかと思います。猫もそうだけど彼らは色々な事もちゃんと見てるし分ってる。

分り合おうとすれば分り合えるし、理解をしようとすれば理解もし合えます。全ては自分次第、信じるも信じないも現実は全て自分で作り上げているのですね。
だったら楽しい心豊かな生活をして行った方が同じ人生ずっと楽しく生きて行かれる様に思います。

犬には感情は無い、在っても人間よりずっと少ないって誰が決めたの?全くもって人間側の自己中心的な都合のいい話ですね。

日本の愛護センターや保健所に居る仔達を思い出します。今日も沢山の仔達が悲しい目でそれでも飼い主を信じて待ち続け処分されています。
犬との生活はこんなに幸福なのにそれを出来無くするのも出来る様にするのも自分次第、犬のせいでは在りません。

f0013255_5134296.jpg
デュッテの両目はこのような白い膜のようなもので覆われています。
仔犬の時はこの膜がもっと濃くどの位デュッテに視力が在るのか見えているのか分かりませんでしたが、健康に大きく育って行くにつれ白い膜も薄く成って来た様に感じます。
これから年を取って行くにつれまたどういう風に目の状況がまた変わって行くのか分らないけれどこのこのは全く障害感じさせない仔なのきっとデュッテ自身は今までと何も変わらないのだろうと思います。
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-13 05:35 | デュッテの事で

上手に年を重ねる。。

痩せると顔から痩けてしまい、ささやかな抵抗ですが、顔が老けて見える事が好きで無いので痩せもせず太りもせずを心がけてきましたが、やはり30代前半や半ばにして来た事と今する事に違いが在るらしく体系が変わってきました〜。
12月にジムの方で新会員入会費$10という金額を提示していたので入会参加する事に。

私はとても筋肉が付きやすいです、特に下半身に筋肉。
3歳の時から日舞をして居た影響も在るのか?なんて思ったり、ご存知の方も居ると思いますが日本舞踊って下半身がかなり鍛えられるもので、中腰で動き回ったり何分もその中腰体勢を維持したり、慣れてしまえばそれは無理無く動ける事に成ってしまうのですが。でも涼しい顔や緩やかな手の動きとは逆にかなりその着物の中の下半身はしっかりしたものへ育って行きます。生涯日舞をしている先生方の下半身はみなしっかりどっしりしたものだと確信しています、でないと踊れないよ〜。
私は途中にブランクも在りましたが合計して15年前後かな日舞に通ってました。
そのせいか?今でも私は足に筋肉は早く付きやすい。そういう指令とか細胞とかよく分からないけど経路が出来てしまっているのではないかと。
(体質的なものや遺伝子的なものの影響なのかもしれませんが)

ただでさえ足がしっかり逞しいのにこれ以上筋肉は付けたく無いむしろ落としたいのでプールの使用だけを続けてみる事にしました、目標毎300メートル以上を泳ぎその後は男女共同使用のジャグチーへ、その後に時間が在ればサウナ。行くのは行く日を決めず行かれる時にいつでもという感じで。
が、これを週3、4回3週間弱続けた所やっぱり足に股と脹脛に筋肉が付き始めて。ビートバンを使って顔を付けずに泳いでいた事が災いなのか。

これは私の思う本望ではないので水泳止めました。
やはり男子と共有するジャグチーも気分が良いものではないのでこれも止め、今はサウナ専門に。

体重計を持っていないので体重を量れないのだけど、確実にここの所下半身が太ってます。特にお腹、ジーンズがワンサイズ上に成ってるウエストが、でもおしりは若さとは逆に小さく成ってるのでどうも服が体にフィットしません。まずい。
体系が確実に変わるんですね、独身だろうが子供を沢山生んでいようがその年代の悩みは同じようです。
上手に美しく年を取る、何処までが何処までで何が見本で何が手本かもよく分からない今日この頃。自分の着たい服だけはいつも気持ちよく着こなしていられるようにだけはして居たいです。
もう少し自己管理をしっかりと励もう!と心に誓います。

f0013255_91397.jpg

エントリー先のテーブルの上に置いてあったフェアリー(妖精)の置物をデュッテがテーブルの足にリーシを絡まって落としてしまい割れてしまいました。
新しい物をと思いネットで買い物をして今回はエンジェルにしました。
届いた箱の大きさに驚き空けてみたら想像していた物よりも10倍位大きなエンジェルが。
大層なものになってしまいましたが玄関先で見守って頂いてます、存在感在りありです。
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-09 09:08 | 私ゴト

さて昨日の続き。
このドックビーチは凄く広い範囲で開放されていて快適なのですが水辺のまわりには堤防台が永遠に在り(何処まで行くんだ?)、その反対側の砂浜の向こうにもボードウォーク(細い海岸沿いの歩道)が在ります。
ボードウォークの方でもこのドックビーチ付近でスケボーを練習するバカ者が居るのですが(これ犬には嫌いな仔も居るので大変迷惑です)デュッテの場合音に反応して向かって行くのでとても気をつけないならないのです、ドックビー内はリーシオフですしビーチウォークのその向こうは直ぐ駐車場に成ってますから車の出入りが激しい。

過去に一度スケボー音に反応して突然駐車場の方へと鉄砲玉の如く走り去ってしまった事が在り浜辺で走っても追いつかないので、暫くしたらひょっこり戻ってきましたが(スケボーを捕らえてた。のを押さえたと言った方が正しいです)恐ろしい思いをしました。
デュッテはこのスケボー及びキックボードを目の敵にして居てこれだけはどうしても変える事が出来ません、何も聞こえなく成りコマンドも入らなくそれらに向かって暴走します。

今回は水辺の向こうの堤防台での事。
この浅瀬はデュッテは泳ぎ切った事が在りません、水の中は突然深く成る事を知っているデュッテは向こう側に行こうとはしません。
この日堤防台でキックボードをしてる人がその音と共に突然現れました、勿論デュッテは即反応凄いけんまく凄い、勇ましい〜。。。
堤防台の端に居る私達の丁度目の前で止まり今度は逆方向へとデュッテが吠えてるのもおかまい無しに滑り出しました。
あ”〜〜って思っている暇も無く即デュッテも逆方向の堤防台に向けて砂浜を超特急。私の声は聞こえないしその早さに追いつかないから捕まらない〜。
そしてその逆方向は永遠に続く堤防台の方も砂浜の方もずっとずっと先は何処に続いてるのか知らないエリア。追いかけ続けたけど姿が確認出来なく成る大きさまでデュッテは行ってしまいました。もう何処までも止まらずに知らない場所へと行ってしまうのかと思った(キックボードの人に止まって!っと願いながら、でも無視してるのか犬が追いかけ吠えてるの気付いてると思うのに止まってくれず嫌な感じだった)。私は大声で叫びながらデュッテを追いかけたけどデュッテにはまったく聞こえないしまわりの人も何事がと思ったと思う。
ずっとずっとずっと先の方につりをしている人らしき影を発見、その人の先の方までデュッテが行った姿は確認出来たけどまだ全力疾走して居て。もう駄目だ姿を完全に見失うっと思った矢先、デュッテが方向を変え私方向に全力疾走のまま走って来るのが見えました☆
幸いつりをしている人が居たからか(声を掛けてくれたのか?)もうピンチでした。

マンハッタンのユニオンスクエアーでも頻繁にスケボーを走らせてる人や練習している人が居たのですがここは囲まれて非常に車の交通量が激しいエリア、青信号点滅時は皆スピードも落とさず走っています。
やはりデュッテを連れて歩いて居た時、道路の向こう側でスケボーが走って来て、その勢いで迂闊にもリーシを離してしまって車の中へ突進してしまいそうな時が在りました。この時も幸いにも走るデデの横に居た人が即座にリーシを踏んでくれて捕まえる事が出来ました。この時ももう駄目かと思った瞬間に。

サンディエゴに来てからも犬連れで入れるバーでデュッテと共に寛いでいたらやはりスケボーの音に突然反応しリーシを離してしまってドアが開いていたので外へと暴走。私達の声に気付いた歩行者が横を走り去るデュッテのリーシを踏んで捕らえてくれました。
この時も車が其処に走っていたら轢かれてたと思う。

ジャックラッセルテリアの死亡率で多く聞くのはこの突然の飛び出しによる交通事故です、本当にこの話聞きます。

もう駄目だ〜っと思った瞬間にいつも助けが入ります、とても幸運な事だと思う。
たまたま人が其処に居て、たまたま車が無くってなど助けられた事多いです。デュッテの事ではそう言う場面に出くわす事が多いのでその助けられる事について目に付きます。
ピンチの時いつも助けられてる、なんだか見えない力って在るようです。もう駄目だと思った矢先の出来事で本当助けられてる。感謝に尽きます。
それでもそんな危険が起こらぬ様にもっと気を付けていたい事です、デュッテがそれら音に反応して突進して行く事は分ってるのだから。

昔写した写真から
f0013255_1912880.jpg
こういう状態でした〜。キックボードの人を書き込んでみたけど分る?かな(笑)
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-05 19:13

カメラが故障したままで無いので、昔の写真から気に入ったものを抜擢して。
f0013255_17112153.jpg

f0013255_17115710.jpg


今日はお昼頃海へお散歩に行ったら、ちょうど↑写真の日と同じ様に、波打ち際に大きな範囲でデュッテが遊べる浅瀬の部分が出来ていました。
デデちゃん海の水を上手に遊び相手します、とても楽しそうだった。今日は暑かったので海の水の温度も冷たくってでも冬程寒さは無くってとても気持ち良さそうでした。
全力で走って、他の犬と共に遊び走り回って、体温が上がると海の水に体を沈めます。自分達で体温調整しています、なので浜辺は最高の犬の遊び場かもしれない。
デュッテは水に成らす為と体力を消耗して欲しい為にニューヨークはマンハッタンに住んでいる時水泳に週に一度通わせていました。インストラクターが一対一で付くもので殆ど他の仔はスイムセラピーで通っている仔ばかりでした。
なので水は怖く無いだろう。。と言うのは知っていましたがビーチに行き出した最初の頃波の在る海は2、3回続けて行き慣れるまでは上手く遊べませんでしたちょっと怖かったのかな波の音も。
今は海岸で上手に遊びます自分から進んで水の中へ入ったりとても自由です。

今日はそんな海でちょっと問題に成る事が起きました、これは明日の投稿へと続けます。


今日は雛祭りでした。こちらに持って来てる小さなちいさな雛達は箱の中で眠ってます、日本に在る私のお雛様は飾って貰えたかな?どうだろう。今日はお寿司を食べ放題に食べて良く笑い美味しいお酒も飲んで雛祭りをお祝いしました。甘酒は無いけれど濁り酒も頂きました。
[PR]
by dutelovecat | 2008-03-04 17:25