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経過

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デデ大分良くなって来ました。
傷口には消毒をし薬を家でつけています、腹部は大分良くなった!と言えるのですが、太股の方は染みる様で痛がるのでかわいそうです。デデ頑張ってます。

脂肪細胞腫のグレード検査結果を聞きました。腹部と太股はレベル2でした。2は2でも3より、1に近いそうです。今後の治療としては選択肢も有り恵まれていると思います。

この先の治療は傷口が塞がりヒール出来てから入ります。

デデ、実は上の2カ所の他に手術直前に発見された脂肪細胞腫が足に有り、今回切除手術して頂いたのは全部で3カ所になります。
足部分はグレード1でした、ここには抗がん剤や放射線治療は行いません。
経過は他の切除部分同様、定期的に検査し見て行きます。

手術で毛を剃った部分から毛が生え始めていて、日に日に回復が見られます。

ご心配おかけ致しました。有難うございます。
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by dutelovecat | 2012-06-30 07:14

色々なはてな???

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デュッテ退院しました。
今日の早い夜にお迎え出来、お家へ向かいました。

乗車中は興奮ぎみでしたが大人しく良いコで乗車して居てくれたので大きな様子の違いに気付きませんでしたが、
帰宅してからずっと落ち着かず体の調子様子が違うからか、ケージからフリーになり自由になったって事もあるでしょうが、
見るからに様子が変。
仕方ないよね。

何がどうなってどのようになったのか!?自分の体なのに訳分からないのはデデ自身。一番辛いよね。

見守り、触れて、声掛けて一緒に横に居てあげることしか出来ない。もどかしさ。

デデちゃん頑張ろうね

色々いろいろイロあるんだと思う。
ゆっくり治して平常に、いつもの毎日に戻ろうね。
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早く退院出来た理由は、手術後の経過が順調で良好で在った事も在るのですが、担当して下さっている獣医の先生のご判断で動いている状態での皮膚の治り具合の状況を見て行きたいという事が在り
傷と手術内容の割には早く退院させることが出来ました。
が、
その分家で安静にさせて、消毒などもしたり、あまりひとりでお家に置いておけないなど在りますから人間側も結構大変な思いをします。
それでもデデを家に早く連れて帰れたことはデデの精神状況の為には良かったと、判断して下さっている獣医さんに感謝しています。

色々な総合的な面をみて、こちらの獣病院、こちらの癌の専門家の獣医さんにお願いして良かったと思います。
判断の仕方、みる場所、考える事などそのケースや人間側の都合にもより100匹いれば100通り在るでしょうがその辺りをじっくり考えて決められたことは良かった事と思っています。
デデと私の為の事として考え決めた判断でした。
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by dutelovecat | 2012-06-23 21:23 | デュッテの事で

手術後

手術後の昨日、デデを見舞って参りました。

直接会うことは出来ませんが硝子越しに姿を見てました。デデは私に気が付かずな状況下です。
デデは立って、看護婦さんと遊んで居ました。
手術時に見せて頂いた際は切除範囲が大きくてこのコはこのまま生きれるのか?とショックを受けましたが、術後翌日の昨日はデデは立っていたのでその回復力に驚きです。
ご飯も食べたそうです。

先生からは「痛さに強い明るいコ」だからと言われ、硝子越しのデデは立って看護婦さん達に可愛いがられ軽く遊んでました。
ヘラヘラしてた、女性看護婦さんに囲まれて。

先生からもきちんとお話を聞け、話せ、安心しました。

色々工夫をして下さっていて、縫い合わせも極力今後負担の無いように配慮されています。
切除部分が大きいので培養した皮膚も入れてますがその辺りも考えられ使用されて居ます。
先生は「手術はとても上手く行き順調」との事でした。

この調子ですと退院も早くなりそうで、今週末には一緒に帰宅も有り得そう。

後は切除した脂肪細胞腫の進行レベル結果を待っています。

転移が内臓、リンパに無い事が何より今良かった事
で大変嬉しく思います。

まだまだ心配な事も有りますが一先ず笑顔に戻れました。

毎日希望であれば硝子越しにお見舞いが出来るそうですが、今日は伺わない事に致しました。
昨日は家の臭いが付いているバスタオルやデデの数種類の餌、お気に入りおもちゃなど預けました。

明日またデデの様子を伺いに訪ねてみます。
より回復してると嬉しく、そう願って居ます。
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by dutelovecat | 2012-06-20 14:34

手術前の写真

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深夜12時11分に担当して下った先生から
デデちゃんの手術が終わり麻酔から覚め始めたと、報告電話があり。
夜8時頃から始まった手術、4時間かかりました。

切除部分が大きくて手術をしている所を硝子越しに見せて頂いた私は大変ショックを受けてます。

「切除部分は大きいけれどちゃんと足は曲げたり伸ばしたり動くのて大丈夫、皮膚も大丈夫」と先生。

手術前に硝子だけど面会させて頂いたり
手術を見て頂けたのは良かった事と言われ
色々な配慮にも感謝出来ます。

先生も大変だろうに
朝から働いてらっしゃたから。

デデちゃんは麻酔から覚めました。
内臓もリンパにも転移は見られず
取り出した脂肪細胞腫は検査に出されます。
だからまだ返事待ち。

手術からは
回復を望むのみ

あれだけ切り取ったので痛みも酷いだろうと。
鎮痛剤も注射と飲み薬で朝まで対応して下るとのこと。

デデちゃん頑張ってます
まさに今、がんばってる

生きて欲しい
ガンバって欲しい。
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by dutelovecat | 2012-06-19 00:33

ねむねむ

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薬の副作用でおしっこばかりしたがるデデ
頻繁におしっこに外へは出しています。おもらしは本人(犬)も嫌がるので。

私の母と共に時間を過ごす事が増えたデデ
最近は、私離れ、になってます
2階に私と共には以前の様には来てくれず
私の居ない昼間も
私が居る夜も
母と一階にて着いて歩いて共に、側に居てばかり
わたくし寂しいです。

でも今宵は
ひいたおふとんに一緒に寝てくれてます。熟睡加減が可愛いくて悪戯したくなるけど、我慢。
きっと今夜は良い夢見てるんだろな〜zzz

2階に以前みたいにべったり来て着いてくれない理由は分からないけど、
心配しんぱいの嵐でそんな私もちとうざいのかな...
それともデデは私思いの孝行犬なのかな... 来週の入院から実質暫くは離れ離れになるから、そんな時も私が耐えられるようにと、距離をちと取ってくれてるの?
寂しいよデデちゃん、それも。

やっぱりべったりいつもいつも一緒が良い、
面倒見られてるのは実際私の方?かな^^

手術前の元気げんきな今の時間を大切に一緒に過ごさせて頂いてます。
明日は棒で駆け回って一緒に遊べるかな〜

なかなかコメントのお返事が書けなくて
もうちっと待っててケロ。ケロ(ハート)
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by dutelovecat | 2012-06-15 01:37 | デュッテの事で

ある日の記念写真

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コメントのお返事を書けていない方々、申し訳ありません。近日中に追ってお返事致します。

ブログをお休みする
お休みするw
と言いつつ更新してるw


ある日の皆はみな元気
皆楽しみや豊かさを沢山くれます。
何をやらかすのかさえも期待して、毎日まいにち一緒に過ごして居ます。
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by dutelovecat | 2012-06-11 14:22

延期

今日は手術の予定でした。
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駐車場から病院まではお散歩スポット

そのつもりで朝から獣病院へは行っていたのですが
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今日の手術は中止に。
先生やその個体や状態によっても夫々色々と違うでしょうが、
デデの場合にもその理由は在り、私も納得し、来週に変更に成りました。
そのつもりで用意をして予定をして出掛けていたので、そのまま手術を頼んでしまった方が簡単でしたが、連れて帰りました。
ケース寄ってそして事例も色々変化が在る脂肪細胞腫の様です、デデの場合切除部分が大きく二か所で皮を引っ張り合ってしまう事が出来ない箇所で、こちらの先生の方が慎重に見て下さっている様にも思います。
それでもいちよ、内臓への移転をしていないか調べ今日の中止も決めました。状況状態によって夫々なのでしょう。

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今日は真っ青ブルースカイで雲もくっきり綺麗な晴天です。

薬の副作用が出てるのでその辺りも来週まで延ばすのか?の判断基準に成りましたが、摘出手術の方が大事な事なので薬は辛抱して様子を見て来週にすることに成りました。

I先生とは沢山お話をしているので、その辺りはご安心を。
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by dutelovecat | 2012-06-10 14:31 | デュッテの事で

色々な視点から色々な可能性も踏まえ考えて考えて、それでもまた考えて、
セカンドオピニオンを頂いたB獣病院のI先生にデデの肥満細胞腫の摘出手術とその後の治療をお願いする、ことに決め、昨日お願いと受診をして参りました。
只今、再来週始めの手術へ向けて準備が始まっております(飲み薬)。
R獣医(A獣病院)の優秀さや病気治療に付いての真摯さも知る事が出来たのですが、B獣病院のI獣医でお願いする事に成りました。

まだ結果も分からない事、詳細明記は避けていますが、デデが回復し、もし私が出来ましたら、もう少し詳しく過去状況として記したいと思ってます。
デデと一緒が一番、デデと共にデデの為にも頑張ります。私が苦痛で居るとデデの本望では無いでしょうから『楽しみながら』がキーワード。
完治が難しい癌の病気ですから色々な意味でもそれは難しくなりがちな事、でも大事な事で有るかと思います。
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長い目で見て、デデと向き合って行きましょう♪
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by dutelovecat | 2012-06-03 07:47