2010年 06月 28日
夏だ、花だ
夏ですね、暦の上で今がそう。その通りに蒸して暑さ厳しくなり始めています。
デデの散歩も大変、ヘロヘロ気味で直ぐに家に帰りたがるし夕方の散歩も距離が伸びません。

おしろい花(白粉花、夕化粧)って夕方花開いて、香んですよね~。英語での名前は「Four o'clock」。
白い花のおしろい花の方が色つきの花を持つ物よりも、より香るような気がします。爽やかな甘い匂いですよね。
くちなしの花も今咲いてますね。
くちなしの白い花、誰をもを、引き付けるように香って居ます。
不思議に思う事が在ります。
今年4月下旬に起きた『メキシコ湾の原油流出』これって物凄く大きな事重大な事に成って居るのに(今になっても解決されていない)、どうして日本で騒がれてないの?ってか人々殆ど知らなくない??テレビのニュースなど見ていても殆ど流れないし、報告もない。
どうして?
多くの生物、動物が犠牲になっています。
引用文章を少しだけ↓
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100524003&expand
現在メキシコ湾には年間を通じて1400~1660頭のマッコウクジラが生息し、毎年オスが回遊する大西洋のほかの群れとは異なる独自のグループを形成している。アメリカの絶滅危惧種法(ESA)ではすべてのマッコウクジラが絶滅危惧種に指定されているが、中でもメキシコ湾のマッコウクジラの個体群は生息数が比較的少ないため、特に危機に瀕していると考えられている。
流出した原油は、マッコウクジラだけでなく、イルカなど他のクジラ目の動物にも様々な形で影響を与える可能性がある。まず、海洋哺乳類は海面に浮上して呼吸する必要があり、油膜の中を通って浮上すると有毒物質を肺に吸い込む恐れがある。また、今回の事故で流出した原油から気化して海面に立ち込めるガスは、成熟したクジラさえ気絶させて溺死させるほど毒性が強い可能性がある。最後に、マッコウクジラが捕食する魚やイカなどが原油で汚染されるため、クジラの食餌が影響を受け、また健康な子どもを育てにくくなる場合もある。
米国海洋大気庁の海洋哺乳類の健康および座礁対策プログラムのコーディネーターを務めるテリー・ロールズ氏は、「食物網を通じて原油由来の化学物質の汚染が広がるのを非常に懸念している」と話す。
過去の研究から、2010年4月20日にディープウォーター・ホライズンが爆発し原油が流出する以前には、メキシコ湾に生息するマッコウクジラの少なくとも一部が同採掘基地の周辺を泳いでいたことが確認されている。テキサス工科大学のゴダール・コディング氏は、「2000~2005年には、ちょうどその海域に常に約300頭のマッコウクジラがいたことがわかっている」と話す。
メキシコ湾の原油流出事故は、1989年のタンカー、エクソン・バルディーズ号の石油流出事故でアラスカのプリンス・ウィリアム湾のシャチが受けたのと同程度の被害をマッコウクジラに与える可能性があるとの意見もある。
是非関連記事(サイトに行くと次に飛べます)を含め読んで欲しいです。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010060902&expand
沢山の生物や動物の命を奪っています。
全く関係ないこと?なんでしょうか。知っても仕方ないこと、でも無いことではないかな。
無関心すぎるのがかえって恐ろしいです。
by DUTELOVECAT
| 2010-06-28 18:03
| 夏






























