2006年 05月 25日
今在る命と消えて行く命
昨日まで在った命です。今日には消える命、もしくは昨晩のうちに亡くなった子もいるかもしれません。それでも私が昨日動物愛護センターで見た時は皆生きている命でした、小さなちいさな命でも立派に生きていました。

まだ目が開いばかりの子です、この子達には命を繋ぐ献言が在りませんでもこの子達が動いてる生きている姿が在りそれを見る事が出来たなら献言はあるはずです。それが通らない。。
もう少しあと二週間前後でも育つ事が許されたならこの子達も生きるチャンスはそれが非常に低い割合だとしても在ったのに、全くの乳飲み子だから命が助けられる事はここ愛護センターでは0%なのです。どうしてそのチャンスを上げられずにただ殺す何も知らない命を作ってしまう事に抵抗が無いのでしょうか?自分自身の手で殺さないから?だからその死という事が分からないのですか?
こんなに小さな命だって私達と同じく生きているのです。生きようと生まれて来たのです。
この子達だって立派な忠実で優しく楽しい犬へと育ちます、立派な貴方や家族のパートナーに成りうるのです。
この子達には声が在りません。人の判断のみで命が左右されます。
自分達ではまだ生きて行けないものの命それも貴方に奪う権利は無いのです。貴方だって自分では何も出来ない赤ん坊でした。
生きているのだからとてもその体温で暖かいはずの子達、でもなぜか暖かみが感じられなかった、生きているだから暖かいはずなのに。(現実を受け取るのが恐怖で私は自分で心に壁を作っていたのでしょうかだからその暖かさを感じれなかったのでしょうか。でも母犬から離させこの状態で暫くいたのなら(幸福な時間を送っている子犬に比べ)彼等の体温は下がって居る事も在りますよね)。死んで行く今ここに在る命。彼等は死んで行く為だけに生まれた訳では在りませんよね?
お母さんのおっぱいを吸いたいよね。
この子達には分かるはずも無いとお思いでしょう?でもこの子達分かっているようでした、こんなに小さくても自分達では命を続ける事が選べなくても自分達におかれている状況は感じ取れているのだなって確信しました。今にも消えて行くような蝋燭な火のように感じましたそれでもまだ灯っている火です。このまま灯して何故あげられないの?


センターには多くの子犬や乳飲み子も引き取りとして持ち込み込まれます。昨日はこの子達の一ケースでしたがいつもは三ケース前後でもっとある時も在るそうです。
子犬は二週間の検疫を受けてから譲渡へ渡れます。センターの中には恐い病気が沢山在りワクチンなどを打っていない犬や子犬はすぐにパルバなどの病気に感染してしまいます、ですのでその譲渡に回る為の検疫中に亡くなる子犬が殆どです。なので生き残れる子はほんのわずか全体の犬達の数で言えばもの凄い少ない割合の数の子達です。17年度犬の千葉県愛護センター(同じ千葉県内でも中核市の千葉市は覗く)のみの統計で言えば"致死処分7017匹、検疫で生き残れ譲渡された子犬及び犬は385匹"です。
二週間の検疫には各々区切られた小さなスペースを使いますそこには二匹から四、五匹位の数の子犬が入り検疫を受けます。それでもその検疫に与えられるスペースの数は10も満たない少ない数です。ここに先に入っている子達が居て他にも入るスペースが無ければ次の子犬は入れず致死処分に成ります。昨日はその子犬の検疫スペースが全て満杯でした。
子猫もとっても多かった。みんな悲鳴を上げてしまう程の可愛い盛りの子猫達です。どうしてあんなにも多い数の子猫が処分されるのでしょうそして彼処に居るのでしょうか?こちらの愛護センターの17年度の”猫の統計は致死処分7856匹で譲渡に回った子猫は171匹”しか在りません。
昨日は引き取りの飼い主によって持ち込まれたであろう親猫と子猫の数も3、4組居ました。始めて見ました親子で持ち込まれてたのであろう猫達をセンターで遭遇したのは、そして持ち込まれた子猫と共に非常に多い数でした。
次回の投稿もセンターで写して来た写真や文章を載せます。
目を通して下さい、宜しくお願いします。
時を共にセンターへに行った
預かりっ子日記-maricoさん(5/24日付け)←
*わんだFUL日記*Ⅱのみるくままさん(5/25日付け)←
のお二方さんの投稿も御覧下さい。

まだ目が開いばかりの子です、この子達には命を繋ぐ献言が在りませんでもこの子達が動いてる生きている姿が在りそれを見る事が出来たなら献言はあるはずです。それが通らない。。
もう少しあと二週間前後でも育つ事が許されたならこの子達も生きるチャンスはそれが非常に低い割合だとしても在ったのに、全くの乳飲み子だから命が助けられる事はここ愛護センターでは0%なのです。どうしてそのチャンスを上げられずにただ殺す何も知らない命を作ってしまう事に抵抗が無いのでしょうか?自分自身の手で殺さないから?だからその死という事が分からないのですか?
こんなに小さな命だって私達と同じく生きているのです。生きようと生まれて来たのです。
この子達だって立派な忠実で優しく楽しい犬へと育ちます、立派な貴方や家族のパートナーに成りうるのです。
この子達には声が在りません。人の判断のみで命が左右されます。
自分達ではまだ生きて行けないものの命それも貴方に奪う権利は無いのです。貴方だって自分では何も出来ない赤ん坊でした。
生きているのだからとてもその体温で暖かいはずの子達、でもなぜか暖かみが感じられなかった、生きているだから暖かいはずなのに。(現実を受け取るのが恐怖で私は自分で心に壁を作っていたのでしょうかだからその暖かさを感じれなかったのでしょうか。でも母犬から離させこの状態で暫くいたのなら(幸福な時間を送っている子犬に比べ)彼等の体温は下がって居る事も在りますよね)。死んで行く今ここに在る命。彼等は死んで行く為だけに生まれた訳では在りませんよね?
お母さんのおっぱいを吸いたいよね。
この子達には分かるはずも無いとお思いでしょう?でもこの子達分かっているようでした、こんなに小さくても自分達では命を続ける事が選べなくても自分達におかれている状況は感じ取れているのだなって確信しました。今にも消えて行くような蝋燭な火のように感じましたそれでもまだ灯っている火です。このまま灯して何故あげられないの?


センターには多くの子犬や乳飲み子も引き取りとして持ち込み込まれます。昨日はこの子達の一ケースでしたがいつもは三ケース前後でもっとある時も在るそうです。
子犬は二週間の検疫を受けてから譲渡へ渡れます。センターの中には恐い病気が沢山在りワクチンなどを打っていない犬や子犬はすぐにパルバなどの病気に感染してしまいます、ですのでその譲渡に回る為の検疫中に亡くなる子犬が殆どです。なので生き残れる子はほんのわずか全体の犬達の数で言えばもの凄い少ない割合の数の子達です。17年度犬の千葉県愛護センター(同じ千葉県内でも中核市の千葉市は覗く)のみの統計で言えば"致死処分7017匹、検疫で生き残れ譲渡された子犬及び犬は385匹"です。
二週間の検疫には各々区切られた小さなスペースを使いますそこには二匹から四、五匹位の数の子犬が入り検疫を受けます。それでもその検疫に与えられるスペースの数は10も満たない少ない数です。ここに先に入っている子達が居て他にも入るスペースが無ければ次の子犬は入れず致死処分に成ります。昨日はその子犬の検疫スペースが全て満杯でした。
子猫もとっても多かった。みんな悲鳴を上げてしまう程の可愛い盛りの子猫達です。どうしてあんなにも多い数の子猫が処分されるのでしょうそして彼処に居るのでしょうか?こちらの愛護センターの17年度の”猫の統計は致死処分7856匹で譲渡に回った子猫は171匹”しか在りません。
昨日は引き取りの飼い主によって持ち込まれたであろう親猫と子猫の数も3、4組居ました。始めて見ました親子で持ち込まれてたのであろう猫達をセンターで遭遇したのは、そして持ち込まれた子猫と共に非常に多い数でした。
次回の投稿もセンターで写して来た写真や文章を載せます。
目を通して下さい、宜しくお願いします。
時を共にセンターへに行った
預かりっ子日記-maricoさん(5/24日付け)←
*わんだFUL日記*Ⅱのみるくままさん(5/25日付け)←
のお二方さんの投稿も御覧下さい。
by dutelovecat
| 2006-05-25 07:40
| 知ってほしい事♡動物愛護






























