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助けを求める犬達の親犬達

動物保護活動をされているWan lifeさんの所で53匹酷い状況下で繁殖飼育させて居た犬達をレスキューしたそうです。皆さんどうか目を通しこの日本の現実と現状を知ってください、まだまだ私達の知らない所でこのような待遇で子供を産ませ続けさせられている犬や猫は非常に多いと思います、もっともっと酷い状況下から開放させない子達もまだまだ存在すると思います。もうそろそろ皆(購入者する人達も)がこのような状況を気付いてくれてもいいのに。。。

お金を払えば良いという事だけでなく命を買う(飼う)事にも”責任”は在ると思うのです。来た先が分からない(競りで買い落とさせたりする)店頭で売られているいわゆる生体販売の動物達はこのような醜い状況下で繁殖されて来ている子が多く殆どだと思います。出生場所、状況などを知る知ってあげる事もペットを家族に迎える事で大事な事そしてそれは飼う側からの責任かもしれません。只販売している側がどれだけ情報を知っているのか?そういう事にも疑問を持ってください、声を上げて良いのです、総てを納得した上で動物を家族に迎えても良いのです。選ぶ権利は購入者側に在るのです、そしてそれが”責任”なのでしょう。出生先や状況が分かる所から手に入れる事も選択出来るのです。こちら側(購入者側)が変わればこの醜い現状況はその必要に応じて変わって行く事なのかも知れません。

。。。
やっとこの子達は狭い出る事の出来なかった檻から開放されました、それが嬉しい。
レスキューレポート(Wan life) ←

繁殖場から助けられたわんちゃん達 ←
多くの動物が救われますように、こういう状況が無くなりますように願うばかりです。
彼らは愛させる為に家族を愛する為に生まれて来たのだと思います。
人間は怖いです、そして無知はもう犯罪の一つです。

Wan life ホームページ ←



アメリカでも醜い状況下に置かれただただ繁殖し続けられている生体販売の犬や猫の親達も居ます(イギリスにも在りますし世界的に何処かで在りますね)。アメリカは愛犬家ブリーダーの販売し里子に出す条件が厳しかったりもするので簡単に欲しい動物を手に入れる手段としてやはり生体販売させている所を利用する人も存在します。ただ日本のようにそのような悪質繁殖者を罪にも科せず野放し状態にしているのでなく捕まったら犯罪に成ります、そして声を大きく上げる人達も多いです。日本の生体販売が当たり前化されている現状とはまた少し違いそんなお店の数も店頭にて販売されている犬の数も日本のそれよりはずっと少なく感じます。
by dutelovecat | 2006-08-29 09:32 | 知ってほしい事☆注意