愛護センターへ行って来ました。 1

もしこの仔達に翼(自由)を上げたならほぼ殆どの仔達が飼い主さんの元へ戻って行くと思います。

犬は飼い主を判断しません、その人が悪い事をして居ても良い事をして居ても犬にとっては大事な仲間、人、唯一の繋がりなのです。どんな飼い主でもどんな扱いをされていても犬にとってはその人が全て、犬は飼い主を選べません。その飼う人間次第で犬の幸、不幸が決まってしまいます、全て飼い主の接し次第、馬鹿な犬など居ません。

こういう事実も在ると言う事、この仔達は存在していて幾ら救っても幾ら救ってここに集まって来る犬や猫達の数は減りません。
この写真を見てどう思いますか?貴方には何が出来て何が出来ませんか?
どういう事が一番大切で、どうしたらこの現実この数をより少なく出来ると思いますか?
この仔達は生きています、今日も其処に居る仔達は来ない飼い主をひたすら待っています。届かぬ声を上げながら。
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老犬と年の若い犬。老犬はずっと動かず小刻みに震えていました。
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みんな見てる。生きている。
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こんな所に居る仔達じゃない。この仔達は何も悪い事はして居ません。人も年を取ります、反抗期も在ります、病気にも成ります、何かに驚きパニックニ成る事も在ります、迷子にだって。迷子札やマイクロチップの重要性、虚勢避妊も大事さを感じて下さい。
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この仔はずっとただ大人しく私達を見つめていました。何か伝えたい事が在るかの様に。助けられ無くってごめんね。
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首輪を付けている犬が多い事、この仔達は飼い主が居ました。
首輪を付けていない仔もこちらに寄って来れる仔は全て飼い主が居たと思います。野良として育った仔は人が怖いので決して近寄っては来ません。
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まだ年齢の若い仔、出して欲しくて泣いていました。ここの部屋凄いストレスが皆溜まって居ました、喧嘩もちょくちょく起こっていました。
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コギー2匹に黒柴犬も居ます。雑種(ミックス犬)でない仔達も最近多く見掛けます。
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この白い犬はずっと端に居て明日強制移動させられる二酸化炭素を排出して処分するボックスの在る方向を見つめていました。私達が居る間ずっとこうでした。多くを語らないけどこんな姿の仔初めて見ます、何を思い何を感じているのでしょう。
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この2匹の仔も首輪を付けています、人懐っこい様子で2匹共甘えん坊な表情を見せていました。
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そのままを感じ貰いたくこの日収容施設に入って写真を映した順番に編集もせずにそのまま写真載せました。ここから貴方の感じ何かを受け取って貰えれば幸いです。

この現状はここ千葉県愛護センターだけでなく多くの他の県や市でも起こって居ます。
犬を飼う動物を飼うと言う事は楽しくって楽な事ばかりでは在りません、お金も掛かります、寿命も20年前後在る仔も居ます。自分が犠牲に成らないと成らない時や事も在ります貴方が飼っているペットは飼い主の貴方しか守れないからです。
幸せな命を増やして行って下さい、きっと貴方自身も幸せに在ると思います。
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by dutelovecat | 2007-12-21 05:38 | 知ってほしい事♡動物愛護