森達也さん監督の動物実験ドキュメント 作品

森達也さんと言う映画監督で在りドキュメンタリー作家の方が居る。その方の作品で『1999年のよだかの星』という日本の動物実験現状を彼の視点からのドキュメンタリーとして作られている映像が在る。

中間な立場でこの問題を正面から見つめ色々な視点からもそれがどういう事であるか知ろう語りかけようとしている内容なので『知る』という事過程に見られるのも良いと思います。特に映像の過激なシーンも在りませんがもしご自身が残酷だと思われるシーンが在れば止めて早送りすれば其処は見ずに済みます。

1999年の現状として残されていますが、実に2008年の今も全く進歩せずその現状と同じままな現実だと思います。
強いて違いが在るとすれば今まで保健所や愛護センターから処分される犬や猫が研究施設に回されていましたがそれが表面上では無く成り、殆どの県や市で公を持って実験施設に回らなく成ったと言う事と位でしょうか。

日本を知る意味でも是非見て頂きたい番組です。
どうぞ知ってみて下さい、その上で何かを考えてみて下さい。


 『1999年のよだかの星』動物実験ドキュメント 1/6 ←クリックで動画に飛びます。
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 『1999年のよだかの星』動物実験ドキュメント 6/6 ←


衣類も含め全ての科学繊維、栄養ドリンク、洗剤、歯磨き、お化粧etc.. を含め”全ての”化合物質、科学により出来ている物は動物が実験として使用されています。実験として使われた命はその後処分されています。日本には動物実験の規定が無く他国に比べかなり低いレベルで遅れています、動物を守る守れる法が無に等しいくらいおろそかなのです。でも諦めないで、
動物実験をしていない物も『していないもの』として表示され販売されています。全てに選ぶ権利は消費者の人間に在ります。物は人々の支持で繁栄します、動物実験をしていない誰も苦しめてつくられていない商品の心地良さって在ります。全てが消費者の手の中に在る問題でもあると思います。
動物実験を最小限の最小限に出来たなら苦しみが夫々何処でも少なく成る様に感じます。


以下、作品の説明。。
宮沢賢治の童話「よだかの星」にインスパイアされた森達也が、絵本と実写とのコラポレーションという手法で動物実験というジャンルに挑んだ作品。

あらゆる化学物質の商品化の際に義務づけられる動物実験は、特に製薬や化粧品など、大手クライアントの公にされない業務に触れざるを得ないため、テレビ業界ではやはり「タブー」に近いジャンルとなっている。

しかし動物実験の是非を正面から問うのではなく、愛護団体や実験研究者たちの内面の葛藤を描くことで、「生の営み」の絶対的な矛盾が呈示される。

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by dutelovecat | 2008-01-21 15:09 | 皆さんと共にお話したい事